作品考察

「瞳の中の暗殺者」コナンが守る大切な人。感想レビュー。

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劇場版名探偵コナン映画コンプリートを目指して少しずつ記事を地道に更新してる時音優です('ω')ノ

今回は「瞳の中の暗殺者」。

キーワードは記憶喪失と警察。刑事が次々に殺されて狙われていく事件を解いていく作品です。舞台はエピソードONEでも出てくる、工藤新一が小さくなった舞台のトロピカルランドがメインの作品です。犯人に狙われて必死に逃げるコナンと蘭のシーンが一番盛り上がりを見せる作品です。

これからもコナン映画の全制覇を目指してすこしずつ更新していきたいと考えてますので、よろしくお願いします。全部の劇場版コナンの感想を書いたら、最後にはまとめ記事、おすすめ作品を書いてピックアップするので、その時はよろしくお願いします(^^♪ぜひブクマよろしくお願いします(^^♪

 

 

コナンが必死に見せる大切な人を守るコナン愛が('◇')ゞ感じれる温かな作品。「 名探偵コナン‐瞳の中の暗殺者 」の感想を書いていこうと思います。

復習もかねてそそくさ、参りましょうか('◇')ゞ

 

 

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「瞳の中の暗殺者」コナンが守る大切な人。感想レビュー。

 

 

感想のまとめ

 

コナン映画では迫力のある爆破シーンや崩壊シーンがあることが多いですが、この作品ではその方向性とは少し路線が違ってて新鮮だった。メインがコナンが蘭を守るという王子様的な役割をしてて、さすが未来の旦那さん!と思った(笑トロピカルランドでの犯人から逃げまくるシーンはエピソードONEでも舞台になっていたので親近感も湧いて、見やすかったです。それにしても蘭が記憶喪失になっていた時の憂鬱な感じがちょっと切なくてそれがいい感じの演出だった。最後にはもうゴリゴリの空手で犯人ぶっ倒すのはさすが蘭!だと関心さえした('ω')ノ

 

こんな人におすすめ

 

  • コナンの活躍が観たい人
  • 遊園地が好きな人
  • 爆発やアクションが苦手な人

 

【ネタバレ注意】気になるシーンや演出、注目ポイントなど

 

 

事件が起きない

 

コナン映画と言えば、最初に何かしらの事件が起きてそれが伏線となることが多いけれど、この作品では事件が起きなかった。それでも伏線回収できるのは変らずで他の映画とはちょっと違う形で演出されているみたい。この作品ではメイン舞台となるトロピカルランドでの始まりで、エピソードONEにも関連してくるようなシーンだった。

 

白鳥と風戸

 

この作品のオリジナルキャラクターの風戸京介とメインキャラクターの白鳥刑事。この二人を初めて見る人は勘違いするであろううり二つ。最初観た時は兄弟なのかと思ったけど、全くの無関係で、別人。眉毛や目つきなどがかなり似てる。そこが気になった(;^ω^)

 

少女漫画

 

蘭が母親にプロポーズの言葉を聞いて、それにうっとりしていた時に鈴木園子が蘭の気持ちを代弁するシーンがある。その時に園子の表情が、少女漫画の表情になってる。目がキラキラしてて、うるうるしてる。たまに見せる園子の代弁はクスっと笑える貴重な面白シーンでもある。

 

 

 

のちに最重要なアイテムでもある傘。再確認のために2度この作品を観たけど、その傘の伏線が置いてあることが分かりました。普通に見てたら気づかないであろうシーンに気づく。詳しくは語れないけど、こういう演出があることはミステリーやサスペンスにピッタリな演出だと思う。

 

蘭の表情

 

ホテルで佐藤刑事が襲われたときに蘭がそこにいて、それが原因で蘭はショック性の記憶喪失になる。その時から蘭の表情がなんとも言えない表情になる。いつもの蘭は元気バリバリで明るい感じだけど、この時の蘭は悲しい感じの表情で何かあったかが分かるようになっている。とても分かりやすい設定で良かった。

 

小さな王子様

 

蘭が記憶喪失になってしまったあとから、蘭が犯人を見ているということがわかり、蘭が狙われるようになる。そこで、蘭が殺されそうになるのをコナンが色んな場面で助ける。まさに王子様。小学生が高校生を守るというなんとも違和感のあるシーンが続くけど、コナンは蘭にとって立派な王子様だった(^^♪

 

大迫力のシーン

 

コナン映画では、爆破シーンや崩壊シーンがあるのが結構多いけど、この作品ではそのような演出はほとんどなかった。ある意味現実的な感じが親しみやすくみやすいのかもしれないけど、爆破シーンがない代わりにコナンが蘭を守るシーンが長めにとられているから、そこが見どころのシーンになるのだと思う。

 

コナンVS犯人

 

