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映画「思い思われふりふられ」の感想レビュー。それぞれの想い。

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どうも。時音優です('ω')ノ

恋愛してますか?人生において、恋愛は皆に許された特権ですが、とある環境では恋愛を出来なかったり、片思いで終わったりすることもあると思います。今回の考察する作品「思い思われふりふられ」もそれに含まれます。ちょっと切なくも心温まる恋愛ヒューマンドラマの感想レビューをしていきたいと思います(^^♪

複雑な恋愛関係がちょっと切なくなる作品。「 思い思われふりふられ 」の感想を書いていこうと思います。

復習もかねていざ、参りましょうッ!(ノ ゚Д゚)ノ

 

 

映画「思い思われふりふられ」の感想レビュー。それぞれの想い。

 

 

感想のまとめ

 

個人的には市原由奈がめちゃ好き。キュンキュンしてしまった。あの性格は頂けない。奥ゆかしくてピュアでそれでもって後ろ向きで。守ってあげたくなるような人物だった。観てて少し息苦しくなるくらいに恋をしてしまうような・・・。

この作品はタイトル通りの映画だったと思う。登場人物それぞれの思いが揺れ動いていくのが観ていて楽しいし、苦しくもなる。そんな退屈さを感じない話が良かった。キャストもまだ若いこれからの活躍が期待できる人たちだったためまた同じキャストで違う映画に出てたりすると楽しそう。今後に期待(^^♪

 

 

こんな人におすすめ

 

  • 恋愛ものが好きな人
  • 禁断の恋が好きな人
  • ほのぼの系が好きな人
  • 浜辺美波が好きな人
  • 三木孝浩が好きな人
  • 「君の膵臓を食べたい」「くちびるに歌を」「坂道のアポロン」が好きな人

 

【ネタバレ注意】気になるシーンや演出、注目ポイントなど

 

 

複雑な関係

 

他人だけど家族。同級生だけど姉弟。同級生同士の親が再婚して、同級生と家族になってしまったかなり複雑な心境になる作品。しかも、この同級生同士が恋愛感情を持ってると言うこと。子供同士のせいではなく親のせいでこの二人は恋愛が出来なくなった。当事者同士ならとても悲しくも切なくなってくるだろう。姉弟のまま話が進んでいくが中盤から終盤にかけて少しずつ関係が変わっていくのが切なくもなる。

 

市原由奈

 

個人的に市原由奈が好きになったので、この枠を作りました(; ・`д・´)この市原由奈、めちゃくちゃ奥ゆかしくてピュアで、下向きだけどしぐさがいちいち可愛い。少しずつ話が進むにつれて変わっていくところも温かく見守っていきたいと思えるようなとても魅力的な登場人物だった。この役を演じた福本莉子さんに賞をあげたいくらいよかった(^^♪

 

ふりふられ1

 

由奈が理央に告白する。理央が好きなら告白した方がいいと言っていたが、まさか自分の事がすきだとはおもってなかったような感じ。それで、由奈はフラれる前提で告白して、この恋は終わりを迎える。しかし、告白した由奈は悲しそうではなくスッキリした顔をしていた。いくら片思いだからと言って気持ちだけに留めてくのは勿体ないと思えるようなシーンで、好きなら告白しよう。そう思わせてくれるシーンでもあった。タイトルの「思い思われふりふられ」がここで一つ成立した(`・ω・´)ゞ

 

禁断のキス

 

姉弟同士。血は繋がってない。禁じられた恋愛。そんな二人は両想い。弟役の理央が中盤から終盤にかけて姉である朱里にキスをする。自分の気持ちが強くなっていき、我慢できなくなったようだった。禁じられれば禁じられるほど燃えるというやつか。せっかく好きになったのに親が再婚しただけで恋愛禁止になるのはとてもつらい。そんな複雑な関係のまま話が進むのが少し辛い。悲しくもなる。

 

朱里の涙

 

朱里が中盤から終盤にかけて、自分の部屋で泣くシーンがある。この涙は、理央との恋愛が出来ないがための悲し涙だろう。姉弟になって恋愛禁止になってしまったけど、気持ちは変わらない。このどうしようもない状況に泣きたくなるのは分かる気がする。もどかしい、どうにかしたい。そういう思いを抱えて、家族としてあり続けるのは拷問のようなものだと思う。ただただつらい(;^ω^)

 

ふりふられ2

 

朱里が乾に告白。2度目の「思い思われふりふられ」。この時の場合、朱里が乾から好意を抱かれているのではないかという勘違いからの告白だった(正確には勘違いではない??)。結果結ばれることなく、一方通行で終わってしまった感じ。誰でも勘違いすることもあるだろうが、好意を抱かれてると感じて告白するのは、なかなかないと思うが、行動的な朱里は告白した。フラれた朱里派というと結構平気そうな感じだった。

 

それぞれの道

 

禁じられた恋愛が最初から中盤にかけて辛い現状だったけど、少しずつ正当な恋愛をしていくようになっていくのがホッとできる。ちょっと変わった青春の一ページだけど、思い出としてはかなり深いモノではないかと思う。両想いだった恋愛が出来なくてちょっと悲しいけど、別の恋に走り結果オーライという形で終わっていくのが正統派な作品だった。

