作品考察

名探偵コナン「天国へのカウントダウン」の感想。全てはタイミングで決まる。

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劇場版名探偵コナン映画コンプリートを目指して少しずつ記事を地道に更新してる時音優です('ω')ノ

今回は「天国へのカウントダウン」。

キーワードは富士山とツインタワービル。ツインタワービル内で開催されるパーティで起こる殺人事件を解いていく作品です。富士山の絵をキーワードにコナンが謎解いていきます。最後には命がけでビルから脱出する脱出劇が注目できる作品です。

これからもコナン映画コンプを目指してすこしずつ更新していきたいと考えてますので、よろしくです。そして全部の劇場版コナンの感想を書いたら、最後にはまとめ記事、おすすめ作品を書いてピックアップするので、その時はよろしくお願いします(^^♪

 

 

ラスト、すべてはタイミングで決まる命をかけたハラハラする作品。「 天国へのカウントダウン 」の感想を書いていこうと思います。

復習もかね、いざ参りましょうッ!( `ー´)ノ

 

 

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名探偵コナン「天国へのカウントダウン」の感想。全てはタイミングで決まる。

 

 

感想のまとめ

 

最後のシーン、脱出劇が一番の見どころシーン。カウントダウンで車を飛ばしてジャンプしようとするところがハラハラ出来る。そのほか蘭のバンジージャンプも見どころ。ビルから脱出するなら、コナンの伸縮型サスペンダーを利用すれば脱出できたと思うけど、今回はその発明道具を使うことがなかった。蘭の必死の決意が心揺さぶられる。

黒づくめの組織の方の情報はというとあまり進行が見られなかったので、まだまだ謎が多い黒づくめの組織だった。それにしてもジンの目つきがいかにも悪そうで怖い。実際にスナイパーで人を殺そうとするから人を殺すのなんて何も抵抗がないのだろう(;^ω^)

 

こんな人におすすめ

 

  • 富士山が好きな人
  • 黒づくめの組織が気になる人
  • 爆発が好きな人
  • 建築物が好きな人

 

【ネタバレ注意】気になるシーンや演出、注目ポイントなど

 

 

灰原が黒づくめの組織と

 

少年探偵団とアガサ博士がキャンプをしてる夜に灰原が誰かに電話をしていた。その電話をげんたが目撃していて、電話していたことを濁していた。これはまさか黒づくめの組織との繋がりがまだあるのか?と思わせるシーンだった。灰原も組織から逃げ出してきたはずなのに何故?という疑問が残ったままストーリーは進んでいく。結果は白となるが。

 

ジン登場

 

劇場版名探偵コナンに黒づくめの組織が出てくる数少ない作品の一つ。その組織の一人であるジンがスナイパーを持ち灰原に似ている鈴木園子を狙って殺そうとする。コナンがそれに気づいて殺されるのは免れたけど、ここのシーンは貴重。ジンが積極的に出て来るのは珍しい。

 

容赦なき黒づくめの組織

 

ツインタワービルに黒づくめの組織が爆弾を仕掛けていた。二つのビルを繋ぐ橋やらパーティ会場やら色々な場所に爆弾仕掛けていた。人を殺すためには手段を選ばない結構冷徹な組織だということが分かる。別の劇場版コナン映画漆黒の追跡者でもコナンをマシンガンで滅多打ちにしようとするシーンもあるので、黒づくめのとにかく組織はヤバいということが分かる。それでもコナンは黒づくめの組織の謎を追うが・・・(;^ω^)

 

蘭の決意

 

ツインタワービルの爆破で逃げられないようになって、蘭とコナンはどうにか脱出方法を探るが、蘭が消化ホースを使ってバンジージャンプをして脱出しようとする。この決意は大したものだと言いたい。普通は怖くてできないけど蘭は肝が据わってるようだ。バンジージャンプで無事脱出してコナンを助ける。

 

二人の犯人

 

次々と殺されていく被害者たち。そこには犯人のダイニングメッセージがあって、二つに割られたおちょこが置いてあった。それで当然のごとく一人の犯人による連続殺人事件だと思っていたが、黒づくめの組織の犯行と別の犯人とが被った殺人事件だった。

 

森谷帝二

 

ツインタワービルの設計士風間英彦。この人物が以前のコナン映画「時計じかけの摩天楼」で出てくる森谷帝二の弟子ときた。なんかストーリーに深く関わってくるのかと身構えたけど結局何もなかった。ただこういう設定があるおかげで人物に厚みが出ていい感じの設定になっていると思う。

 

数学の勉強の時間

 

少年探偵団がツインタワービルから脱出するために車を使って隣のビルへ飛び移ろうとする。その時に灰原が理論的には無理よと助言をするが、その時に数学の授業が始まったのかというくらいに数学式を色々と言ってくる。結局、コナンの爆弾の爆風を利用した車での脱出をすることになるが、よくもまあコナンが考えることはみんなの一歩先を行くみたいだ(^^♪

 

カウントダウン

 

一番の盛り上がりを見せるシーンがここ。終盤にツインタワービルに閉じ込められた子供たち少年探偵団がビルにある車を使って隣のビルにジャンプして脱出するというもの。そしてそのジャンプに必要なのが爆弾の爆風による追い風。これを使うためにタイミングよくジャンプする必要がある。そこでタイミングを合わせるためにカウントダウンを始めるが。

いっきに盛り上がりを見せるシーンが結構良くて私個人的にはここがお気に入り(^^♪

 

組織の一員?スパイ?