中盤から終盤にかけて、トロピカルランドでコナンが蘭を守りながら犯人から逃げるシーンがある。このシーンが結構長くてクライマックスへのシーンでもある。最後の噴水でのシーンが良い演出でコナンのキック力増強シューズが本領発揮する。そこからの蘭の怒涛の攻めに犯人はバタンキュー('ω')ノいい感じのクライマックスで面白かった(^^♪

 

コナンテーマ「キミがいれば」

 

一言で言うとエモい。とあるシーンで流れるBGM。コナンのメインテーマである曲にボーカルが入ってる。曲名は「キミがいれば」。伊織という人が歌っていて、大人な感じの歌声で美しい。ここぞという時に流れたのでいい感じの演出になっている。この方は歌手ですが、あまり曲は出していないので貴重な曲になってる。

 

サブタイトルの「瞳の中の暗殺者」の意味とは

 

瞳の中とはおそらく、蘭の事を指しているのだと思う。犯人をみてて記憶喪失だけど、記憶に残ってる。瞳の中=目撃したことの記憶という事だと思う。ネーミングセンスを感じますね。最後にはとあることがきっかけで蘭の記憶が戻るけど、それで万事解決となる。

 

本作品の名言集

 

コナン

「好きだからだよ。おめえのことが好きだからだよ。この地球上の誰よりも。」

「need not to know 僕はただの小学生だよ」

 

独断と偏見の評価

 

おすすめ度:

ストーリー:

キャラ・キャスト:

オーディオビジュアル:

特別枠( コナンの必死さ ):

 

「名探偵コナン‐瞳の中の暗殺者」のキーワードとあらすじ

 

キーワード

 

警察・刑事・手術ミス・トロピカルランド・記憶喪失

 

あらすじ

 

ある雨の日、江戸川コナンや少年探偵団は、奈良沢治警部補が拳銃で撃たれたのを目撃する。コナンに犯人を尋ねられた奈良沢が自分の左胸を掴んで死亡したことに加え、犯人が右手で傘を持っていたという証言から、目暮警部らは犯人が左利きであると推理し、奈良沢の行動については懐中の警察手帳を示したものと解釈する。その日の夜、マンションの地下駐車場では芝陽一郎巡査部長が射殺される。毛利小五郎はその事件について目暮に電話するが、情報の提供を拒まれる。

そんな中、白鳥警部の妹である沙羅の結婚を祝う会が開催され、コナン・毛利蘭・小五郎は妃英理とともに出席する。ホテルに設けられたパーティー会場には、小五郎の刑事時代の上司・小田切敏郎警視長をはじめとする警察官や、敏郎の息子でミュージシャンの小田切敏也、白鳥の主治医も務める心療科医師である風戸京介らの姿があった。コナンと小五郎は、高木刑事から芝も警察手帳を握って死んでいたことを聞き出すが、白鳥に「Need not to know」(知る必要の無いこと)という警察関係者の隠語を言われ、これ以上の詮索は止めるように促される。このことから、コナンは今回の事件には警察の上層部、あるいは警察組織全体が関与している疑いがあることを知る。

出典:Wikipediaより

 

監督や脚本、キャストなど

 

【監督】

こだま兼嗣

【脚本】

古内一成

【キャスト】

高山みなみ

山崎和佳奈

井上和彦

etc...

 

注目人物「山崎和佳奈」

 

毛利蘭の声優。この作品ではかなり重要な人物となっているので選びました。名探偵コナンには欠かせない人物となっていて登場しないときはないくらい出てきますね。何と言っても工藤新一のお嫁さん?ですからね(^^♪この作品、瞳の中の暗殺者では記憶喪失で蘭らしくないキャラ設定になってますが終盤に記憶を取り戻し活躍を見せてくれるのが善きです('ω')ノ コナンあれば蘭あり!

 

 

 

その他関連作品(Filmarks映画評価)

こだま兼嗣監督作品

 

「名探偵コナン‐ベイカー街の亡霊」評価3.9/5

ベイカー街の亡霊の感想はこちら

 

「名探偵コナン‐迷宮の十字路」評価3.8/5

 

キャスト:高山みなみ出演作品

 

「魔女の宅急便」評価4.0/5

魔女の宅急便の感想はこちら

 

「耳をすませば」評価4.0/5

 

キャスト:山崎和佳奈出演作品

 

「名探偵コナン‐天国へのカウントダウン」評価/5

天国へのカウントダウンの感想はこちら

 

「名探偵コナン‐エピソードONE」評価3.5/5

エピソードONEの感想はこちら

 

最後に

 

いかがでしたか?

コナン映画では爆発や崩壊などド派手なアクションシーンがある作品が多いですがこの作品ではそれがあまりなかったのがちょっと残念でした(*´з`)ですが蘭を守るために必死になるコナンには表彰状をあげたいくらいですね(^^♪最後のオチが小五郎と同じ思考回路なのか的なことでしたが、そうではないだろ?と思いました。月とすっぽんですよ(笑

 

 

以上、長くなりましたが長期戦お疲れ様です。最後までありがとうございました。

またの機会、次回にお会いしましょう(^^♪では。

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