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実写映画「るろうに剣心」感想考察まとめ。抜刀斎の生き様とは。

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どうも。時音優です('ω')ノ

いよいよ完結しましたね。るろうに剣心。私は原作やアニメを観らずに映画のみを楽しんだので変に先入観を持たずに見れました。今回は原作を知ってる人も知らない人もるろうに剣心がどういうものかを全シリーズを網羅しながら感想や考察していこうと思います(^^♪

剣心の人の良さがにじみ出るエモエモなアクション映画作品。「 るろうに剣心 」の感想を書いていこうと思います。

復習もかねます。さて、参りましょうッ!( `ー´)ノいざッ!!

 

 

実写映画「るろうに剣心」感想考察まとめ。抜刀斎の生き様とは。

 

 

出典:るろうに剣心公式ホームページ

 

感想のまとめ

 

全シリーズ観ました(*´ω`*)最後のビギニングが一番良かった。最後の締めがめちゃくちゃ良かった。緋村剣心のルーツがしっかりと描写されてて、深みを感じれた。緋村剣心が好きになれそうです。その剣心を演じた佐藤健さんもとても凄いと思う。激しいアクションをこなしてて善き善き(^^♪頑張りました!!

キャストは全シリーズを通したらめちゃ豪華ですね(^^♪少ししか出てない人もメインキャラクターを務める人もやりきったと思います。いや、お疲れ様でした。これでるろうに剣心シリーズは終わりになるのがちょっと惜しい。もっと見たかった。また最初から見てもいいかな?と思えるほどの作品なので人におすすめ出来る映画だと思います(^^♪

まだ観てなくて迷ってる人はもう何も考えず観てみて!!後悔はしないはずです。とりあえず、観ましょう(/・ω・)/

 

こんな人におすすめ

 

  • 時代劇を観たい人
  • アクションを観たい人
  • 歴史が好きな人
  • 恋愛が観たい人
  • 余韻に浸りたい人
  • 古き日本が好きな人

 

【※ネタバレ注意】気になるシーンや演出、注目ポイントなど

 

1作=るろうに剣心

2作=るろうに剣心‐京都大火編

3作=るろうに剣心‐伝説の最期編

4作=るろうに剣心‐最終章TheFinal

5作=るろうに剣心‐最終章The beginning

 

 

1作:飛天御剣流

 

緋村剣心が使う一人対大勢の実戦闘を想定して作られた殺人剣術。めちゃくちゃ強い。それでも逆刃刀をもった剣心はそれではない。あやふやだけど剣心のいきついた結果がこれみたい。殺人剣術だけども人は殺さない。人を守る剣。なぜこうなったかはThe beginningでわかる。色々あってのこれだからThe beginning経て改めてみると緋村剣心の人の温かさがにじみ出てて深みが増します。

 

1作:頬の傷

 

意味深なシーンがこの作品の一部に流れる。剣心が頬に傷を負ったときのシーン。このシーンもThe Beginningに繋がってくるから全てが丸く収まってる。剣心にとっては深く根付く出来事だったのだろう。執念に負けて傷を負った剣心は心に闇を秘めたのだと思う。

のちに剣心は「未来を担う若者を殺してまで何が新時代のための暗殺でしょうか・・・俺のしてることは正しいのか?・・・」と言い残す。

 

1作:戦闘シーン

武田観柳宅に剣心と左之助が乗り込むがそこにいたのは無数の用心棒。普通なら勝てるわけもないような人数に剣心はそれを軽々と跳ね除ける。さすが飛天御剣流。真価を発揮してる。左之助も負けずと頑張っているところもある。そこの戦闘シーンは迫力があり佐藤健の凄さを痛感できる。

そして、用心棒の中ボスと言っていい外印との戦闘では拳銃の弾を刀で跳ね除けるシーンもありルパンの石川五右衛門を思わせるような所もありすごさを感じれる。緋村剣心強いΣ(゚Д゚)そしてそして、最後の刺客:鵜堂刃衛との戦いはいうまでもなく激闘になった('ω')ノ鵜堂刃衛も強いΣ(゚Д゚)剣心、最後に飛天御剣流・双龍閃カッコいい(^^♪

 

2作:剣心、京都へ?

