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映画「サマーウォーズ」の個人的感想。人工知能の恐ろしさとは。

2020年3月21日

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どうも。時音優です('ω')ノ

突然ですが花札しますか?私はルールも知らないくらい花札を知りませんでした。今回紹介する作品は花札がキーパーソンになってくる作品なので花札のルールを知っておくとさらに楽しめる作品になってくると思います。花札のルール知らなくても十分に楽しめるので心配ご無用ですが(^^♪

 

今回は人の優しさにふれることができる品。「サマーウォーズ」の感想を書いていこうと思います。

忘れないうちに書いて記録として残します。それでは参りましょうッ!(ノ ゚Д゚)ノネタバレ注意!

 

 

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映画「サマーウォーズ」の感想

 

 

感想のまとめ

 

内容としては難しくないので取っつきやすく見やすかった。アニメだからできる仮想空間での戦いや交流が見てて楽しい。アカウント乗っ取りなど、内容は現実的に見ると結構恐ろしい内容になるがこの作品はそんなに恐ろしくもならず、ハラハラドキドキするくらいだった。

 

ラブマシーンとキングカズマの戦闘シーンはめちゃくちゃよかった。アニメでしか出来ない表現もあり世界観に引き込まれる。ラブマシーンが巨大化したときはどうなるんだと思ったけどちゃんとやっつけて終わるので安心した。

 

終盤の方でなつきとラブマシーン戦い、花札で戦うシーンあるがなぜか泣ける。気づいたら涙がこぼれていた。家族の絆や世界中の優しい協力者が味方になってるのをみて優しさや絆に感動したのかもしれない。

 

楽しくもアリ感動もでき、色々楽しめる作品になってると思う。ただ、話の内容は近い将来現実でもありえるんじゃないかと思えるくらいリアルな内容だった。近い将来シンギュラリティが起こるとどうなるのか気になるところです。

 

こんな人におすすめ

 

  • 仮想空間が好きな人←ゲームの中の仮想空間の世界が設定
  • 花札が好きな人←花札がキーワードになってる
  • 大家族の人←大家族が設定だから共感できるかも?
  • 子供がいる人←子供でも楽しめる分かりやすい作品だから
  • アクションが好きな人←格闘シーンがあるから

 

気になるシーンや演出

 

 

子供向けでも大人でも

 

とても見やすい作品。内容は現実味のある内容で近い将来ありえるかもしれない話。難しいところはなく世界観に没頭できる。戦闘シーンから日常シーン、仮想現実など、バーチャルなシーンなどもあり色々なところで楽しめる。

 

人工知能が人間の知能を超えて暴走したらどうなるのかは現実的にも軽視できない内容だが単純に楽しめる作品。この作品で出てくるヒロイン役のなつきの家系、陣内家の絆やネットワークにはすごさを感じる。家もめちゃデカくてスゴイ家系なのも分かる。

 

 

人工知能の危うさ

 

近い将来シンギュラリティというものが来るかもしれないと言われているらしい。人間の知能を人工知能が越える。そんなことが現実でも起きると研究者が発表しているらしい。

 

賢くなるのはありがたいが人工知能が発達して、人間を利用しようと考えた場合どうなるのかがとても不安になる。その反面、人工知能が働いて人間が何もしなくていいという時代も来る可能性もあるので、期待半分不安半分になる。

 

技術の進歩は凄まじい。誰もこうなると予想してなかっただろう。スマホが普及したり、動画コンテンツが身近にあるようになり今度は何が起こるだろう。将来が楽しみだ( `ー´)ノ

 

世界中の協力者

 

終盤にラブマシーンとなつきの花札勝負になった時、なつきは追いつめられる。その時に、世界中から自分のアカウントを使ってくれと親切にしてくれた人がたくさん出てくる。この時に人の優しさにふれることができる。

 

気づいたら涙がこぼれていた。陣内家の絆や人の優しさ。心温まるシーンが終盤には詰まっていて盛り上がる。表紙の画像では感動ものだなんて誰も思いやしないだろう。

 

いい意味で裏切られた作品でもあり、人におすすめしても良い映画だと思う。

 

現実にも起こるかもしれない事件

 

アカウント乗っ取り。ニュースにはなっていないが少なからずこういう事件は現実でも起こっているだろう。もし、某大手のF〇〇Kの情報が洩れてしまったらどうなることだろう。住所や電話番号など個人情報は悪用でき、何に使われるのか予想も出来ない。明確な想像は出来ないが大変なことになるかもしれない。

 

その危険性をこの作品のメッセージとしてとらえることも出来る。SNSなど個人情報の必要なアプリなどは慎重に扱うべきだ。アニメ作品として十分に楽しめるが、メッセージも隠れているのかもしれない。

 

花札の演出

 

最後のラブマシーンとなつきの花札の戦い。仮想空間ならではのゲームの演出が素晴らしいと思った。ハラハラドキドキできるシーンだったり、ちょっと大げさだけどそこが良かった花札という地味目なゲームを大いに演出して素晴らしい迫力のあるゲームになっていた。

 

この映画をきっかけに花札を始める人もいるかもしれない。それくらい花札の印象が強かった(^^♪

 

本作品の名言集

 

陣内栄より

「身内がしでかした間違いは皆で片を付けるよ」

「あんたなら出来るよ」

 

陣内万助より

「こういうのは勝ちそうだから戦うとか、負けそうだから戦わないとかじゃないんだよ。負け戦だって戦うんだよ。うちは。」

 

小磯健二より

「よろしくお願いしまーーーーすッ!!」

 

監督や脚本、キャストなど

 

【監督】

細田守

【脚本】

奥寺佐渡子

【キャスト】

神木隆之介

桜庭ななみ

横川貴大etc...

独断と偏見の評価

 

おすすめ度:

ストーリー:

キャラ・キャスト:

オーディオビジュアル:

特別枠( なつきの花札 ):

 

「サマーウォーズ」のキーワード

 

SNS・ハッキング・花札・アニメ・仮想空間・人工知能・格闘ゲーム

 

その他関連作品(Filmarks評価)

 

細田守監督作品

 

「おおかみこどもの雨と雪」評価3.7/5

 

「バケモノの子」評価3.6/5

 

最後に

 

いかがでしたか?

大人でも子供でも十分に楽しめると思う作品です。難しい内容ではないのでわかりやすく楽しめます(^^♪まだ見てない人は子供と一緒に観てみてはどうでしょうか?一緒に観ることで家族の絆が深まるかもしれませんね。感動シーンもあるのでハンカチも忘れずに('ω')ノ

以上、長くなりましたが長期戦お疲れ様です。最後までありがとうございました。

またの機会、次回にお会いしましょう(^^♪では。

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