この作品が、もし禁じられた恋愛に溺れていくという内容だったら、ドロドロな感じになっていっただろう。この作品、これはこれでよかった思う(^^♪

 

エンディングテーマちょっとだけ不満

 

official髭男Dismの「100万キロのフィルム」がエンディングテーマに起用されてます。個人的には曲自体が好きなのでとても良い気持ちで終われましたが、一つ疑問に思うのが、この曲とこの映画のリンクがあまりないとゆうこと。強いていうならサブキャストの乾が映画の仕事がしたいというシーンがあるのですが、ちょっと曲と映画のマッチ度が低かったです。良い曲なだけにもうちょっとマッチしててほしかった。不満出てしまいましたがすみません(;^ω^)

 

ほのぼのだけど波がある

 

青春の一ページと言えばそれ。でも親の再婚という設定があったおかげでこの作品に深みが出たと思う。禁断の恋やら正統な恋。登場人物のそれぞれの気持ちの変わっていくさまが一番の見どころではないかと思う。告白してはフラれては。別の誰かがまた告白してはフラれては。この映画のタイトル「思い思われふりふられ」という名前がピッタリな作品になっていると思う。思ったり思われたり。フッたりフラれたり。タイトルを裏切らないとても良い作品だった('ω')ノ

 

三木孝浩

 

個人的に面白かった映画の中で三木孝浩監督の作品がいくつかあったのでこの映画「思い思われふりふられ」がハマった人は、「君の膵臓を食べたい」「くちびるに歌を」「坂道のアポロン」がハマる可能性があると思います。どれもとても面白いので気になる方は観てみてください。特に「君の膵臓を食べたい」はこの作品で出演してる浜辺美波さんもでてる、ヒロイン役なのでとても自然な感じで見れると思います(^^♪ぜひ('ω')ノ

 

 

本作品の名言集

 

山本理央

「しないのとできないのは違う」

「何が姉弟だよ。別になりたくてなったわけじゃねえよ。バーカ。」

 

 

独断と偏見の評価

 

おすすめ度:

ストーリー:

キャラ・キャスト:

オーディオビジュアル:

特別枠( 髭男の曲 ):

 

「 思い思われふりふられ 」のキーワードとあらすじ

 

キーワード

 

恋愛・禁断の恋・片思い・両想い・離婚・再婚・友情

 

あらすじ

 

人見知りが激しく、他人と話すのが苦手で、自分に自信が持てない市原由奈は、高校進学を機に引っ越す親友を見送りに行った際、子供のころに読んだ絵本に出てきた王子様そっくりの男子を見かける。同じく離れ離れになる友達を見送りに来ていた山本朱里とひょんなことで知り合い、朱里が同じマンションに引っ越してきた同級生だと分かる。

少女漫画の恋愛に憧れ、夢見がちで消極的な由奈と、明るく積極的で現実的な恋愛を楽しむ朱里、2人は正反対の性質だが、不思議と親しくなっていく。由奈が気になっていた「王子様」が朱里の弟・理央であることが判明、恋愛未経験の由奈は理央への気持ちは恋ではないと思っていたが、次第に自分が理央を好きになったことに気が付く。朱里は姉の目から見て、由奈には理央を薦められないと伝えるが、由奈の人生初の恋を応援しようと決心する。朱里は、由奈が唯一親しく話せる幼なじみ・乾和臣のストレートな言動にドキドキさせられる。4人の青春が始まる。

出典:Wikipediaより

 

監督や脚本、キャストなど

 

【監督】

三木孝浩

【脚本】

三木孝浩

米内山陽子

【キャスト】

浜辺美波

北村匠海

福本莉子

etc...

 

注目人物「浜辺美波」

 

若くて今後に期待できる女優。美人で可愛くて演技も上手くとても評価できる女優だと思います。女優の他に声優やCMなどにも挑戦してるようで、今後幅広く活躍していくことに期待したいですね。可愛いので恋愛系の映画やドラマでメインロインとしても十分に活躍できると思うので今後に期待しましょう(^^♪

個人的には「君の膵臓を食べたい」での活躍でファンになりました。おしとやかだけど、元気、そんな太陽みたいな役柄がぴったりでした(^^♪「君の膵臓を食べたい」をまだ見ていない人はぜひ見てください。面白いのでおすすめです(^^♪

 

 

その他関連作品(Filmarks映画評価)

三木孝浩監督作品

 

「くちびるに歌を」評価3.8/5

くちびるに歌をの感想はこちら

 

「坂道のアポロン」評価3.6/5

坂道のアポロンの感想はこちら

 

 

キャスト:浜辺美波出演作品

 

「君の膵臓を食べたい」評価3.7/5

君の膵臓が食べたいの感想はこちら

 

「アルキメデスの大戦」評価3.9/5

 

 

キャスト:北村匠海出演作品

 

「あやしい彼女」評価3.7/5

 

「さよならまでの30分」評価3.9/5

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

 

 

以上、長くなりましたが長期戦お疲れ様でした。最後までみて頂きありがとうございました。

それではまたの機会、次回にお会いしましょう(`・ω・´)ゞ

 

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