 

志々雄真実を暗殺するために政府から依頼を受けた剣心。いままでやってきた闇のことを捨てきれずに京都へ志々雄真実を倒しに出向くことを決意。「過去を捨て去ることは誰にもできない」と言い残す。そして神谷薫と別れを告げ流浪人に戻る剣心。人斬りをやめていた剣心の心の変化があったのか。世のためなのか剣心にしかわからないけど、決意を固めた剣心がいた。ここから志々雄VS緋村剣心へと繋がっていく。

 

2作:長曽祢虎徹

 

逆刃刀、折れる。志々雄真実の部下の瀬田宗次郎と剣心が戦う際、瀬田は志々雄から渡された長曽祢虎徹(ながそねこてつ)という刀を使う。そして、その戦闘をやり合う中で刀を交えた時に逆刃刀が長曽祢虎徹に斬られる。刀が刀を斬るという特殊な状況が起きる。

何故こういう状況になったのか調べてみると、長曽祢虎徹は新選組局長の近藤勇の刀だという事が分かった。今でも模造刀があるくらいに名刀のようです。それを何故志々雄真実が持ってるのか謎ですが、刀を斬るくらいに丈夫にできていてスゴイ刀のようです(/・ω・)/

 

2作:新井赤空と真打と影打

 

逆刃刀の生みの親。殺人奇剣をたくさん作り人斬りの時代に世の中を平和にすることを考えていた刀鍛冶師。2作目本編ではもうこの世にはいないことになっているが、その息子新井青空が本編に出てくる。そして、あれやこれや進むうちに新井青空に赤空が作った最後の刀をもらうことになる。剣心の○○刀・〇〇を得るサブストーリーがなかなか面白い(^^♪

 

3作:彦清十郎

 

剣心が志々雄の船に乗り込むが、とある理由で海に飛び込む。そして、そこで気を失い気づいたらとある家の中にいた。その家が剣心の師匠でもある彦清十郎の家だった。十数年ぶりに再会した剣心は師匠に奥義を教わることになる。

そこでの修業を積むが超ハードのようだ。彦清十郎の強さときたら剣心の比でもない。しかし、ここを経ることで一皮むけた剣心が誕生する。よくある冒険アクションのストーリーで、修行して強くなってボスを倒すという流れがきっちり収まってる。奥義が気になりますね(^^♪

 

3作:志々雄と十本刀

 

志々雄一派の中の十本刀が手誰が多い特に注目したいのは神木隆之介が演じた瀬田宗次郎。剣心とやり合って一度は勝ってるところを見るとめちゃ強い。剣心が修行をしていなかったらどうなってたことか・・・。それで瀬田がこれだから志々雄はどんだけ強いんだよという感じ。志々雄戦ってるところを見ると志々雄はパワーアンドスピードという両面で優れているようで剣心を滅多打ち(;^ω^)志々雄強い・・・(;^ω^)剣心頑張れ(>_<)その他もろもろも・・・4対1ですよ?勝たなきゃ(笑

奥義きまったぁぁぁぁぁぁぁあああああああああ!!!!!!!!!!Σ(゚Д゚ノ)ノ

 

3作:藤原竜也

 

ちょくちょく見かける藤原竜也のクズ役。デスノートやMONSTERZ、カイジなど数多くのクズ役を演じている。今回も志々雄真実というクズ役をめちゃくちゃいい感じにやりきった。インテリ系や絶叫系も似合うけどやっぱりクズ役がめちゃ似合う。藤原竜也さん自身も「クズ役しか来なくなった」と嘆いているらしい(;^ω^)それでも、クズ役が似合っててとても演技力が高いのでファンからはお褒めの言葉をもらっているはず。これからもクズ役を頑張ってクズになりきって欲しいΣ(゚Д゚)笑

ヴぁああああああああああああああああああああああああああああああ. .____________________________ ゚Д゚ノ)ノ

 

4作:剣心の宿命

 

過去は消せない。過去の過ちで大勢の人斬りを行った剣心に恨みの矛先が向かう。そのせいで剣心の周りに被害が及び、色々と大変な目に合う。この作品では、The beginningで出てくる雪代巴の弟が剣心を倒すために人誅を下す。剣心の心のうちを仲間に話したり、周りを巻き込むことを辛く重く受け入れているのが分かる。そして、仲間に過去の事を話して剣心なりに変えようとしている。

 

4作:心強い味方

 

本作後半、剣心が敵と戦っている時に、瀬田宗次郎が登場する。瀬田は前作の敵として登場したが本編で、「流浪人」になったといって剣心の味方をする。乱戦も乱戦だったけど、心強い味方の瀬田も剣心に負けないくらいめちゃ強い。神木隆之介さんが瀬田を演じてるけど、神木隆之介さんのイメージは文化系のイメージだけど、この映画でアクションも出来る事を証明したので、今後の活躍にも期待できそうです(^^♪

 

 

4作:ラスボス

 

