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名探偵コナン「紺碧の棺」の感想。宝探しのその先に。

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どうも。

名探偵コナン映画コンプリートを目指して記事を書いてるどうも時音優です('ω')ノ

今回は「名探偵コナン‐紺碧の棺」の感想レビューをやりたいと思います。とある島に来たコナン一同が宝探しに挑戦しながら謎を解いていく冒険もの的な物語を題材にした映画となります。その中で犯人がいてコナンが解決していくという形。冒険ものや宝探し、トレジャーハンターなどのキーワードが出てきます。最後のコナンを工藤新一の影に捉える蘭のシーンも注目したいところです(^^♪

今後も名探偵コナンの映画を少しずつ更新していくのでよろしくお願いします。最近はコナン映画に時間を費やしていて、映画付けの日々 ・`д・´)少しずつ更新。最後にはまとめ記事を書くのでその時はよろしくお願いしますね(^^♪

 

宝探しにワクワクできる作品。「 名探偵コナン‐紺碧の棺 」の感想を書いていこうと思います。

復習もかねていざ、参りましょうッ!(ノ ゚Д゚)ノ

 

 

名探偵コナン「紺碧の棺」の感想。宝探しのその先に。

 

 

感想のまとめ

 

全体評価は低めだけど、個人的にはまあまあ良かった。この映画を観る前に「絶海の探偵」をみたからそれでハードルが下がったのかもしれないけど、終盤の方の冒険ものみたいな感じのストーリーは結構良かった。最後は大ピンチになり何とか脱出したみたいなありきたりな流れだけれどそれがすんなり入ってきて見やすかったし、ハラハラドキドキもした('ω')ノ

結局一番の盛り上がりを見せたのは最後の大脱出だった(;^ω^)それまではめちゃくちゃ盛り上がるなんてことはなかったけど、少年探偵団が少しずつ謎を解いていくのが、観ててほっこり出来る(^^♪

 

こんな人におすすめ

 

  • 冒険ものが好きな人
  • 海賊ものが好きな人
  • 海の生き物が好きな人

 

【ネタバレ注意】気になるシーンや演出、注目ポイントなど

 

 

最初の掴み

 

タイトルコールが流れる前のシーン。強盗と警察が追いかけっこのカーチェイスするが、この掴みが個人的には好きだった。犯人を捕まえたが強盗犯はルパンや不二子のマスクをかぶっていた。そして、意識を失うが本編と関わりのある言葉を残してカーチェイスは終わる。「ジョリーロジャー」そう言い残して強盗犯を捕まえた事件に終わりを迎える。

 

海での出来事

 

観光がてら小五郎一同が神海島にきていた。そして、蘭と園子はスキューバダイビングをするが、そこで最初の事件が起きる。蘭たちとは別に海に入っていた人がサメに襲われていた。そして、襲われた人は死亡。そして、それが事故ではなく事件だった。誰かが血の入った袋を使ってサメをおびき寄せ襲わせていた。それがのちの事件に関わる事件になっていく。

 

宝探しゲーム

 

今回の舞台になる神海島。そこの海には財宝が残ってるとの事で、それにあやかり観光客向けに宝探しゲームができるようになったいる。その宝探しゲームに少年探偵団が挑戦する。途中まではコナンもいたが事件が起きてからは少年探偵団は3人になる。そして、最後の方はコナンがいなくても謎を解いていく探偵団になった。いつも、コナンに頼りっきりだったがすこし頼もしくなったのがいい感じ(^^♪

 

ジャンルを超えたコナン映画

 

だいたいのコナン映画はミステリーチックになってるのが多いと思うけど、この映画はどちらかというと冒険アクションファンタジーと言った感じ。普段見れないようなストーリーで変わり映えがして結構良かった。最後の方は洞窟の中を探検してるみたいでホントに冒険もの。開かずの扉にとあるものをはめ込んだら石の扉が自動で開くというシーンも。ちょっと王道すぎる気もするけど、こんな演出もたまにはいいなと思った(^^♪

 

どうでもいいけど

 

ホントにどうでもいいけど個人的には気がかりなったのが劇中に出てくるパソコン。現代のパソコンはモニターが薄く、平べったいけど、この映画で出てきたパソコンはブラウン管タイプのパソコンだった。この映画が公開されたのが2007年。この頃はまだブラウン管だったのかと時代を感じるシーンでもあった。時代の進歩を感じる。それでも、映画は時代を超えて残るのがなんとも嬉しい(^^♪名作は語り継がれる。

 

洞窟の先の開かずの扉

 

トレジャーハンターに捕まった蘭と園子。その一同は洞窟の奥にたどり着き、開かずの扉についていた。トレジャーハンターは強盗で扉の鍵となる銃と剣を奪って持っていて、その扉に銃と剣をはめ込むと扉が自動で開くというもの。この演出はよく冒険ものにある暗号を解いたら開く自動扉。石の扉で自動扉なんて結構臭い演出だけれど、冒険ものには王道の演出なのかもしれない。

 

コナンが救世主

 

