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劇場版「ドラゴンボール」おすすめ5選。全映画を見てからの感想まとめ。

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どうも。管理人の時音優です('ω')ノ

今回記事にする内容は「ドラゴンボール」の映画。劇場版ドラゴンボールです。ドラゴンボールの映画は全部で20作品を越えていて、なかなか全部を観るのは大変かと思います。好きな人には良いですが、なんとなく面白いのだけ見たいと言う人もいるかと思います。

そんな人に向け、ドラゴンボールの映画をすべて観た私が面白かった作品だけに絞り5作品にピックアップして感想紹介を書いていこうと思います(^^♪

これだけは観ておきたい劇場版ドラゴンボール5選の感想紹介、始めます(`・ω・´)ゞ

※ネタバレ要素も含みますのでご注意ください(; ・`д・´)

 

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劇場版「ドラゴンボール」おすすめ5選。全映画作品を見てからの感想。

 

ネタバレが嫌な方用

↓ドラゴンボールの映画のおすすめ5選のタイトル↓

「この世で一番強いヤツ」

「とびっきりの最強対最強」

「復活のフュージョン!!悟空とベジータ」

「龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる」

「ドラゴンボール超 ブロリー」

以上がおすすめ出来るドラゴンボールの映画たちです(^^♪ぜひ。

今ならdtvで見れます(2021年2月現在)

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ここからネタバレ含む感想紹介です。それでは行きましょう('ω')ノ

おすすめ①ドラゴンボールZ‐この世で一番強いヤツ‐

個人的評価:3.5/5

公開年 1990年
監督 西尾大介
脚本 小山高生

あらすじ

 

悪の天才科学者Dr.ウィローの助手であるDr.コーチンはドラゴンボールを集め、永久氷壁の中からDr.ウィローを50年ぶりにこの世に蘇らせた。頭脳のみの存在であるDr.ウィローは、地上で最も強い人間の肉体を求めていた。彼は武術の神様と謳われた亀仙人こと武天老師に目を付け、自身が造った3体の凶暴戦士を亀仙人と戦わせた。ウーロンの頼みを受けて、危機に駆けつけた悟空たちの前に立ち塞がったのは、凶暴戦士たち、そして洗脳されたピッコロだった。悟空とピッコロの戦いを静観するDr.ウィローは、その戦闘力の高さを瞬時に見抜き、悟空の体を欲するようになる。

出典:Wikipediaより

 

注目ポイント①悟飯が超弱いけど・・・

 

中盤あたりドクターウイローが復活して栽培マンたちがたくさん出現するがその時に雪山にきていた悟飯が栽培マンのリンチに会い、虫の息になっていた(;^ω^)セルを倒した時の少年悟飯に比べたらまだまだ子供だなと思った。

しかし、ドクターウイローたちと戦うことになったその時に悟飯が怒るシーンがあるが内に秘めていた力が表に現れ周りを破壊した。この時から、悟飯は潜在能力を秘めていたのが分かる(^^♪

 

注目ポイント②元気玉のカタチが・・・

 

悟空が終盤あたりに元気玉を作るが、めちゃ小さい。魔人ブウの時の元気玉を観ていた後にこの作品を観ると元気玉の大きさに拍子抜けする(;^ω^)そして、元気玉と言えば宇宙まで飛んでいき爆発するか太陽に燃え尽きるかが王道だったと思うがこの時の元気玉の演出は感電した時みたいにビリビリと電気が走ってるような演出だった。ちょっといつもと違う元気玉に新鮮味を感じることが出来る。

 

「この世で一番強いヤツ」の感想

 

毎度のごとく悟空が大活躍するのは間違いないけど、元気玉の演出や脇役のクリリン、悟飯がいい感じに活躍してる。クリリンの大活躍シーンはこれも毎度のごとくすぐにやられて「なんで俺だけ・・・」という感じ(笑)

ブルマや亀仙人、ウーロンなども出てきたり時代を感じさせる登場人物。1990年と古い映画だけど全然悪くはなく、古い感じの現代アニメの雰囲気とはまた違って味があり新鮮味がある。

これの作品は、悟空がまだスーパーサイヤ人になる前の映画だから、悟空の本気は界王拳。3倍を使っていたけど、それじゃダメだったから4倍に格上げしてた。毎度のごとく、最後は悟空はバテバテでやり切った感じが良かった(^^♪

