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「名探偵コナン‐純黒の悪夢」の感想。黒づくめの組織の情報を掴めるのか・・・

2020年4月13日

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どうも。時音優です('ω')ノ

遊園地好きですか?ディズニーランドやUSJなど好きな人が多いと思いますが、今回は遊園地をメインとした物語の映画を紹介したいと思います。今回紹介する映画「名探偵コナン」は本編のなかでも重要人物の黒づくめの組織が出てくる映画です。灰原哀やコナンなどの行動や表情に注目したい作品になっています。

 

さて、遊園地にいる皆がびっくりするほどの爆破シーンのある迫力のある作品。「名探偵コナン‐純黒の悪夢」の感想を書いていこうと思います。

それでは復習もかねて、参らんッ!(ノ ゚Д゚)ノ

 

 

映画「名探偵コナン‐純黒の悪夢」の感想

 

 

感想のまとめ

 

黒づくめの組織が出てきて、名探偵コナンの重要な映画になるのかと思ったが違った。黒づくめの組織は出てくるがコナンや灰原とは全く関係のない映画になっていた。ナンバー2のキュラソーと灰原には少しだけ接点があったのでそこは今後の映画に影響していくのかもしれないが、基本的には見切りの映画だったので、初めて見る人も理解が出来る内容だった。

 

コナンの道具が大活躍していたので、亜笠博士様様な映画だった。唯一出てこなかったのが、眠りの小五郎。推理映画というより、アクションよりの映画内容だった。迫力があってアニメだから出来る演出などもあり楽しめた。黒づくめの組織の人物キュラソーが死ぬシーンがなかったのでキュラソーがどうなったのかが一番気になる。今後もし出てくるのなら、灰原側の立ち位置になるので今後が楽しみという事にもなる。

 

舞台は遊園地メインであまり背景設定は大きくなかったけど、十分迫力もあったし、ストーリーも楽しめた。一番の名シーンは、やっぱりコナンのイナズマシュート。名探偵コナンらしい道具とコナンのカッコいい蹴りのシーンに100点満点をあげたい。それぐらいカッコよかった。子供はあの靴、キック力増強シューズが欲しくなりそうな予感(笑

 

【ネタバレ注意】気になるシーンや演出、注目ポイントなど

 

 

開始数分からのいきなりアクションで惹かれる

 

開始数分足らずでいきなりのアクションシーンがあり引き込まれる。肉弾戦あり、カーチェイスあり、爆破ありのアクションシーンが盛りだくさん。激しい映像にいっきに引き込まれて夢中になれる。なにかこれからスゴイことはじまるのではないかというような予兆のシーンだったのかもしれない。カーチェイス後の爆破は現実ではめちゃくちゃお金がかかるしなかなか現実的には難しいけど、アニメだから爆破のシーンなどは容易にできるので予算的にもいいし見てる方もいいし一石二鳥(^^♪

 

最初から激しいアクションシーンにすることで、最初の掴みを出して、あとに期待をさせるといった感じかな。でもこれは、あとになるにつれハードルが高くなっていくから、逆に演出が大変になるかもしれないけど、最後の方も迫力のあるシーンがあったから、まるく収まっていたと思う。最初の掴みよし、最後の引き込みもよしで面白かった(^^♪

 

意味ありげの灰原の表情

 

遊園地で記憶喪失になっている女性を助けるコナン一同だったが、途中でどんな人物なのか灰原が勘づく時がある。その表情といったら、めちゃくちゃ意味ありげ。黒づくめの組織の一員ではないかと疑う。しかもナンバー2。この話は現実になるけど、灰原はめちゃくちゃ取り乱していた。黒づくめの組織から逃げていた灰原からしたら、命取りになるかもしれないから取り乱すのも納得できる。

 

コナンはそんなに取り乱さなかったが、少しは危機を感じていた様子。この映画は黒づくめの組織が関係してくる映画なので観た人が多いかもしれない。最後の方には、助けた女性(キュラソー)は灰原の事を見抜いていたが、味方になっていたのでよかった。キュラソーも黒づくめの組織から逃げているのがわかり、灰原と同じ立場なのかがわかる。黒づくめの組織は殺すことをためらわないので、めちゃくちゃ危険だから関わりたくないのも分かる。

 

重要人物黒づくめの組織が出てくる

 

ノックリストというスパイの一覧表がかかれたもの。そのノックリストを黒づくめの組織は狙っていた。最初のシーンでキュラソーが警視庁に忍び込むがノックリストを盗むことに成功していた。だから、キュラソーが重要人物となり、黒づくめの組織もキュラソーを追っていた。キュラソーも黒づくめの組織の一員だが、記憶喪失になり状況が分かっていなかった。キュラソーを引き戻そうとする黒づくめの組織とそれに感づくコナンと灰原。

