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映画「アルティメット2 マッスルネバーダイ」の感想。でっち上げは俺らが潰す!!

2020年3月24日

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どうも。時音優です('ω')ノ

アルティメットという映画は見ましたか?この記事はアルティメットの続編である作品なのでアルティメットを見てない人はぜひ見てください。ストーリーは繋がってなく別のストーリーだけど関連性のある続きになってるので。今回の作品アルティメット2マッスルネバーダイは完全に解決して終わるという感じなので良い終わり方をして幕を閉じました。

 

そんな今回は、明るい未来へと行動したバンリュー13地区に住む人達の勇敢な物語の作品。「アルティメット2:マッスルネバーダイ」の感想を書いていこうと思います。

興奮が冷めないうちに、いざ参りましょんッ!(ノ ゚Д゚)ノネタバレ注意かもです。

 

 

映画「アルティメット2 マッスルネバーダイ」の感想

 

 

「アルティメット2 マッスルネバーダイ」のキーワードとあらすじ

 

キーワード

 

パルクール・走る!・飛ぶ!・登る!・戦う!・腐った政府・アクションもの

 

あらすじ

 

バンリュー13地区。犯罪の多い地区で周りから壁で囲まれた地域。その地域を政府は潰そうとしていた。政府関係者がたくらむ合法的じゃないやり方をバンリュー13地区のとある人が目撃して証拠をつかんでいた。そのやり方の証拠をもらったレイトは、ダミアンとバンリュー13地区の他の仲間と解決しようとする。最後にはどういう結末が待っているのか・・・。政府側の汚いやり方とは・・・。そして政府関係者一番上の大統領の決断とは・・・。

 

感想のまとめ

 

アルティメットに比べてパルクールアクションシーンは減っているが、ほかのストーリーや登場人物などが豪華になってる。ストーリーの規模がデカくなっていて、大統領まで出てくる。スケールがデカくなったなと感じる。

 

アルティメットでは登場人物が少なかったが、今回は、バンリュー13地区に住む各親玉と言える人物が複数出てくる。その人たちとレイトとダミアンは協力する。

 

その中でタオという女性が出てくる。この人がめちゃ特徴的で面白い。この人の戦い方がめちゃ変わってる。そんなんで人を倒せるのかと言いたくなるが、戦闘ではいい感じで戦ってた(笑 、女性でもなめてかかったら返り討ちにされる。そんな危険人物だ。タトゥーも凄くて、カッコいい。

 

最後には、政府側の悪党が春巻き状態にされるのは笑えた。このストーリーだと大統領は悪党ではなくただ単に騙されただけ。悪いのは大統領の部下。最後の結末はちょっとびっくりな展開。え?そうするの?とやる事一緒じゃんと思ったがそれが一番良い解決方法だったのだろう。

 

 

 

気になるシーンや演出など

 

 

麻酔銃が効かないセム

潜入捜査でとある店に入ったダミアン。そこで店にいる悪党のボスを捕まえて、その関係者をすこしずつ麻酔銃で倒しながら捕まえていく。その中で唯一、一人だけ麻酔銃が効かないやつがいた。不眠症になっていて寝ていないらしい。それを知ったダミアンは何発も麻酔銃をそいつに撃ち込む。

 

このシーンが結構私のお気に入り。何発も撃ち込むダミアン。面白いくらいに一方的に撃ち込むがなかなか眠らなかった。最後にはようやく眠るがそれまでの過程が面白かった。不眠症おそるべしッ( ゚Д゚)ノ笑

 

ダミアンの一人潜入捜査

アルティメット1の方でもダミアンの一人潜入捜査があったが今回もダミアンの一人潜入捜査があった。一人で多数の悪党を倒していくのはカッコよくて圧巻。

 

今回は美術品である絵画を使ったアクションシーンでものを使ったアクションも出来るのかと関心した。たまにそんな扱い方をするのはNGだろ!って思う所もあったけど絵画は無事だったから結果オーライ!

 

一人で戦ったあとに家に帰ったシーンがあるが、体中が痛いみたいなことを言っていた。戦い終わった後にケロッとしていたが痛みはあるんだねとちょっと親近感が湧いた。ダミアンも人間なんだねと。体中が痛い。一部を除いて・・・笑(観れば分かります)

 

勘のするどいレイト

 

アルティメット1から分かっていたレイトの勘の鋭さ。今回もその勘は健在で色々な情報から推理して犯人(悪はだれなのか)が誰なのかを勘づくところがある。

 

ダミアンが電話したのがばれたのかレイトも狙われる。だが、レイトは用意周到で自分の部屋に誰かが近づいたら、分かる仕掛けも作っている。そして、狙われることに気づき逃げ出す。頭も切れて行動的でそして強い。さすが主演といったところ。かっこいい(^^♪

 

腐った政府

 

アルティメット1の時も腐った警察や腐った政府が設定としてあったが今回もその設定だった。すべてが悪というわけじゃないけれど、一部が悪だった。どんな世界にもやっぱり悪はなくならないのだろうと思った。自分の利益だけを追求してるやつもいると。

 

悪い奴を観るのはあまり良い気分じゃないけれど、この映画は最後にその悪を片付けるので、気分的にはすっきりとした気分で終われる。スッキリまとまったストーリーになっているので観て良かったと思えた。

 

あっけなくダミアンを助けるレイト

 

