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楽園追放の個人的感想

2020年2月21日

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どうも。時音優です('ω')ノ

エンタメライフ楽しんでいますか?映画や音楽、動画配信サービスが広まりより身近に映画鑑賞が出来るようになりましたね。人によって映画を観る環境は違えど有名作品はみんなの手に渡ることが多いと思います。そんなエンタメですがこのブログでは、映画や音楽を中心に紹介や感想、考察系などをやっています。

 

今回はサイコパスやまどマギを手掛けた、脚本家虚淵玄さんの「 楽園追放 」のあらすじや感想を書いていこうと思います。ネタバレも含んでいますのでネタバレが嫌な方は見ない方がよいかと思います。

 

「楽園追放」すこしずつ私なりに感想を書いていきたいと思います。それでは始めます('ω')ノ

アニメ映画「楽園追放」の感想

 

感想のまとめ

 

ずっと先の未来。電脳世界になるかもしれない。そうなったときどうするか。仮想に生きるかリアルに生きるか。とても大変重要な選択になるだろう。

 

現在2020年自動運転技術など技術が進歩して人間がいらなくなってきているのは事実。そうなっていったらいずれはこの作品のようになり、生きる事の意義、あるいは働くことの意義が問われる時代がやってくるかもしれない。とても夢のある話で興味深い。とてもメッセージの込められたアニメ映画だったと思う。

 

 

気になるシーンや演出

 

気になる

  • 電脳社会は可能なのか
  • 人工知能の進化の行く末とは
  • 楽園か奴隷か・・・。
  • 迫力のある戦闘シーン
  • 歌うロボット

電脳社会は可能なのか

 

夢のある話の内容。肉体を必要とせず、精神だけで暮らせるようになった世界。肉体がなければ老いることもなくいつまでも、生きていくことが出来るのかもしれない。

 

だが、それが本当に幸せなのか。精神だけで楽しむのに飽きないのだろうか。肉体があるからこそ不便さもあり生きていく上で大変なことがある。それが楽しかったりすることもある。

 

電脳社会が当たり前になっていくのは何百年先になるのか、はたまた不可能なのか分からない。技術の進歩は著しく上がっていくだろうからいつかは可能になるかもしれない。楽しみもあり不安もあり複雑な気持ちになる。

 

人工知能の進化の行く末とは

 

自分で考えて行動する。人間では当たり前の事。それが人工知能が行ったらどうなるか。自我をもってしまって自らの意思で色々な事をやるようなことになったら、夢もあるが恐ろしくもある。

 

人工知能が自我をもち人間が必要ないと考えたら排除しようとするかもしれない。または、人工知能が自ら考えて仕事をやってくれるなら、人間は働かなくてもよくなるかもしれない。夢もアリ不安もアリ。複雑な気持ちになる。

 

楽園か奴隷か・・・。

個人個人で割り当てられたメモリ。その中で暮らしていく電脳世界。メモリの中で暮らすしか方法はなくより良く暮らしいくには功績が必要になってくる。

 

これはある意味籠の中の鳥、決められた範囲の中で遣り繰りするしかなくこれはホントに楽園なのか・・・。とても深い問いかけがされているようなセリフをディンゴが言う。人の捉え方によって楽園か奴隷か違うだろう。とても深い。

 

迫力のある戦闘シーン

 

個人的な話ですが、ロボットアニメは食わず嫌いなので、好き好んで見ないがこの映画のロボットに乗って戦う戦闘シーンはとても迫力があってよかった。激しく動く絵とロケットや銃などの動きが躍動感や疾走感があってとても良かった。ロボットアニメも悪くはないかな・・・。

 

歌うロボット

 

人工知能は必要なことだけ行うのが普通だと思う。無駄をなくし最短ルートで物事を行うのが人工知能。だがフロンティアセッターは違った。楽しむことを覚え、歌を歌ったりもする。これはロボットが楽しむことを知り自我をもちやりたいことをやるという進化してる。ほとんど人間と変わりないところまで進化してる。

