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名探偵コナン「沈黙の15分」の感想。コナン、スノボー技術がプロ並みすぎる。

2021年6月8日

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どうもです。

名探偵コナン映画コンプリートを目指して記事を地道に更新してる時音優です('ω')ノ

今回は「沈黙の15分」。雪山に観光に来た小五郎やコナンたちの周りで起こる事件を題材にした映画となります。テーマが雪が降る冬時期でのでの事件となっていて、スキーやスノボーなど楽しむシーンもあるのでスキーなどがが好きな方は気になるのではないでしょうか。

これからもすこしずつコナン映画を更新していきます。全部のコナン映画の感想を書いたら最後にはまとめ記事をいてUPするのでその時はよろしくお願いします('ω')ノ

 

それでは、コナンが見せるスノボーの名技術を魅せる驚きを隠せない作品。「 名探偵コナン‐沈黙の15分 」の感想を書いていこうと思います。

復習もかねていざ、参りましょうッ!(ノ ゚Д゚)ノ

 

 

名探偵コナン「沈黙の15分」の感想。コナン、スノボー技術がプロ並みすぎる。

 

 

感想のまとめ

 

フィルマークスでの評価はさほど高くない。だけれど、個人的にはそこそこ面白かった。犯人の見つかり方はあっけなかったけど、最後のダム崩壊と雪崩のシーンはハラハラドキドキ。コナンが村人を助けようとして、必死になってる感じがコナン凄いなと思わざる終えなかった。

この映画のサブタイトル「沈黙の15分」ってどこの部分だろう?と思ったけど、最後の最後にオチまで考えられてて、やるなと思った。無事事件事故が終わり一件落着した感じが観たあとのスッキリ感を残してあと腐りなく終わったのも評価していいんじゃないかと思う。

 

こんな人におすすめ

 

  • 冬が好きな人
  • スノボーが好きな人
  • ダムが好きな人
  • 危機一髪が好きな人
  • 名言が欲しい人

 

【ネタバレ注意】気になるシーンや演出、注目ポイントなど

 

 

いきなりのシーン

 

冒頭シーン。あまりにもいきなりすぎて意味不明。ただ分かるのは場所と人物の名前。このシーンは見ていると後々かなり重要なシーンだったことが分かる。これがまさしく伏線回収というやつか。いきなり黒いシルエットの犯人が出てきて最初の掴みがいい感じに演出されてると思う。

そして、冒頭シーンが終わり、序盤のシーンになるがここでも黒いシルエットの犯人が出てくる。他の作品と比べて犯人が出てくる頻度が高くて分かりやすくて観やすかった(^^♪

 

今作品だけではないけど

 

エキストラ的な感じで出てくる、子供や大人がたまに見せるセリフがなんともチープ。主演キャラクターと差別化を図るためにわざとなのかもしれないけど、素人が喋ってるような自然じゃない不自然なセリフが後つく(;^ω^)この作品に限ってではなくコナン映画の多くの作品はこういうふうにできてると思う(;^ω^)何故だか・・・謎すぎる(;^ω^)

 

パワーアップしたスケボー

 

今作品は冬場の事件なのでいつものスケボーがスノボーに改良されてあった。それで、まさかの夜でも動く太陽光システムではなく謎の動力源になってる。夜でも走ってたから太陽光ではなく電池式なのかも?しかも今回はコナンだけでなく灰原も一緒に乗っていて、二人乗りをしていた。結構な重量になりそうだけど無理なく動いていたからパワーも結構強いみたい。博士の発明には頭が上がらない(゚Д゚;)

 

コナンの助言

 

みつひこと元太が口喧嘩してるときがあって、その時にコナンが喧嘩を止めるが、その時に発した助言がなんとも心に刺さる。大人でも聞き入ってしまうような名言を言っていたから心にとどめておきたい。この名言は下記の名言集に書いてるので気になる方はどうぞ覗いてみてください('ω')ノ

 

いかにも怪しい

 

登場人物の中に話の最中にほくそ笑んでいるような人物が登場する。名前は氷川尚吾。明らかに怪しくてこれは犯人かなと騙されるような感じだった。だがよく見てみると、ただの顔の表情がそのような顔つきでほくそ笑んでるわけではなさそう。最終的にはどうなるのかは見てのお楽しみです('ω')ノ

 

ガールズトーク

 

その子と蘭の会話。ガールズトークのシーンがあるが、その中で蘭が「新一がいつもそばにいる気がする」なんてことを言っていたけど、なんとも当たってる( ゚Д゚)蘭もなんとなくわかってるけど、確信が持てないのだろう。

いつになったら果たしていつになったら蘭と新一が会う日が来るのだろう(; ・`д・´)結構会えないって切ない気がするけど、新一が出てくる=コナンがいなくなることだから、この時がくれば名探偵コナンは終わりを迎えるだろうな・・・('ω')ノ

 

サブタイトル

 

「沈黙の15分」コナン作品に必須なサブタイトルだけど今回は、どの部分が当てはまるのかと思ったけど、最後の最後の部分が当てはまってたようだ。事件とはあまり関係がなく、コナンの生死が関係するところを切り取ったものだった。雪崩に巻き込まれて助かる時間のタイムリミットが15分。そういうことだった(; ・`д・´)

 

積極的な小五郎

 