 

ストーリー上でコナンと黒づくめの組織が関係あるが、この映画では黒づくめの組織は出てくるけど、コナンとは何のかかわりもないようなストーリーなので、ただ単に黒づくめの組織が出てきたという感じ。それでも、コナンを見てる人ならば知らない人はいないだろう黒づくめの組織が出てくるのは、注目したいのではないかと思う。

 

FBI赤井秀一の声優

 

FBIの赤井秀一。声優は池田秀一。最初に声を聴いたときは、どこかで聞いたことのある声だなと思ったが、アニメ「ハンター×ハンター」に出てくるカイトという人物の声を担当している人だった。私個人的には「ハンター×ハンター」は結構印象深いアニメだったから、声も覚えていた。カイトの印象が強かったため、赤井秀一の声を聞くとカイトにしか聞こえなかった(;^ω^)

 

こういうのはアニメを見ている人は経験があるのかもしれないけど、聞き覚えのある声を聞くとそのアニメとは関係ないアニメのキャラを思い起こしたりするときがあるのではないかと思う。こういうのはその映画に没頭するには邪魔な存在なので、極力避けたいけど、ほかのキャラと関連付けないようにするには、なかなか無理なんじゃないかと思う。

 

アクションシーンが良き

 

肉弾戦のアクションシーンがあるが結構良かった。結構動いていてカッコよかった。名探偵コナンは推理アニメだけど、この映画はアクションをメインにしているような映画で、普段の推理アニメと違ってアクション映画の分類に入ると思う。爆破シーンもあったり、銃撃戦もあったり普段見れない名探偵コナンがみれると思う。

 

アクション大作と言った感じ。これをもし実写でやっていたら大変なことになっていたのではないかと思う。観覧車が転がるシーンはまさにそれ。実写だったらやばいよね・・・という感じ(笑 ヘリコプターからの銃の乱射や観覧車が崩れ落ちる所などアニメだから表現しやすいところをうまく取り入れていると思う。実写だったらめちゃくちゃ予算がかさむと思うので、アニメだからというのもあると思う。

 

灰原とキュラソー

 

終盤あたりで、キュラソーが灰原の存在に気づくがキュラソーが組織側の人間でなくて良かったと思う。もし、キュラソーが黒づくめの組織側の人間だったら灰原は捕まってなにされたか分からない。本編にも影響してくるからさすがにそれはなかった。キュラソーは最初は組織側だったが記憶喪失を通して組織側から抜け出して、灰原側になっていたから灰原は助かった。結果オーライだったが、灰原の気持ちと言ったら、ヒヤヒヤしていただろう。

 

映画と本編アニメはやっぱり一線は引いているよう。もしも映画でコナンや灰原と黒づくめの組織が関わりのある内容になった場合には、本編の内容が進むかそれか、名探偵コナンの終わりが近づいていくのではないかと思う。最後にはキュラソーが死んだのか逃げたのか分からないまま、終演を迎えてしまうので、今後の映画で黒づくめの組織に関わりのあった人物として今後にまた登場するのかもしれない。重要人物が一人増えたという感じかな(`・ω・´)ゞ

 

コナンの道具。イナズマシュート!

 

キック力増強シューズ。亜笠博士の発明品。コナンの道具。この映画では大活躍する。黒づくめの組織がヘリコプターで観覧車を狙っている時にコナンがキック力増強シューズでボールを蹴って花火を爆発させる、黒づくめの組織のヘリの場所を確認できるようにして、FBIの赤井秀一がそのヘリコプターを狙ってライフルで撃つ。連係プレイで黒づくめの組織を追い払う。この時のコナンのキックはめちゃくちゃカッコよかった(^^♪

 

その他にも観覧車の崩壊を防ぐために伸縮サスペンダーを使って観覧車の動きを止めるが、この道具には結構驚かせる。どんだけ伸縮するんだよってくらい伸縮する。どういう素材をつかっているのか分からないけど、現実的に不可能じゃないかってくらい。まあでも、そこはアニメだから目をつぶることが出来るけど、ちょっとだけ苦笑い。

 

キュラソーの恩返し

 

黒づくめの組織は遊園地の観覧車を崩壊させようとヘリコプターの銃でめちゃくちゃにして壊す。そして、観覧車が車軸が壊れ観覧車が動き始める。そして水族館などに転がって色々と崩壊していく。それを食い止めるためコナンは阿笠博士の発明道具を使うがそれだけでは止めきれなかった。そこへ、クレーン車に乗ったキュラソーが助けに来る。

 

少年探偵団がキュラソーに親切に助けていたおかげと言っていいのかわからないが、キュラソーも優しい心の持ち主だった。最後の最後にはキュラソーの行方が分からなくなったが、おそらく黒づくめの組織から逃げるために行方をくらましたのだと思う。今後の映画の重要人物として出てくるかもしれないので、期待したいところ。おそらくこのストーリーの流れからして、コナンたち側の味方になってくれると思う。