雪代縁。縁が憎しみ恨んだ因縁の相手剣心。復讐を果たすため、縁と剣心は戦う。この作品で一番のクライマックスとなる部分で見ごたえがある。どんだけ練習したかは分からないけど、このアクションをめちゃくちゃ練習したのだろう。縁も剣心もどちらも負けじと剣を交わすが・・・剣心が劣勢。そして。最後は・・・。

 

5作:緋村剣心のピュアさ

 

新時代のためにひたすら人斬りをする緋村剣心。ある意味冷酷で血も涙もないけど、私用を交えずにひたすら目標のために突き進むところはピュアさを持ってる。こういう人が時代を切り開いていくのか?私用を交えると恨みや妬みなどを交えてしまうから情に流されてしまう。そこは緋村剣心は全くと言っていいほど持っていない。そこは人斬りに必要な特別な感情なのかもしれない。

 

5作:雪代巴の存在

 

とあることがきっかけで緋村剣心の近くに雪代巴が暮らすことになるが、ここから剣心の人間性が変わっていく。感情がなかった剣心に感情を与え人間の深み、優しさを与えた雪代巴の存在。詳しくは話さないけど、この雪代巴の存在はのちの剣心に必要不可欠なものを与えてくれる。この5作目のThebeginningで緋村剣心のルーツを知ることが出来るので、るろうに剣心を観るならなくてはならない存在の作品だと思う(^^♪そして、泣ける(´;ω;`)

 

5作:新時代の到来

 

「The beginning」で到来する緋村剣心が望んでいた未来。この作品で新時代が到来する。そして、1作目や2作目へつながっていくが、続きがまた観たくなる。このエピソードゼロ的なものが一番根幹になっているから、この作品を観てからまた全部を見直すとまた違った視点で観ることが出来るかもしれない(^^♪新時代到来してからとする前の剣心は結構別人なので面白い。人間性に深みがあるのが観れる(=゚ω゚)ノ

 

抜刀斎:緋村剣心

 

るろうに剣心シリーズを通して緋村剣心の人間性の移り変わりが手にとるようにわかる。冷酷で残酷で情のない剣心から、思いやりや優しさを持って振る舞う剣心へと変わっていく。

その一つの形として、逆刃刀(さかばとう:架空の刀)がある。これは剣心にとって、自分を戒めて人を殺めた時の事を忘れないようにというような気持の現れと人を殺めないという決意の表れではないだろうか。

そして、人を殺める側から守る側へと移り変わっていき、闇の存在から光の存在へと変わっていく。そんな剣心にとって雪代巴と神谷薫の存在はかけがえなない存在になってるのが分かる。緋村剣心の笑顔には心底安心感がある('ω')ノ佐藤健さん、お疲れ様でした(@^^)/~~~

 

名言集

 

緋村剣心

「拙者は過去を捨てた身。もう人は斬らぬ」斎藤一へ。

「未来を担う若者を殺してまで何が新時代のための暗殺でしょうか・・・俺のしてることは正しいのか?・・・」頭首へ。

「殺してやるからかかってこい」鵜堂刃衛へ。まさかの剣心からのこのセリフにはびっくり。

「過去を捨て去ることは誰にもできない。今までありがとう。そしてさよなら」神谷薫へ

「志々雄一派の様に力で人を虐げる男にはなるな。村人の様に暴力に怯えて何もできない男になるな。」村人の子供へ。

「どんなことがあろうと、あなただけは絶対斬りはしない」雪代巴へ。心を開いてく剣心の様子が分かる。

「幸せというものがどういうものなのか。俺はなにも分かっていなかった」雪代巴へ。巴と一緒に暮らして気持ちの変化を表すセリフ。

「来たか。新しい時代が・・・。やっと・・・」人斬り抜刀斎の最期のセリフ?ここからは守る抜刀斎?

 

志々雄真実

「強ければ生き、弱ければ死ぬ。単純明快な真実だ」緋村剣心へ。

 

彦清十郎

「愚かな・・・ならば死ぬか?」剣心へ。奥義を命をすててでも会得せねばという発言に対して。

「生きようとする意志が必要だ」剣心へ。師匠からの教え。

「お前の命も一人の人間の命。その重さが分かってこそ奥義への道が開ける」剣心へ。師匠からの教え。

 

雪代巴

「よく惨劇の場を、血の雨が降ると表しますけど、あなたは本当に血の雨を降らすんですね・・・」剣心へ。返り血を浴びながらのセリフ。

「今のあなたには狂気?(凶器?)を抑える鞘が必要です」剣心へ。

 