 

原佳明が黒づくめの組織を探っていたことが後でわかる。たぶん重要キャラではないから、いなくなったけど、これからの映画でちょくちょく黒づくめの組織の関係者が出て来るかもしれない。いろんな所に黒づくめの組織が潜入していて組織の規模のデカさが演出として加われば黒づくめの組織がめちゃくちゃやばそうな組織だという事が分かる。

 

伏線回収

 

冒頭に出てくる30秒を数えるゲーム。ここのシーンがのちの一番盛り上がる終盤のシーンと繋がってくる。歩美が30秒数えるのが上手くて、それが最後のシーンで活躍する。この作品の天国へのカウントダウンである意味合い通りに終盤のシーンはカウントダウンを使ってビルから脱出する。何はともあれ大脱出は成功して助かった。

 

本作品の名言集

 

アガサ博士

「なんじゃ今の音は?ああ、ワシのいびきか・・」

 

 

独断と偏見の評価

 

おすすめ度:

ストーリー:

キャラ・キャスト:

オーディオビジュアル:

特別枠( 蘭の決意 ):

 

「名探偵コナン‐天国へのカウントダウン」のキーワードとあらすじ

 

キーワード

 

富士山・ツインタワービル・黒づくめの組織・ジン・バンジージャンプ

 

あらすじ

 

コナンは、阿笠博士や少年探偵団と西多摩市でのキャンプからの帰り道に、ツインタワービルの見物へ向かう。車中での暇潰しにと、何も見ずに30秒を当てるゲームを行うが、歩美のみが成功する。前日の夜に、灰原が公衆電話をかけていた場面を目撃していた元太は、彼女に相手を尋ねるが、電話をかけたこと自体を否定される。ビルに着くと、入口に小五郎、蘭、園子の姿があった。ツインタワービルのオーナー・常盤美緒は小五郎の大学の後輩であり、オープン前に特別に招待されていたのである。コナンたちは美緒の秘書・沢口ちなみと専務の原佳明にビルを案内してもらい、最新のゲーム等を楽しむ。その後、広大な富士山が一望できるA棟最上階のパーティー会場で出迎えてくれた美緒から、パーティーに出席する日本画の巨匠であり美緒の絵の先生でもある如月峰水、市議会議員の大木岩松、ビルの設計者・風間英彦を紹介される。各々がビルからの景色を楽しんでいる中、玄関前にジンの愛車である黒のポルシェ356Aが停まっていたことを知ったコナンは黒の組織がビルへ干渉する理由をいぶかる。 その夜、ビルにあるスイートルームの一室で大木が何者かに刺殺される。遺体の横には2つに割られた猪口が置かれていた。

出典:Wikipediaより

 

監督や脚本、キャストなど

 

【監督】

こだま兼嗣

【脚本】

古内一成

【キャスト】

高山みなみ

山崎和佳奈

山口勝平

etc...

 

注目人物「岩居由希子」

 

コナンのメインキャラクターである吉田歩美の声優。この作品では歩美が活躍する貴重なシーンがあるので注目人物としました。岩居由希子さんは名探偵コナンの作品でしか活躍されていないようですが、メインキャラクターである吉田歩美の声優なので今後の名探偵コナンに出演するのが確定されていますね。今後の名探偵コナンの吉田歩美の活躍に期待したいです(^^♪

 

その他関連作品(Filmarks映画評価)

こだま兼嗣監督作品

 

「劇場版シティーハンター」評価3.7/5

 

「名探偵コナン‐ベイカー街の亡霊」評価3.9/5

ベイカー街の亡霊の感想はこちら

 

キャスト:岩居由希子出演作品

 

「名探偵コナン‐純黒の悪夢」評価3.8/5

純黒の悪夢の感想はこちら

 

「名探偵コナン‐時計じかけの摩天楼」評価3.6/5

時計じかけの摩天楼の感想はこちら

 

キャスト:山口勝平出演作品

 

「魔女の宅急便」評価4.0/5

魔女の宅急便の感想はこちら

 

「エピソードオブチョッパー」評価/5

エピソードオブチョッパーの感想はこちら

 

最後に

 

いかがでしたか?

黒づくめの組織がすこしだけ出てきましたね。黒づくめの組織の人物が出てくるコナン映画はあまり多いものではないので貴重な黒づくめの組織の登場である映画でした。謎は深まるばかりですが、いつかは謎が解ける時も来るでしょう(^^♪たぶん・・・(笑

 

 

以上、長期戦お疲れ様でした。長かったですが最後まで読んでくださりありがとうございました。

それではまたの機会、次回にお会いしましょう(^^♪ではです。

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