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映画「幸せのレシピ」の個人的感想。心温まる絆がしみる作品。

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どうも。時音優です('ω')ノ

突然ですが、あなたは幸せですか?日頃の生活の中で好きなものに触れたり、好きな人と触れ合ったり、幸せな気分になる機会はたくさんあると思います。映画をみるのも一つの娯楽として幸せな気分になる時もあると思います。そんな幸せになる映画にピッタリなのが今回感想を書く映画になります(^^♪

家族愛や友情、無償の愛などがしんみりと感じれるほっこり作品。「 幸せのレシピ 」の感想を書いていこうと思います。

復習もかね、いざ参りましょうぞッ!(ノ ゚Д゚)ノ

 

 

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映画「幸せのレシピ」の個人的感想。心温まる絆がしみる作品。

 

 

感想のまとめ

 

泣ける作品ではない。それでも、心からこみ上げてくるものがある。「幸せのレシピ」というタイトル通り、幸せな気分になれるための人との接し方や子供に対する無償の愛などが表現されていているようで、心温まる。一番の見どころは主演のケイトの変わりよう。最初の方と比べて後半の方が性格も柔らかくなっていくのが感じ取れる。ニックとゾーイのおかげ。

途中で問題も起きたりするけど、人との関わりで少しずつ良い方向へと向かいwinwinな感じになっていくのが観ててとてもほころんだ(^^♪

 

こんな人におすすめ

 

  • 料理好きな人
  • 子供が好きな人
  • ラブストーリーが好きな人
  • ヒューマンドラマが好きな人
  • 心温まりたい人
  • 愛に冷めてる人

 

【ネタバレ注意】気になるシーンや演出、注目ポイントなど

 

 

ケイトという人物

 

とある飲食店のシェフの頭。設定上は料理も上手くて完璧主義。自分が出した料理にケチ付けられると黙っちゃいない結構性格がキツめの役。それでも、店としては繁盛してるようで忙しそう。ケイトがいるから店が回っているのかも?というぐらいに重要な人物になってる。いわゆる仕事が出来るカリスマ的存在。カリスマシェフ。

 

ゾーイの気持ち

 

事故で親を亡くしたゾーイ。幼い頃に親を亡くしてかなりの絶望的な悲しみが残り、映画序盤は心に穴が開いてるような感じでどこか寂し気だった。まだ若くて自立できない歳だから親代わりが必要。そこでケイトが親役になるが・・・。

 

仕事が出来る人の特徴

 

完全に主観になりますが、仕事が出来る人はどこかズレてたり、プライベートでは難があったりというようなイメージがある。仕事は出来ても性格に問題があったり家族との関係が上手くいってなかったり結構問題がある感じ。そして、ケイトもその一種でカウンセラーに通うくらい難があった。ケイトの場合は、ニックのおかげで柔らかくなっていくからそこは見ものかも('ω')ノ

 

ベビーシッター

 

ケイトがゾーイの世話を出来ないときにベビーシッターを雇っているシーンがあったけど、そのベビーシッターには驚いた。というか笑った(笑) 大学生?くらいの若い女性で見た目が完全にロックビジュアル系。トゲトゲとした見た目は明らかにベビーシッター向けじゃないだろうと思った。あんなベビーシッターが来たら困惑するだろう(笑)

 

心開いていくケイト

 

中盤あたりからニックがケイトの店で同じく働くようになる。そして、はじめは排他的だったケイトが徐々に心開いていくのがわかる。これはニックが持つ人当たりの良い人物で優しさに溢れる人だったからだと思った。ゾーイとニックに関してもニックは子供の扱いが上手いような気もした。子供目線に立って接してくれるようなちょっと無邪気な部分もあったり、優しさが伝わってくる。

 

ゾーイの気持ち②

 

ゾーイが学校に行く時に送り迎えをやっていたケイトが、とある日にゾーイを迎えに行くのを忘れていた時があった。その時にゾーイは心閉ざしてしまう。まだ母親を亡くしたばかりだから、精神面で不安定だっただからだろう。ゾーイの気持ちとしては、ケイトが母親の代わりになってくれることに心開いこうとしていた時にこれが起きたから心閉ざしたのだろう。

子供に接することが苦手っぽいケイトが犯した失態だった(;^ω^)

 

ゾーイの願い事

 