桂小五郎

「あいつの剣を鈍らせんでほしい」雪代巴へ。剣心が変わっていくのを感じていたからのセリフだろう。

「緋村を頼む」雪代巴へ。上のセリフとこのセリフ矛盾してるような気がするけど?意味ありげ・・・。

 

闇乃武・辰巳

「憎しみも慈しみも、元をたどれば表裏一体。それが人の業というものだ」巴へ。

 

雪代縁

「俺がお前に与えたいのは痛みではない。苦しみだ」剣心へ。

独断と偏見の評価

 

おすすめ度:

ストーリー:

キャラ・キャスト:

オーディオビジュアル:

特別枠( 佐藤健 ):

 

「 るろうに剣心 」のキーワードとあらすじ

 

キーワード

 

時代劇・アクション・歴史・侍・新選組・道場・人斬り抜刀斎

 

監督や脚本、キャストなど

 

【監督】

大友啓史

【原作】

和月伸宏

【キャスト】

佐藤健・武井咲・有村架純

伊勢谷友介・江口洋介・神木隆之介

土屋太鳳・蒼井優・藤原竜也

綾野剛・福山雅治・高橋一生・北村一輝etc...

 

注目人物「佐藤健」

 

表彰状をあげたい。全シリーズのメインキャラクターという重い役を引き受けながらも、緋村剣心のキャラクターを演じ、それにとどまることなく激しいアクションをこなしてる。たぶんめちゃくちゃ練習したんだろうなとひしひしと伝わってくる。ちょっと闇を持ちながらも心優しいところを演じきってて、よく頑張りましたと言いたい。

さすが仮面ライダーの主人公。昔からアクションには挑戦していたのだろうけども、るろうに剣心でさらに極まったアクションをやりきってて素晴らしいです('ω')ノこの映画でアクション映画という道が広がっただろうから、今後のアクション映画にも挑戦できるので今後の活躍に期待大です(*´ω`*)頑張れ!佐藤健!!

 

その他関連作品(Filmarks映画評価)

大友啓史監督作品

 

「3月のライオン」評価3.6/5

 

「ミュージアム」評価3.4/5

 

キャスト:佐藤健出演作品

 

「8年越しの花嫁‐奇跡の実話‐」評価3.7/5

 

「亜人」評価3.5/5

 

キャスト:武井咲出演作品

「今日、恋を始めます」評価2.8/5

 

「愛と誠」評価3.0/5

 

キャスト:有村架純出演作品

 

「アイアムアヒーロー」評価3.5/5

アイアムアヒーローの感想はこちら

 

「花束みたいな恋をした」評価4.0/5

 

キャスト:伊勢谷友介出演作品

 

「十三人の刺客」評価3.7/5

 

「翔んで埼玉」評価3.5/5

 

キャスト:土屋太鳳出演作品

 

「累‐かさね‐」評価3.6/5

累の感想はこちら

 

「トリガール!」評価3.5/5

 

キャスト:江口洋介出演作品

 

「四月物語」評価3.7/5

 

「GOEMON」評価3.1/5

 

キャスト:蒼井優出演作品

 

「百万円と苦虫女」評価3.8/5

「鉄筋コンクリート」評価3.8/5

 

キャスト:綾野剛出演作品

 

「武曲‐MUKOKU‐」評価3.3/5

 

「怒り」評価3.9/5

 

キャスト:藤原竜也出演作品

 

「DEATH NOTE-デスノート」評価3.5/5

 

「22年目の告白‐私が殺人犯です」評価3.6/5

 

キャスト:福山雅治出演作品

 

「SCOOP!」評価3.6/5

 

「ラストレター」評価3.7/5

 

キャスト:神木隆之介出演作品

 

「サマーウォーズ」評価3.8/5

サマーウォーズの感想はこちら

 

「フォルトゥナの瞳」評価3.5/5

 

キャスト:高橋一生出演作品

 

「スウィングガールズ」評価3.6/5

 

「スパイの妻」評価3.7/5

 

最後に

 

いかがでしたか?

るろうに剣心シリーズのまとめでした。長くなりましたがこの作品の良さはまだまだあると思うのでぜひとも制覇してみてください。きっと後悔はしないはず(^^♪The beginningでは私は2回も泣いてしまいました(;^ω^)シリーズものの最後の締めくくりがこれとはとても良かったです。見た後も余韻が残りつつまた最初から観てもいいかななんて思ったり・・・楽しかった(*´ω`*)おすすめです(/・ω・)/

 

 

 

 

 

 

それでは以上、長くなりましたが長期戦お疲れ様でした。最後まで読んでくださりありがとうございました(@^^)/~~~

またの機会、次回にお会いしましょう(^^♪ではでは。ノシ

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