作品考察

劇場版名探偵コナン「14番目の標的(ターゲット)」の感想。Aの予感。

2021年6月15日

スポンサーリンク

どうも時音優です。

劇場版名探偵コナン映画コンプリートを目指して少しずつ記事を地道に更新してます('ω')ノ

今回は「14番目の標的(ターゲット)」。

ソムリエやヘリコプターが出きたりハッキリとした題材がないのが今回の映画となります。キーワードはトランプの数字とデザイン。それをヒントに起こる事件を解決していくストーリーとなっています。トランプが好きな方は気になるのではないでしょうか。

これからもすこしずつコナン映画を更新していきたいと考えてますのでよろしくお願いします。そして、全部の劇場版コナンの感想を書いたら最後にはまとめ記事を書いておすすめをピックアップするので、その時はよろしくお願いします('ω')ノ

 

占いで出てたコナンのAの予感。はたして誰が相手なのか・・・。ホントにあるのか・・・。まさかのムフフな作品かもしれない。「 劇場版名探偵コナン14番目の標的(ターゲット) 」の感想を書いていこうと思います。

復習もかねてさあ、参りましょうか!( `ー´)ノ

 

 

劇場版名探偵コナン「14番目の標的(ターゲット)」の感想。Aの予感。

 

 

感想のまとめ

 

冒頭、歩美がゲーム機でコナンの占いをするが、Aの予感という結果が出る。これがのちに関わってくるとは思ってもいなかった。占いは当たってた。ストーリーに関しては、ほかの劇場版に比べてスケール感がすこし小さい感じがするが、こういう時間の方がリアリティがあってよい気もする・・・。それにしても、最後の最後犯人をあぶりだす時のコナンが無理やり小五郎になって喋るのはちょっと笑えた(^^♪

 

こんな人におすすめ

 

  • ヘリコプターが好きな人
  • トランプが好きな人

 

【ネタバレ注意】気になるシーンや演出、注目ポイントなど

 

 

稀にみる蘭の母親

 

最初のタイトルコールの前、蘭の夢の中で小五郎の元妻、蘭の母親、妃が出てくる。コナン映画を結構見てるけど、この登場人物が出て来るのは結構レアなのかもしれない。弁護士で料理が下手で勘がするどい。コナンも妃には気を付けていて、余計なことは言えないと、注意している。あまりに余計なことをしゃべったらコナンの事がばれるかもしれないと思ってるのかもしれない。

 

小五郎と妃の仲

 

序盤、小五郎と元妻の妃、蘭、コナンで食事をするときがあるが、最初は小五郎と妃は最初いい感じになっていたが、小五郎の女ったらしの部分が出てきて、妃が怒り帰ってしまう。それに気づいていないのか、蘭が注意する。小五郎は自分の女ったらしさに気づいていないのかも?もしかして、これが原因で離婚したのか?(笑)

 

急展開

 

いきなりな展開、目暮警部がランニングしてるシーンが急にはじまりボウガンで撃たれる刑部の目暮十三。ボウガンで撃たれて怪我をする。次は小五郎の元妻の妃、そして阿笠博士。ことごとく小五郎の関係者が事件に巻き込まれていく。この最初の犠牲者たちは犯人のカモフラージュのための犠牲だったようだ。関係ないのに犯人に襲われるなんてたまったもんじゃない(゚Д゚;)

 

小五郎の長所と短所

 

思わぬ設定が暴露された。小五郎の長所、元からあった設定なのかそれともこの作品で設定が作られたものなのか分からないけど、小五郎が刑事だった頃、小五郎は拳銃の腕がめちゃくちゃ上手かったらしい。妻の妃が事件に巻き込まれて人質になった時、妃を助けるために小五郎は銃を撃つ。妃の足を狙って助けようとするが・・・。そして、小五郎の短所、高い所が苦手、高所恐怖症らしい。この映画で初めて知ったが、この作品のストーリーのスパイスとしていい感じに味が出てる(^^♪

 

トランプの模様

 

犯人はトランプの数字に関連する人物を順に狙って事件を起こしていく。目暮十三の13、妃のクイーン12、阿笠博士の11などよくできてる。この劇場版がある前から人物の名前は決まっていたはずから、よくこのネタを思いついたなと思う。アガサ博士のあと10からは、登場人物がこの劇場版のみの登場人物だから、さすがに全部の犠牲者をもとからいた登場人物にするのは無理があったっぽい。それでもこのストーリーは結構、ひねりがあってよいと思った。

 

麻酔なしの毛利小五郎

 