 

キュラソーの声優

 

キュラソーの声優。まったく誰なのか分からなかったが調べてみると、女優の天海祐希( ゚Д゚)まさかの女優が声優を担当していて予想外だった。改めて天海祐希と分かった上で観てみるとなんとなく、天海祐希を感じることが出来た。あまり特徴的な声ではないので、分かりずらいが言われてみればという感じ。こういったあまり公になっていない声優には、意外な声優が採用されているのが多いのかもしれない。

 

声優を全員知った上で観るとちょっと面白い見方ができるかもしれない。本映画に出てこないキャラクターで別のアニメのキャラを想像しながらみると、想いもよらぬコラボレーションが実現できる(笑 これは本編を一度見たうえで新たに見る方がよいのかも?あまり楽しみすぎると全く違う映画になってしまうので注意しないといけない(笑

 

「名探偵コナン‐純黒の悪夢」のキーワードとあらすじ

 

キーワード

 

遊園地・水族館・黒づくめの組織・記憶喪失

 

あらすじ

 

遊園地に来たコナン一同。そこでコナンが一人の女性に目を向ける。記憶喪失になった女性。序盤に出てくる警察に忍び込んでいた女性。コナン一同はその女性を助けるために、いろいろと捜索する。そして、掴んだ情報は黒づくめの組織の一味の一人だという事が分かる。女性に連れそう少年探偵団。その女性と関わりながら物語がすすんでいき、記憶を取り戻そうとする一同。そして、事件に巻き込まれることになる。

 

重要な情報を盗んだ女性。そしてその情報を奪おうとする黒づくめの組織。ノックリストというものを奪い合う。それに巻き込まれるコナン一同。遊園地をメインの舞台に、繰り広げられるストーリーに目が離せない。最後に繰り広げられる遊園地の壮大な事件と、それを食い止めようとするコナンやその他人物。めちゃくちゃになっていく遊園地はどうなるのか。そして、黒づくめの組織との関係はどうなるのか・・・。

 

独断と偏見の評価

 

おすすめ度:

ストーリー:

キャラ・キャスト:

オーディオビジュアル:

特別枠( コナンの活躍 ):

 

監督や脚本、キャストなど

 

【監督】

静野孔文

【脚本】

櫻井武晴

【キャスト】

高山みなみ

山崎和佳奈

小山力也

etc...

 

注目人物「高山みなみ」

 

名探偵コナンで大活躍されている方ですね。江戸川コナンの声優をやっていて長い間コナンとして勤めていらっしゃいます。誰もが知らない人がいないくらい有名なんじゃないかと思います。コナンの他にも、鋼の錬金術師で出てくるエンヴィーや魔女の宅急便のキキ役、忍たま乱太郎の乱太郎として活躍されています。活躍の場は今紹介した声優を除けば、脇役的な立ち位置で活躍されているのが多いようです。ただ、名探偵コナンの印象が強すぎて、ほかの声優をやっても、コナンの声だ!なんて思う人もいるのではないかと思います。

 

コナンと言えば、高山みなみと言った感じですね(^^♪コナンは20年以上も続いている超名作なので知らない人はいないでしょう。高山みなみさんの誕生日は1964年生まれなので50代になりますが、まだまだ現役で頑張れるのではないかと思いますので、今後の名探偵コナンにも期待していいんじゃないかと思います。

 

その他関連作品(yahoo!映画評価)

静野孔文監督作品

 

「名探偵コナン-から紅の恋歌」評価3.8/5

名探偵コナン‐から紅の恋歌の感想はこちら

 

「名探偵コナン-異次元の狙撃手」評価3.6/5

 

キャスト:小山力也出演作品

 

「劇場版Fate/kaleid linerプリズマ☆イリヤ‐雪下の誓い」評価4.2/5

 

キャスト:高山みなみ出演作品

 

「名探偵コナン‐ベイカー街の亡霊」評価4.3/5

名探偵コナン‐ベイカー街の亡霊の感想はこちら

 

「名探偵コナン‐迷宮の十字路」評価4.2/5

 

最後に

 

いかがでしたか?

名作が多い名探偵コナンですがまったく見たことのない人はいないと思いますが、まだ一つも見た事がないという人に、お勧めする映画は「名探偵コナン‐ベイカー街の亡霊」をおすすめします(^^♪私的にもとても面白かったし、みんなの評価も高めなので観て損はないと思います。おすすめです。

 

 

以上、長くなりましたが長期戦お疲れ様でした。最後まで読んで頂きありがとうございました。

またの機会、次回にお会いしましょう(^^♪それでは。

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