 

おすすめ②ドラゴンボールZ‐とびっきりの最強対最強‐

個人的評価:3.6/5

公開年 1991年
監督 橋本光夫
脚本 小山高生

あらすじ

 

フリーザの兄クウラは、フリーザが地球から来た孫悟空と言うサイヤ人に倒されたと聞き、悟空を倒すべく地球に向かった。悟空が悟飯、クリリン、ウーロン、ハイヤードラゴンたちと渓谷でキャンプを楽しんでいたところへ、突如クウラ機甲戦隊が襲いかかってくる。悟空はクウラの部下であるサウザー、ドーレ、ネイズを圧倒するが、フリーザそっくりのクウラの登場に戸惑う。そこへやって来た悟飯にクウラが破壊光線を放つ。直撃する瞬間、悟飯を庇った悟空は背中に重傷を負い、滝壺へと落下してしまう。

出典:Wikipediaより

 

注目ポイント①登場キャラクター:ファイアードラゴン

 

悟飯の親友でもある。ファイアードラゴン。昔のドラゴンボールじゃないとお目にかかれない結構レアなキャラクター。とても可愛くて優しくてカッコいい。悟飯を背中に乗せて飛ぶシーンには癒される。

中盤あたりにファイアードラゴンが仙豆を食べてめちゃ元気になるが、そのおかげで敵に見つかってしまってあっけなくやられてしまう。攻撃した奴!!捕まってしまえ!!と言いたい(笑)

あんな可愛い動物を痛めつけるなんて動物愛護団体がカンカンだぞ!!って言いたくなる(笑)

 

注目ポイント②ピッコロの存在

 

何かと敵が出てきたら悟空や悟飯と一緒に出てくるピッコロ。この作品ではご飯がやられそうになった時に助けに来る。待ってました!!ピッコロさん!!後で強い敵にやられてしまうのだろうけど途中までの活躍頑張って!!と言いたい(笑)

悟飯にとっては大先輩で師匠でもありとても頼もしい第二のパパと言ったところでしょうか。ドラゴンボール本編で悟飯がピッコロに修行をつけられていたのを思い出す。ピッコロにとっても悟飯は愛弟子だろうから悟飯がやられそうになっていたら助けずにはいられないのだろう。

終盤も終盤でハッとする出来事があるがそこでもピッコロが活躍する。ピッコロさんありがと(^^♪

 

「とびっきりの最強対最強」の感想

 

やっぱりスーパーサイヤ人。終盤誰もがピンチになりつつも待ってましたと悟空が登場する。その時の悟空が稀に見る、いやここだけしか見れない?であろう死にかけた鳥を助けて復活させるシーンがある。悟空が魔法か何かを使ったみたい。

そして、皆がやられた怒りでスーパーサイヤ人。敵のクーラも変身してバケモノみたいに強くなっているだろうけど、悟空はそのまた上をいく。圧倒的スーパーサイヤ人。スーパーサイヤ人が強すぎて最後のシーンがあっけなく終わってしまうのがちょっと物足りなさを感じてしまった(;^ω^)

それでも、スーパーサイヤ人悟空はカッコいい。幼い頃に誰もが憧れた存在だったのでないでしょうか。まだ、この映画でのスーパーサイヤ人はスーパーサイヤ人2でもなくスーパーサイヤ人3でもなく、普通のスーパーサイヤ人。個人的お気に入りは2かな青いビリビリが演出として入っていた方がカッコいいから・・・。果たしてどこからスーパーサイヤ人2になるのでしょうか・・・(笑)気になるところ。

 

おすすめ③ドラゴンボールZ‐復活のフュージョン!!悟空とベジータ‐

個人的評価:3.8/5

公開年 1995年
監督 山内重保
脚本 不明 原作:鳥山明

あらすじ

 

普段のように天国と地獄の管理を行っている閻魔の館で一人の若いサイケ鬼が地獄行きの魂を浄化するスピリッツロンダリング装置のタンクを換え忘れた。満タンになったタンクからは悪の気が漏れ出し、サイケ鬼の体を媒介に、怪物ジャネンバに変化。同時に閻魔の館は結界で封じられてしまい、あの世とこの世の秩序がめちゃくちゃになってしまった。この世ではフリーザなど、かつて倒した悪人達が復活し大混乱。孫悟飯、孫悟天、トランクスらが応戦するが、根本的な解決法が分からずにいた。