絶対と言っていいほど毎回出て来るのがコナンのキック力増強シューズとサッカーボール。今回もまた例外なく、捕まった蘭や園子を助けるために使っていた。今回のサッカーボールの威力はそんなに強いものではなかった。コナン映画によっては、めちゃくちゃ強いサッカーボールも出て来ることもあるが、今回は緩めのサッカーボールだった。コナンはサッカーボールを蹴るときに威力を調整してるようだ。

 

犯人らしきものはなく

 

コナン映画おなじみの黒いシルエットの犯人が出てこない。ごく一部だがそれらしきものは出てくるが、ほとんど犯人が出てくることもなく最後のシーンまで流れる。コナンが最後の最後で犯人が陰からついてきているのに気がついて、犯人を見つける。そして犯人はまさかの人物だった。

 

主題歌

 

エンディングロールに流れる音楽。コナンの映画の中の曲の中で結構良かった曲。歌は愛内里菜と三枝夕夏のデュエット曲。曲名は「七つも海を渡る風のように」名探偵コナンの曲の中では名曲に入りそうな予感があるのでここにメモしておきます(^^♪

 

コナン応援団

 

エンディングロールで流れてくる出演者の人物の名前そこに何やら疑問に思うものが残っていた。それは「コナン応援団」というもの。しかもその応援団の名前に見覚えのある名前が出ていた。「井上和香・山本梓・桜塚やっくん」この三人。明らかに芸能人。なぜこの3人なのかは分からないけど、映画の宣伝活動をするために結された模様。この紺碧の棺から結成された応援団みたいで調べたけど、詳しい情報はなかったので結構謎なグループ。

 

本作品の名言集

 

コナン

「助手じゃなくて相棒かな」

「小学生じゃないさ。」

 

そのこ

「うしろは任せたよ!」

 

独断と偏見の評価

 

おすすめ度:

ストーリー:

キャラ・キャスト:

オーディオビジュアル:

特別枠( 主題歌 ):

 

「名探偵コナン‐紺碧の棺」のキーワードとあらすじ

 

キーワード

 

宝探し・海賊・スキューバダイビング・強盗・トレジャーハンター

 

あらすじ

 

佐藤刑事と高木刑事は、都内で強盗犯とカーチェイスを繰り広げていた。佐藤は巧みなドライビングテクニックで強盗犯の車を追い詰め、横転させる。そのまま逮捕されることになった強盗犯は、「神海島」と「ジョリー・ロジャー」という意味深な言葉をつぶやき、意識を失った。

翌日、バカンスで神海島を訪れたコナン一行は、財宝探しに集まったトレジャーハンター一味と出会う。神海島は、海底の古代遺跡・海底宮殿が発見され有名になった島である。また、300年前に2人の女海賊アン・ボニーとメアリ・リードが遺したという財宝伝説も語り継がれている。興味を持ったコナンたちは島の観光課が企画した宝探し、蘭と園子はダイビングとそれぞれバカンスを満喫する。

出典:Wikipediaより

 

監督や脚本、キャストなど

 

【監督】

山本泰一朗

【脚本】

柏原寛司

【キャスト】

高山みなみ

山崎和佳奈

神谷明

etc...

 

注目人物「高山みなみ」

 

もう注目人物がいない(;^ω^)コナンの映画を色々みているとほとんど同じ声優しか出ていなくてマンネリ化してる。それでもどの人を押すかというと高山みなみになる。この人はジブリ映画「魔女の宅急便」や「耳をすませば」に出演してるから。ほとんどの活躍の場はコナンだけど、ジブリに出てるのは大きいと思う。今後どういう声優になるのか楽しみではある('ω')ノ

 

その他関連作品(Filmarks映画評価)

山本泰一朗監督作品

 

「名探偵コナン‐集められた名探偵」評価3.8/5

 

「名探偵コナン‐漆黒の追跡者」評価3.5/5

名探偵コナン‐漆黒の追跡者の感想はこちら

 

キャスト:高山みなみ出演作品

 

「耳をすませば」評価4.0/5

 

「魔女の宅急便」評価4.0/5

魔女の宅急便の感想はこちら

 

キャスト:林原めぐみ出演作品

 

「おおかみこどもの雨と雪」評価3.7/5

おおかみこどもの雨と雪の感想はこちら

 

「パプリカ」評価3.8/5

 

最後に

 

いかがでしたか?

この映画はコナン特有のミステリー要素が少なくどちらかと言うと冒険もの、冒険アクションになってました。冒険ものが好きな人にとってはハマる作品だと思います。ですが、多くの場合、コナンに冒険ものを求めてるものではなく、ミステリー要素を求めてると思うので全体的に評価は低めでした。

個人的には絶海の探偵を見た後の作品だったので、結構楽しめました(^^♪絶海がどうも楽しめなかった(;^ω^)

 

 

以上、長くなりましたが長期戦お疲れ様でした。最後までどうもありがとうございました。

またの機会で、次回にお会いしましょうね(^^♪それでは。

映画・歌詞考察のタイトル一覧表はこちら

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