終盤コナンがいつも小五郎に時計型麻酔銃で眠らせてから小五郎になりきるが、この作品では結構無理やりな感じで小五郎になりきった。小五郎に麻酔銃で眠らせる前に小五郎の声で叫ぶ。小五郎が自分の声を聞いてびっくりする(笑)眠りの小五郎ならぬ、二人の小五郎。その後に麻酔銃で打って眠らせるが、この部分のシーンはクスっとなるくらいちょっと面白かった(^^♪

 

蘭のコナンの影に見る工藤新一

 

コナンが蘭を助けるシーンがあるが、そこのシーンの回想がある。蘭がコナンを工藤新一に合わせてみるシーン。こういうシーンは劇場版の映画でも何度かある。蘭はコナンが工藤新一だってことを少なからず気づき始めているんじゃないかと思う。それでも、そのことがばれてしまったらコナンじゃなくなるから設定上はばれていないことになっているのか。

 

ZARD

 

主題歌がZARD。今は無きZARDの曲。数多くの名曲を残したZARD。曲名は「少女の頃に戻ったみたいに」。ZARDのボーカル坂井泉水は声がなんとも大人びていて何もかも包んでくれるような声質がとてもよく癒される。コナンの映画でいくつか主題歌を担当しているっぽいから、ちょっと注目したいところ(^^♪

 

本作品の名言集

 

コナン

「大丈夫。ガキの頃何度も模擬操縦してっから。」

 

独断と偏見の評価

 

おすすめ度:

ストーリー:

キャラ・キャスト:

オーディオビジュアル:

特別枠( Aの予感 ):

 

「14番目の標的(ターゲット)」のキーワードとあらすじ

 

キーワード

 

トランプ・ヘリコプター・Aの予感・ソムリエ・味覚障害

 

あらすじ

 

湖のほとりで母の妃英理を見付けた蘭は、思わず彼女のそばへ駆け寄ろうとするが、英理は大声で蘭を止める。するとどこからともなく銃声が聞こえ、英理が地面に倒れこんでしまう。そんな夢を見た蘭は、不安から英理に電話をかける。それを笑う英理だったが、蘭が夢の中の母が今より少し若く見えたことを伝えると、表情を曇らせる。

一方、コナンは少年探偵団と航空博物館に向かうことになり、阿笠博士を待つ間に歩美は占いゲームでコナンの恋を占う。表示された「Aの予感」にコナンは困惑する。(Aはキスを意味する古い隠語)

1週間後、公園にてジョギングしていた目暮警部が何者かにボウガンで狙撃される事件が発生。現場には紙で作られた西洋の短剣らしきものが残された。また、英理は自身の法律事務所に送られてきたチョコレートに毒が仕込まれており、命に別状こそなかったものの、入院を余儀なくされる。事務所の郵便受けには紙製の花が入っていた。さらには、阿笠家にて阿笠がバイク上の何者かにボウガンで狙撃される。コナンは犯人を追うが取り逃してしまい、現場には剣のようなものが残されていた。

出典:Wikipediaより

 

監督や脚本、キャストなど

 

【監督】

こだま兼嗣

【脚本】

古内一成

【キャスト】

高山みなみ

山崎和佳奈

山口勝平

etc...

 

注目人物「こだま兼嗣」

 

本作品「14番目の標的」の監督、。劇場版名探偵コナンの監督を数多く担当していてコナンの名作を生んで排出したこともあり、決して若いわけではないけど数多くの名作を残しているから注目したいところ。2021年現在は71歳と高齢ながらまだ今後の監督として期待したいところ(^^♪

 

その他関連作品(Filmarks映画評価)

こだま兼嗣監督作品

 

「名探偵コナン‐ベイカー街の亡霊」評価3.9/5

ベイカー街の亡霊の感想はこちら

 

「名探偵コナン‐迷宮の十字路」評価3.8/5

 

キャスト:山口勝平出演作品

 

「エピソードオブチョッパー」評価/5

エピソードオブチョッパーの感想はこちら

 

「魔女の宅急便」評価/5

魔女の宅急便の感想はこちら

 

キャスト:鈴置洋孝出演作品

 

「ポケットモンスター‐ミュウツーの逆襲」評価3.8/5

 

「千年女優」評価3.9/5

 

最後に

 

いかがでしたか?

今回の作品は正直おすすめ出来るものではなかったですが、小五郎の設定や妃の登場、思わぬ犠牲など、ストーリーの設定がちょっとひねりのあるモノだったのではないでしょうか。事件のスケール感は他の劇場版よりも小さくなりますが、そこがあえての狙いだったのかもしれませんね。リアリティがある。

 

 

以上、長くなりましたが長期戦お疲れ様です。最後までありがとうございます。

またの機会、次回でお会いしましょう(^^♪それでは。

映画・歌詞考察のタイトル一覧表はこちら

スポンサーリンク

-作品考察
-

© 2021 娯楽倶楽部~エンタメ映画と音楽と~