同じ頃、前回のあの世一武道会のやり直しとして再び行われていた武道会の決勝戦にて、突如謎の結晶体が現れる。閻魔界に異常があることを知った悟空とパイクーハンは閻魔のもとへと向かい、結界を破壊しようと試みるも失敗。閻魔から、結界を張った張本人が上にいたジャネンバであると告げられ、ジャネンバ直々の指名もあり、悟空が闘いを挑むことになる。

ジャネンバは一見間抜けな姿をしているが、魔法のような不思議な技を自在に操る上に、相手の動きを見切ることに長けているため、悟空はやや苦戦を強いられる。ついに悟空は魔人ブウ戦以来2度目となる超サイヤ人3に変身し、ジャネンバに渾身の一撃を喰らわせる。ところが、息絶えたかに見えたジャネンバは瞬く間に体を再生させ、より戦闘向きの体となって悟空に襲い掛かった。ジャネンバの実力は悟空の超サイヤ人3の力を持ってしても歯が立たず、大ピンチに。そんな中悟空のピンチに駆けつけたのは、あの世の秩序が乱れたことにより、本来の肉体を取り戻したベジータだった。

一人果敢に立ち向かうベジータだったが、ジャネンバに敵わず、歴然たる実力差を見せつけられたベジータは、死んだ今でもなお悟空に一歩及ばないことを悟り、落胆する。そこで、悟空から最後の手段として、融合技「フュージョン」を提案される。あの世とこの世の秩序を元通りにすべく、悟空とベジータは、強敵ジャネンバを前にフュージョンを試みる。

出典:Wikipediaより

 

注目ポイント①魅力ある悪役のジャネンバ

 

メインの敵になる悪役ジャネンバ。登場した時の最初の姿はでっかい赤ちゃんみたいでとても可愛いらしく愛着の持てるキャラクターですが、繰り出す技の種類は天下一品。時空を操る攻撃や小人を出す分身、体から出す大砲のような攻撃など攻撃パターンは多種多様な感じ。それでもってこれは変身前。

変身後は、人型になり俊敏さをました感じ。そして、攻撃手段は時空を操ったり、剣を使った斬撃、口から出す気功や伸びる手など、しまいには自分の体をブロックのようにバラバラにして移動する特殊な戦い方をする。

悪役としては、ドラゴンボールの映画を全て観た私からすると、ジャネンバが一番厄介で強敵ではないかと思う。そして、カッコいい。言葉は喋れないけど(笑)

 

注目ポイント②超戦士ゴジータ

 

ジャネンバを倒すただ一つの方法。フュージョン。元々はメタモル星人という種族に伝わる融合技。それを知ってる悟空がベジータにフュージョンを頼むが、フュージョンはちょっと特殊でちょっと格好悪いポーズを決めないといけない。プライドが高いベジータにとっては死活問題で最初は強く拒むが・・・。(笑)

ベジータは自分の運命をさとしたかのようにフュージョンすることを決意する。この時のベジータはとても貴重なシーンでもあり、ベジータがプライドを捨てた瞬間。プライドを捨てた甲斐があって圧倒的な力を手にすることが出来た( ゚Д゚ノ)ノ

 

「復活のフュージョン!!悟空とベジータ」の感想

 

ドラゴンボールの映画の中で個人的にはトップに面白い映画だと思います。魅力的な敵役と最高の力、そして、クスっと笑えるシーンもあり、色んな要素を楽しめる映画になっています。特に終盤にゴジータが誕生した時のカッコよさ、決め技もめちゃカッコよく決まります。そして、エンディングの平和になった時の余韻あるシーンが結構楽しめる。

何をとってもケチをつけようがない映画だと思います。某映画評価アプリだと3.4/5になっていますが私的には納得できない。こんなに面白いのにこの点数かと思いました(;^ω^)もっと評価されてもいい映画だと思います。

最後に「ベジータ、プライドを捨ててくれてありがとう(笑」

 