監督や脚本、キャストなど

 

【監督】水島精二

【脚本】虚淵玄

【キャスト】

釘宮理恵、三木眞一郎、神谷浩史など

 

独断と偏見の評価

 

おすすめ度:

ストーリー:

キャラ・キャスト:

オーディオビジュアル:

特別枠( フロンティアセッター ):

 

大まかなあらすじ

 

人類のほとんどが自分の肉体を捨て、電脳世界で暮らすのが当たり前になった世界。

 

あるところに電脳世界にハッキングが起き、主人公であるアンジェラ・バルザックはハッカーであるフロンティアセッターを捕まえようとするが逃げられる。アンジェラ・バルザックは、リアルワールド(現実世界)にハッカーを捕まえにいくように指令が送られる。

 

リアルワールドに行くために肉体を作るが、早くにリアルワールドに行くために肉体を作る時間を短縮したので肉体は十代の子供の姿になった。リアルワールドについたアンジェラ・バルザックは地上で手を組む人を待っていたが、協力をする人物がアンジェラ・バルザックに近づいていた。しかし、協力者であるディンゴは、車を運転していて、後ろには巨大なムカデのような動物の大群に追われていた。

 

巨大ムカデようなサンドワームを倒すためにアンジェラは、ロボットに乗り、サンドワームの大群を次々と倒していく。一匹残らず倒した後は、サンドワームに追われたディンゴはわざとサンドワームに追われるようにしていた。そのサンドワームで商売をして、サンドワームの肉を売って資金を調達していた。

 

アンジェラはディンゴとあいさつを終え、オンライン端末はすべてダメだとディンゴは機械類を壊して完全にオフラインで対応するように促がす。そして、二人はハッカーであるフロンティアセッターの情報を集めるために街へ向かった。

 

情報集めるために街へ来た二人。アンジェラは、電脳世界では無用だった休息を取っていなかったので体がいうことをきかず過労で倒れてしまう。

 

情報収集した後に街で、とあるロボットを見つける。ハッキングをした誰かがロボットを操作していているのではないかとディンゴは疑う。そのロボットを尾行してアジトを突き止める。だがそこにはロボットしかいなかった。疑問に思ったディンゴはロボットと会話をする。その会話の中でロボットは自我を持ったロボットだと分かる。そのロボットがハッキングをしたフロンティアセッターだった。

 

自我をもったフロンティアセッターは悪気があってハッキングをしたわけではなかった。アンジェラはハッキングしたものの正体を見つけたので電脳世界に戻り、上層部へ一部始終を話した。だが問題を放置したと判断され、牢獄に閉じ込められる。

 

牢獄に閉じ込められたアンジェラ。あるときにまたハッキングが起き、フロンティアセッターはアンジェラを助けに来たのだった。助けらえたアンジェラはリアルワールドに来て、フロンティアセッターの目指す宇宙へ行くことの手助けをすることになる。

 

そして、フロンティアセッターを破壊するために送られた部隊とアンジェラとディンゴは戦うことになる。送られた部隊と激しい戦闘になり、そしてアンジェラとディンゴは送られた部隊を倒す。そして、フロンティアセッターは宇宙へと飛び立った。

 

宇宙へ旅立ったフロンティアセッターは最後に歌を歌いながら宇宙へと向かう。ここで終幕。

 

最後に

 

いかがでしたか?アニメ映画「楽園追放」のあらすじや感想でした。夢のある作品でもあり恐ろしくもある作品でした。捉え方は人それぞれなのでいろんな思いがあるかと思います。ロボット好きにはたまらない戦闘シーンも含まれておりとても楽しめる作品です。まだ見たことがない方はぜひ見てみるのもアリかと思います。

 

長くなりましたが、最後までありがとうございました。またの機会、次回にお会いしましょう(^^♪では。

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