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映画「デイアフタートゥモロー」の個人的感想

2020年3月1日

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どうも。時音優です('ω')ノ

エンタメライフ楽しんでいますか?様々なエンタメがある中このサイトでは映画(アニメ・ドラマ)や音楽にフォーカスして情報発信しています。映画にはさまざまなジャンルがありますが、今回は私が好きなジャンル、パニック系の映画をまとめます。

 

今回は見ると体が寒くなってしまうような作品。「 デイアフタートゥモロー 」の感想を書いていこうと思います。

復習もかねていざ!!参りましょう\(^o^)/(※ネタバレ要素含む場合もあるのでご注意ください!)

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映画「デイアフタートゥモロー」の感想

 

感想のまとめ

 

将来温暖化が進みこういう状況になるのだろうかととても疑問に思う。ストーリー上の設定なのか、それとも研究結果に基づくストーリーの内容なのか。もし、研究結果に基づくストーリーの内容ならこの作品は永久保存版だと思う。

 

軽く調べてみたが研究結果から本ストーリーの内容になるような確率もゼロではないと言うことがわかった。この作品はもう永久保存版だと思う。他人事じゃすまされない将来。どうなるのかは分からないが心の隅にでもこの映画の事を留めておきたいと思った。

 

ストーリーもハラハラできて現実味があって、世界観に引き込まれる映画で個人的には結構評価の高い作品となった。まだ見てない人にはおススメしたい映画だと思う。

 

気になるシーンや演出

 

気になる

  • 人が凍る瞬間
  • 謎の船が図書館前に漂着
  • 犠牲になったフランクの気持ち
  • 吹雪の中の素手
  • 澄んだ地球

 

人が凍る瞬間

 

ジャックが研究の内容を発表する前に、ヘリコプターで墜落して助かった人が外にでて一瞬にして凍るシーンがある。そのシーンが低気圧の目のなかの恐ろしさを表現している。摂氏‐100℃の世界。想像もつかないがこのシーンのおかげでわかりやすく表現されているのが分かる。

 

現実的にそういう環境が起きるとなると安心できなくて結構怖い。自然の脅威を感じてしまう。そんな自然の脅威をメッセージとしているこの作品は他人視出来ないと思う。

 

謎の船が図書館前に漂着

 

何故か図書館前に大きな貨物船のようなものが漂着。そしてバスに引っ掛かり止まる。街中である図書館の所にたまたま入ってきて船が漂着するのは偶然すぎる。街中なのに、周りにビルがあるのにぶつからずに図書館までまっしぐらに来たことになる。

 

結構出来すぎている感がでている気がする。まあそれでも、終盤のストーリーの設定として、布石として、配置されたのであれば納得できる。ホントに船があってよかったと思える。でなきゃ、サムの気になる人、ローラが病気で死んでしまうことにもなりかねない。

 

船に狼が来るのも結構偶然過ぎるがストーリーの盛り上げ役として出てきているので、ハラハラ出来る。中盤の方に狼が逃げたというシーンもあったので、ここの布石だったことに気づかされる。映画だから出来る演出で結構面白かったしハラハラできた^^)

 

犠牲になったフランクの気持ち

 

ジャックと一緒にサムを助けに行くために、一緒に同行することになったジャックの同僚の二人。途中でフランクが高い所から落ちそうになり、ひもで繋がれた3人が全員犠牲になるようなシーンで危なかった。だが、フランクは二人を犠牲にしないためにロープを切って自分だけ落ちていき犠牲になる事になる。

 

こういうシーンは日常生活を送っている現実の世界ではありえない状況なので実際に自分がこういう状況になったらどうするだろうかと思う。死に直面したら他人想いで死ねるかどうか。そんな問いかけがメッセージとして含まれているのではないかと解釈できる。

 

自分ならどうするだろう・・・´・ω・)んーー。難しい;・∀・)

 

吹雪の中の素手

 

サムたちが船に薬を捜しに来ている時、サムは片手が素手だった。吹雪の中で素手というのはどんな状況だろう。寒気がして、考えられない;^ω^)

 

ローラを助けるために必死だったサムたちに表彰状をあげたい。狼との戦いもハラハラ出来て良かったし、食料も確保できて良かったと思う。そんなちょっとした気づきですが余談として気づきました的な話でした*´ω`*)

 

澄んだ地球

 

最後に地球が描写されてエンディングになる。その演出がとても深くて考えさせられる。地球規模なストーリーと人間が生き残るすべをさとされる内容。温暖化が進む昨今将来はこうなるかもしれないという仮説なのかもしれない。

 

とても他人事じゃすまされない内容に心惹かれ世界観に引き込まれる。個人的にはパニックものが好きなのでこの作品は結構ハマった。

 

監督や脚本、キャストなど

 

【監督】ローランド・エメリッヒ

【脚本】

ローランド・エメリッヒ

ジェフリー・ナックマノフ

【キャスト】

デニス・クエイド

ジェイク・ギレンホール

イアン・ホルム

エミー・ロッサムetc.

 

独断と偏見の評価

 

おすすめ度:

ストーリー:

キャラ・キャスト:

オーディオビジュアル:

特別枠( 温暖化の結末 ):

 

最後に

いかがでしたか?

映画「デイアフタートゥモロー」の個人的感想でした。ストーリーの内容も現実的である内容であるので結構引き込まれる映画になっています。まだ見てないにはおすすめしたい映画になっています。

 

見たことのある人にもまた見るのをおすすめしたい作品です。現実味のある研究結果がある内容でもあるのでまた違った視線で観れるかもしれないのでおすすめです(^^♪

 

 

 

以上、映画「デイアフタートゥモロー」の個人的感想でした。長くなりましたが最後までありがとうございました。

 

またの機会、次回にお会いしましょう(^^♪では。

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