おすすめ④ドラゴンボール‐龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる‐

個人的評価:3.7/5

公開年 1995年
監督 橋本光夫
脚本 不明 原作:鳥山明

あらすじ

 

魔人ブウの脅威が去り、グレートサイヤマンの活躍などもあって地球はしばし平和な日々が続いていた。ある日、悟飯とビーデルはいつものようにグレートサイヤマンとしての任務をこなしている最中にホイという老人からオルゴールに封じられた勇者を復活させてほしいと頼まれる。オルゴールを鳴らすことができれば勇者は復活するというが、悟空でさえオルゴールの取っ手を回すことはできず、ならばドラゴンボールに頼んでみようということで神龍を呼び出す。

神龍によって封印を解かれたオルゴールは美しい音色と共に壊れ、そこからオカリナを吹きながら一人の青年が現れた。彼こそホイの言っていた伝説の勇者・タピオンであった。タピオンのその雰囲気にトランクスは興味津々でついてまわるが、そこでホイの不審な動きも目撃する。その後打ち解けたトランクスとタピオンはカプセルコーポレーションで一緒に兄弟のように住み始めるが、実はタピオンには恐ろしい秘密が隠されていた。かつてコナッツ星を襲った幻魔人ヒルデガーンが彼の体内に封じられていたのである。

ブルマの提案で封印されていたオルゴールを再現するも、先に封印の解かれた下半身と引き合う力を止められず、ついにヒルデガーンは復活してしまった。悟空たちと、幻魔人ヒルデガーンとの戦いが始まる。

出典:Wikipediaより

 

注目ポイント①勇者タピオン

 

どかで観たことのあるようなキャラクター。某RPGのゲームに登場しそう。装備が剣と笛で見た目もカッコよく、笛を吹いている時が一番いい。笛を吹いている時のメロディがなんとも物悲しく、でもどこか綺麗で癒しのある感じ。聞いてて心地良い。

そんな笛を使って敵のヒルデガーンを封印しようとするが、完全復活したヒルデガーンを封印できなくなってしまった。笛も壊れなすすべがなくなったが・・・。

 

注目ポイント②勇者の剣

 

勇者タピオンが持つ剣、勇者の剣のアフターストーリーがある。この映画の最後、ヒルデガーンを倒した後に、タピオンがチビトランクスに剣をあげるシーンがある。そして、エンディングロールで未来トランクスの映像が流れる。そこで見れるのは未来トランクスがフリーザを剣でめった切りするシーンだった。こういう設定があるのは面白い。未来トランクスはフリーザを一瞬にして殺してしまうので鬼に金棒だと思う。

 

「悟空がやらねば誰がやる」の感想

 

なんとも全体の雰囲気がいい。登場人物のタピオンもカッコいいし、地球の危機が訪れてヒルデガーンによって危うくなるところの設定も映画らしくて感じ。巨人ヒルデガーンに立ち向かう悟空一同。やはり悟空以外は瀕死の状態追い込まれ、悟空だけがまだ生き残っていた。この映画のタイトル通り、悟空がやらねば誰がやるといった感じがあってタイトルにマッチしてる。

ヒルデガーンを倒したときの技、龍拳がカッコよくてレア。他のドラゴンボールの映画でも龍拳を使っていたような気がするけど、この技をみられるのが結構貴重。個人的にこの映画の最大の魅力は未来トランクスの剣が生まれるサイドストーリーな所。このことを知っていれば本編アニメでも少しだけ楽しめる要素が増えて良いと思う('ω')ノ

 

おすすめ⑤ドラゴンボール超‐ブロリー‐

個人的評価:3.7/5

公開年 2018年
監督 長峯達也
脚本 鳥山明

あらすじ

 

宇宙の存亡を賭けた武道大会「力の大会」にて他の宇宙の猛者たちとの闘いを経験したことで、更なる高みを目指し修行に取り組む悟空とベジータ。そんな折に、ブルマが集めていたドラゴンボール6個とドラゴンレーダーが何者かに盗まれる。防犯カメラに映った犯人の身なりからフリーザ軍の尖兵であると察する悟空たちは、力の大会での活躍を破壊神ビルスと天使ウイスに認められて正式に復活を遂げたフリーザが、何か悪事にドラゴンボールを利用していると考え、それを阻止すべく最後の1個のドラゴンボールがある氷の大陸へと向かう。