ダミアンが麻薬所持の罪をでっち上げられて警察に捕まり牢獄に閉じ込められる。がレイトに電話したダミアンはレイトに助けを求め、レイトにあっけなく助けられる。

ここで思うのが人っ子一人で警察に侵入して脱出することが出来るほどセキュリティが甘いのかと。レイトが凄いのか、それともセキュリティの甘さか。どちらにせよダミアンは逃げ出せたので結果オーライなのだろう。

 

タオの人脈

 

バンリュー13地区に住む一人。タオ。ダミアンとレイトが情報をもって協力を頼みに行く。そして、タオが色々な所に呼びかけ仲間を集める。タオの人脈はスゴイ。バンリュー13地区に住む頭となる人物を複数集める。本当なら頭同士で紛争になったりしてるだろうけど、複数集められるということは、信頼を得ているのだろう。仲間意識の高い人物だと思う。

 

色々なスゴイ人物を集める力のあるのがタオのすごい所。顔にタトゥーもつけていてかっこいい。戦闘シーンもあり変わった戦い方をするのも面白い。タオのシーンもこの作品の見どころの一つ。

 

気が狂ったDISSのリーダーガスマン

 

今回の悪事をコントロールしているDISSのグループのリーダー。そのガスマンが追い詰められて大統領を人質にして、爆弾を発射させようとする。感情的になった人間は追い詰められた人物は人質をとるのが決まりになっているような気がする。

 

リーダーたるもの、感情的になったら信頼を失うだろうと思う。ガスマンはあっけなく倒されるがこの時に気分がホントにスッキリする。

 

紳士な大統領

 

ガスマンに騙されていた大統領。人質になった大統領。そんなときにも動揺せず紳士的にふるまっていた。レイトたちを呼ぶときも紳士諸君というがちゃんと人として見ていて、心の広さが分かる。さすが大統領と言ったところ。

 

人としてリーダーになる場合、こうでなきゃいけないなと思わせてくれた。

 

結局最後は爆破

 

ガスマンがバンリュー13地区を爆破しようと計画を立てていてそれを阻止するレイトとその仲間たちだが、ガスマンを捕まえた後、どうするのかと言えば、レイトたちも爆破して新しい街を作ろうとしていた。この時に結局そうするのかと思ったが、それが最善策だったのだろう。

 

ただガスマンの場合は人も含めて一斉しようとしていたのだろうが、レイトたちは人を非難させておこなったという所だろう。完全にバンリュー13地区は爆弾で一斉されたから、このアルティメットのシリーズはこれで終わりだろうと納得できる。

 

エンディングロールにおまけのシーン

 

時間に余裕がない人はエンディングロールを飛ばしてしまう人もいる事だろうが、この映画のエンディングロールにはおまけシーンがあった。大統領を含めレイトたちがはまきを吸いながら語り合うシーンがある。事件も一件落着してこれからどうするのかを話し合ってるんじゃないかと思わせるようなシーンだった。

 

大統領もレイトたちと仲良くなっていた。国のトップである人物だが一人の人間なんだなと思った。みんなフレンドリーに接していたから、最後にはほっこりできたシーンでもあった。

 

この映画を観た人でエンディングロールを飛ばしてしまった人はも一度観てみるのも良いかもしれないです(^^♪

 

独断と偏見の評価

 

おすすめ度:

ストーリー:

キャラ・キャスト:

オーディオビジュアル:

特別枠( タオのネットワーク ):

 

監督や脚本、キャストなど

 

【公開年】

2009年

【監督】

パトリック・アレサンドラン

【脚本】

リュック・ベッソン

【キャスト】

シリル・ラファエリ

ダヴィット・ベル

ダニエル・デュヴァル

フィリップ・トレトン

エロディ・ユンetc...

 

注目人物「シリル・ラファエリ」

 

幼い頃から兄の影響でヌンチャク、空手を習得していて、アクロバットの訓練なども受けていてスタントマンも出来るみたい。

 

映画作品に出ているのはそんなに多くないがアクションシーンを見ると結構スゴイ戦い方をする。格闘大会などでも優勝をしている経験をもっている。

 

今後のアクション映画で活躍していくのに注目しておきたい人物だろう。

 

その他関連作品(yahoo!映画評価)

パトリック・アレサンドラン監督作品


「赤ちゃんの逆襲」評価3.3/5

 

キャスト:シリル・ラファエリ出演作品


「ダイハード4.0」評価3.9/5


「キス・オブ・ザ・ドラゴン」評価4/5

 

キャスト:ダヴィット・ベル出演作品


「フルスロットル」評価3.3/5


「アルティメット」評価3.9/5

リュックベッソン脚本作「アルティメット」の感想。これが華麗なるパルクールだ!

 

最後に

 

いかがでしたか?

アルティメットに対し規模がデカくなっているストーリーですが、ストーリーの舞台は同じバンリュー13地区です。そのバンリュー13地区がこの作品では生まれ変わるときが来るみたいですね。ちょっと悲しいですがこれでストーリーは完全に完結してるみたい。

 

ダヴィット・ベルさんのパルクールやシリル・ラファエリさんの綺麗な戦い方をみれるのはこれが最後だったのかもしれません。ダヴィット・ベルさんのファンになった私は、次回作が出るのを密かに願ってますが・・・(`・ω・´)ゞ

 

気になる方もいると思うので期待して気長に待ちましょう(^^♪

以上、長くなりましたが長期戦お疲れ様です。最後までありがとうございました。

またの機会、次回にお会いしましょう(^^♪では。

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