ゾーイの心を開くために、ケイトが何でも言う事を聞くからと条件を出していたが、その時に願ったゾーイの願い事はニックを家に呼ぶことだった。これは、二つの考えのパターンがよぎった。ゾーイがニックに好意を寄せているパターン。そして、もう一つはケイトのためにニックと仲良くさせようとするキューピットパターン。おそらく、前者かもしれないが結果後者になっていったのが分かる。ゾーイの本心は分からない(;^ω^)

 

深まる絆

 

ゾーイとケイトが仕事や学校をさぼり一緒に過ごすシーンがある。ここのシーンはとても心温まる。最初に比べたらかなり仲良くなったのがひしひしと伝わってくる。ケイトが子供目線になって対等に接していてケイトも成長したなという感じ。ゾーイもケイトに心許している感じが伝わってきた。仲良くなったふたりは家族というよりは友達みたいな感じになったのではないかと思った。

 

深まる絆②

 

終盤、ケイトとゾーイ、ニックが一緒に暮らすようになる。もう立派な家族のようだった。だが、三人とも冷たく言うなら赤の他人。それでも、この三人はとても仲良く、見えない絆があるような雰囲気があって、観てて幸せな気分になれる。ここから発展していって家族になるのが想像できた。

 

ハッピーエンド

 

ラスト、仲良くなった三人の生末。三人でお店を開くというオチだった(笑)とても幸せな三人で運営する店。名前もシンプルに「ゾーイ&ニック&ケイトのお店」と分かりやすい名前だった。最初はケイトが完璧主義で排他的で自分の店は私のモノ。というような固い人物だったが結末を観ると全然違うくなっていて見ごたえがある。仲良し三人組のお店。それが幸せになるためのレシピだったのかもしれない(^^♪

 

独断と偏見の評価

 

おすすめ度:

ストーリー:

キャラ・キャスト:

オーディオビジュアル:

特別枠( ハッピーエンド ):

 

「 幸せのレシピ 」のキーワードとあらすじ

 

キーワード

 

コック・料理・レシピ・家族愛・友情・無償の愛・ハッピーエンド

 

あらすじ

 

マンハッタンのレストランで料理長を務めるケイト・アームストロングは完璧主義者で、ファンが付くほど料理の腕が立つ。しかし他人とのコミュニケーションに難があり、オーナーの命令でセラピーにも通わされているが、本人に自覚はなかった。

ある日、ケイトに会うため車で移動していた姉クリスティーンと姪ゾーイが事故にあってしまう。連絡を受けて職場から病院へ駆けつけるケイトだが、既に姉は亡くなっていた。幸いにもゾーイは無事だったが、クリスティーンはシングルマザーで彼女の元夫とも連絡が取れない。ケイトは姉から以前貰った手紙のこともあり、ゾーイと一緒に暮らすことを決める。

出典:Wikipediaより

 

監督や脚本、キャストなど

 

【監督】

スコット・ヒックス

【脚本】

キャロル・フックス

【キャスト】

キャサリン・ゼタ・ジョーンズ

アーロン・エッカート

アビゲイル・ブレスリン

etc...

 

注目人物「 キャサリン・ゼタ・ジョーンズ 」

 

この作品では完璧主義者のちょっと癖のある役柄でしたが、ラブストーリーのヒロイン役としても十分に活躍してくれそうですね。モデルもやってるのかな?そこはリサーチ不足ですが何にしてもいろんな場所で活躍してくれそうです。とっても美人なので、ファンもおおいのではないでしょうか。2021年現在は51歳と若くはないですが、貫禄ある人物だと思います。今後の活躍にも注目ですね(^^♪

 

その他関連作品(Filmarks映画評価)

スコット・ヒックス監督作品

 

「一枚のめぐり逢い」評価3.6/5

 

キャスト(ケイト役):キャサリン・ゼタ・ジョーンズ出演作品

 

「ターミナル」評価3.8/5

 

「オーシャンズ12」評価3.6/5

 

キャスト(ゾーイ役):アビゲイル・ブレスリン出演作品

 

「私の中のあなた」評価3.9/5

 

最後に

 

いかがでしたか?

感想だけで心温まるのはさすがにないと思いますが少しは興味は持たれたでしょうか?キャサリンゼタジョーンズさんも美人だし観てて癒しにもなります。ストーリーの方も幸せになれるストーリーでもあるので、幸せにほっこり浸りたい方はぜひ観てみてください(`・ω・´)ゞ

 

 

以上、長期戦お疲れ様でした。長らく最後までありがとうございました。

またの機会、次回にお会いしましょう。では('ω')ノ

 

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