美人をみて興奮する小五郎。サブキャラで出てくる人物に積極的な小五郎だが、そのアピールにまんざらでもないサブキャラ。後々そのまんざらでもない行動が意図的になっていたことに気づく。コナンが推理してその行動を解き明かしていたけど、あれは本当に意図的にやったのかホントにまんざらでもなかったのかは謎な所('ω')ノ

 

ゲスト声優

 

渡部陽一と宮根誠司。ゲストして出演してた模様。渡部陽一さんは新潟県警として、宮根誠司は記者として、渡部陽一さんは明らかにキャラクターも出来上がっていてトレードマークの帽子をかぶっていたし、喋り方もゆっくりな感じで渡部陽一さんそのものだった。宮根誠司はどこに出ていたのかが分からないまま終わってしまった(;^ω^)

 

お涙頂戴

 

最後の最後にコナンが生命の危機に脅かされるが、蘭が助ける。その時に演出的にはお涙頂戴のようなシーンだったけど、個人的には涙の「な」の字も感動できなかった。これまでコナン映画は半分くらいは観てるけど泣いた作品は一つもない。コナンに感動を求めるのはなんか違う気がする。ミステリーで納得して、事件が起きてハラハラしてそんなものがコナンにはピッタリかも?

 

本作品の名言集

 

コナン

「一度口から出しちまった言葉はもうもとには戻せないんだぞ。言葉は刃物なんだ。使い方を間違えると厄介な凶器になる。」

「言葉のすれ違いで一生の友達を失うこともあるんだ。一度すれ違ったら二度と会えなくなっちまうかもしれねえぜ。」

 

独断と偏見の評価

 

おすすめ度:

ストーリー:

キャラ・キャスト:

オーディオビジュアル:

特別枠( ゲスト声優 ):

 

「名探偵コナン‐沈黙の15分」のキーワードとあらすじ

 

キーワード

 

スキー・スノボー・雪山・ダム・決壊・猟銃・強盗・記憶喪失

 

あらすじ

 

8年前、新潟県北ノ沢村で、双眼鏡を首から下げた幼い少年(立原冬馬)が黒い影に追われて必死で逃げていた。無我夢中で逃げていた少年は、足を踏み外して崖から転落、意識を失ってしまう。意識を失った少年を崖の上から確認し、ほくそ笑む黒い影。

そして現在、再選を果たした朝倉優一郎都知事に、何者かから脅迫状が送りつけられた。その翌日、朝倉都知事が開通式に出席した都営地下鉄15号線・東都線のトンネルが爆破される。だが直前に爆弾に気づいたコナンの活躍により、1人の死者を出すこともなく、大惨事は食い止められた。

コナンはこれを朝倉都知事を恨む者による犯行なのかと疑う。鍵を握るのは朝倉都知事が国土交通大臣だった頃に建設したダムだと睨んだコナンは、再び大惨事をもたらしかねない危険な犯人を追うべく、蘭や少年探偵団たちと共にダム建設のため湖に沈められ移設された村「新潟県北ノ沢村」を訪れる。

出典:Wikipediaより

 

監督や脚本、キャストなど

 

【監督】

静野孔文

【脚本】

古内一成

【キャスト】

高山みなみ

山崎和佳奈

渡部陽一

宮根誠司

etc...

 

注目人物「渡部陽一」

 

戦場カメラマン渡部陽一、まさかのゲスト出演。

ハッキリ言ってギャグとしてしか見れませんでした。本人やストーリーは真面目であっても渡部陽一さんのキャラが濃いので存在感MAX!!新潟県警の警察役でしたが、渡部陽一さんは静岡出身みたいなので繋がりがなかったですし。何故ゲスト出演したのかが謎なままでした(笑) まあそれでも一瞬の楽しみを作ってくれたのでありがたいですね。ありがとうございました('◇')ゞ

 

その他関連作品(Filmarks映画評価)

静野孔文監督作品

 

「名探偵コナン‐から紅の恋歌」評価3.6/5

から紅の恋歌の感想はこちら

 

「名探偵コナン‐11人目のストライカー」評価/5

11人目のストライカーの感想はこちら

 

キャスト:宮根誠司出演作品

 

「えんとつ町のプペル」評価3.8/5

※画像は絵本のリンク

 

脚本家:古内一成作品

 

「名探偵コナン‐時計じかけの摩天楼」評価3.6/5

時計じかけの摩天楼の感想はこちら

 

「名探偵コナン‐迷宮の十字路」評価3.8/5

 

キャスト:茶風林出演作品

 

「名探偵コナン‐ベイカー街の亡霊」評価3.9/5

ベイカー街の亡霊の感想はこちら

 

「ドラえもん‐のび太の日本誕生」評価3.6/5

 

最後に

 

いかがでしたか?

フィルマークスでの評価はあまり良いモノではなかったですが、ハードルを下げて観たせいか、そんなにつまらないものではありませんでした。犯人の見つかり方が少しあっけなかったので、ひねりが少なく感じつまらなくなっているのかもしれませんね;^ω^)それでも終盤のダム決壊からの雪崩のシーンは夢中になれる名シーンだと思いました(^^♪ハードルを下げて観てみてはどうでしょうか?('ω')ノ

 

 

以上、長くなりましたが長期戦お疲れ様でした。どうも最後までありがとうございます。

ではまたの機会、次回にお会いしましょう(^^♪ではでは。

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