氷の大陸で犯人を見つけた悟空たちは七つ揃ったドラゴンボールを取り戻そうとするが、そこにフリーザが率いる本隊が襲来する。フリーザはある長年の願いを叶えるため、部下たちに秘密裏にドラゴンボールを集めさせていたのであった。そのフリーザの傍らには、悟空たちも見知らぬサイヤ人の生き残りブロリーとその父親パラガスの姿があった。

41年前彼ら親子は、未曾有の潜在能力を持つブロリーを怖れたベジータ王によって遠い辺境の小惑星バンパへと追放され、弱肉強食の過酷な環境の中で何とか今まで生き抜き、戦力補強のため新たな部下を探して宇宙を飛び回っていたフリーザ軍の非戦闘員チライとレモの2人に発見・救出されフリーザ軍に加入したのであった。パラガスは息子のブロリーをベジータ一族への復讐のための“最強の戦闘兵器”として育て上げていた。今ここにフリーザにより運命を翻弄された3人のサイヤ人による闘いが始まろうとしていた。

出典:Wikipediaより

 

注目ポイント①ブロリーの戦闘スキル

 

昔からブロリーは強敵だったけど、この映画でさらに予想を超える強さを見せてきた。スーパーサイヤ人ブルーの悟空ベジータ二人がかりで戦いに挑んでいたが劣勢。途中で悟空が瞬間移動でひとまず逃げる始末。過去の映画でもブロリーは出てきたけど、逃げるまではいかなかったと思うけど今回の戦いは本当にやばかったのが分かる。

戦闘民族サイヤ人という名前が一番ピッタリなのはブロリーなのかもしれない。戦いで学び瞬時に自分の力にして強くなっていく。ブロリーはその才能にずば抜けている気がした。ふたりがかりでやっても倒せないってどんだけ強いの?って感じ(;^ω^)

 

注目ポイント②アニメの演出の凄さ

 

ドラゴンボールの映画はすべて見たけど、やはり一番の最新作と言った所。ストーリーにはそんなに劇的に良いのかと言われればそうでもないけど、映像のクオリティはめちゃよかった。

動く動くまたまた動く。激しい戦闘シーンに疾走感あふれる演出と、ブロリー目線での戦いもあった。気功砲の演出も、殴りかかる時の力強さなど、迫力のあるシーンがたくさんあって、さすがアクションアニメと言った感じだった。

次回作があるのかは分からないけど、これ以上凄いモノを作れるのか?ってほどに迫力があったので戦闘シーン演出には表彰状をあげたい。

 

「ドラゴンボール超‐ブロリー」の感想

 

出ました!!フュージョン。やはりここにならないと倒せない強敵だった。ブロリーは一人だけど、悟空とベジータは二人。2対1のはずなのにフュージョンしないと劣勢だったのがブロリーの強さを物語っている(;^ω^)二人ともスーパーサイヤ人ブルーだったのに今までの修行は何だったのかと・・・(笑)ブロリーはのほほんと暮らしてたはず?ブロリーの潜在能力はどんだけ秘めてるのかが気になる。

最後にはこういう事かというような終わり方だった。いつもドラゴンボールでは悪役がいずれ仲間になっていくのが王道だけど、今回もそうなっていくんじゃないかと思わせる終わり方だった。根は優しいはずのブロリー、キレたらホントに怖いですよ?(笑)はやく仲間にせねば・・・笑

悟空はブロリーとまた戦うつもりだったみたいなのでさすが戦闘民族ですね(^^♪

 

まとめ

 

いかがでしたか。少しは興味を持たれたでしょうか?あまりドラゴンボール好きではないという人でも今回厳選したドラゴンボールの映画はおすすめ出来ると思います。ほとんどの作品が短編映画になってるので、長くもなくあっという間に終わっちゃう感じだと思います。

この機会にぜひ観られてはいかがでしょうか?今ならdtv(2021年2月現在)で見れるのでお試し無料を使って観てみてはいかがでしょうか(^^♪

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それでは最後までお付き合い頂きありがとうございました('◇')ゞ

またの機会次回にお会いしましょう('ω')ノでは。

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