おすすめ映画 作品考察

映画「ただ君を愛してる」の感想。主題歌に大塚愛の「恋愛写真」

2020年12月12日

スポンサーリンク

どうも。時音優です('ω')ノ

20代以来久しく恋愛というものをやってない私ですがこの記事で考察する映画は、そんな人でも充分に楽しめる映画だと思います。恋愛中の人もそうでない人もきっとこの映画が好きになると思います(^^♪

 

ちょっと切なくも心温まるしんみりする作品。「ただ君を愛してる」の感想を書いていこうと思います。

復習もかねて、さて参りましょうッ( `ー´)ノ

 

 

スポンサーリンク

映画「ただ君を愛してる」の感想。主題歌に大塚愛の「恋愛写真」

 

 

感想のまとめ

 

最初に観た時は号泣した。最後の写真の個展のシーンにはやられた。このシーンのためにほかのシーンがあったんじゃないかと言うぐらいいい感じの流れになっていた。切ないけど心温まる。宮崎あおいが好きという理由だけで観たけど、大当たりだった。

「さよなら。またいつか会いましょう。さよなら。またどこかで。」

エンドロールも最後までぜひとも観て欲しい。最後までちゃんと力を入れてたのが伝わってくる。観た後は心温まる余韻が残ったとても良い映画だった。

 

こんな人におすすめ

 

  • 宮崎あおいが好きな人
  • 玉木宏が好きな人
  • 写真が好きな人
  • イケメンイケジョが好きな人
  • 大塚愛が好きな人
  • 恋愛を忘れてる人

 

【ネタバレ注意】気になるシーンや演出、注目ポイントなど

 

 

キャストについて

 

イケメンイケジョ。美男美女。結構豪華なキャスト。個人的には宮崎あおいが可愛くて一番好きだけど、宮崎あおいに反するような綺麗な黒木メイサも出演する。玉木宏や小出恵介も人気が高いと思う。観てて目の保養になるちょっと美味しい作品映画。

 

写真という趣味

 

主人公の誠人の趣味が写真。主に風景を撮っていて、本編内容の時に珍しく、静流の後姿を撮影する。なんとなく撮ったと言っていたが、何か理由があったに違いない。その写真は切り取った部分に物語が見えてくる一枚でもあった。

 

積極的な里中静流

 

誠人と比べてとても積極的な静流。誠人に話しかけることもあったり、誠人と同じ趣味の写真も始めたりと、観ててとてもアクティブな性格だなと思った。誠人にいたずらしたり寝顔を写真でとっていたり、いろいろしていた。

 

謎の同棲生活

 

静流が家出をして学校の部に住もうとしていた時に誠人が自分の家に誘う。そこから同棲生活が始まる。誠人的にはやましい気持ちはなく普通の友達として誘ったのだった。それに対して、静流は体で払う覚悟をしていたようで、なんともちぐはぐな関係がちょっと面白い。

 

静流の写真

 

誠人が撮る写真は風景写真が多いが、静流が写真を始めて撮っている写真は人物が多い。自分でも人物を撮ってるのが好きだと言っていたので誠人と静流は写真を撮るテーマが違う。この静流のおかげで誠人はプロのカメラマンになろうとする。

 

好きな人が好きな人を好きになる関係

 

本編中盤、誠人が大学生のとある仲良しグループに入るようになって、その中の一人を好きになる。そして、付き合うことになったりするが静流はおかしな行動に出る。好きな人が好きな人を好きになるそんななんともややこしい関係になる。ある意味三角関係。複雑な設定がとても面白い。

 

成長した静流

 

ドーナツビスケットしか食べていなかった静流だが、誠人と同棲するようになって、普通の食事を食べるようになる。成長すると死ぬ病気。冗談ではなくホントにそんな病気だった。食事をとれば成長する。静流の中で誠人のことを本気で好きになり成長しようとする姿はなんとも切なくもある。

 

クライマックス

 

終盤。静流が海外で個展を開いていた時に誠人もその個展に招待され行くことになる。その時に流れるシーンはとても感動的で切なくなるシーンだった。詳しことは言えないけどきっと涙する。最後のクライマックスにふさわしいシーンだった。

 

エンドロール

 

エンドロールは文字がだけが流れる映画が多いがこの映画は最後まで力を入れていたのが分かる。写真が流れたり、大塚愛の恋愛写真が流れたり、最後まで楽しめて心温まる映画だった。

 

写真のロケ地

 

誠人と静流がキスした場所。とても素敵な風景で一本の木がアクセントになていてとても写真映えする場所だった。その撮影が行われた場所は、群馬にある菅沼キャンプ場とのこと。気になるひとは行ってみるのもアリかもしれない。

 

本作品の名言集

 

「好きな人が好きな人を好きになりたかっただけ」by静流

 

「さよなら。またいつか会いましょう。さよなら。またどこかで。」by静流

 

「付き合うことだけが恋じゃないだろ?片思いだってそれはそれで完成された恋だよ」by誠人

 

 

独断と偏見の評価

 

おすすめ度:

ストーリー:

キャラ・キャスト:

オーディオビジュアル:

特別枠( 生涯ただ一度のキス ):

 

「ただ君を愛してる」のキーワードとあらすじ

 

キーワード

 

恋愛・片思い・大学生・写真・趣味・恋すると死ぬ病気・成長

 

あらすじ

 

大学生の入学式に誠人と静流が出会う。その時から少しずつ仲良くなっていき、静流が誠人の趣味である写真を初めてさらに仲良くなっていく。そして、好きな人が好きな人を好きになるちぐはぐな関係になったり、同棲したりする。そして、この二人が仲良くなっていきそうでハッピーエンドになるような雰囲気だったが・・・。

 

監督や脚本、キャストなど

 

【監督】

新城毅彦

【脚本】

坂東賢治

【キャスト】

宮崎あおい・玉木宏・黒木メイサ・小出恵介

etc...

 

注目人物「宮崎あおい」

 

声優・女優・CM・大河ドラマ主演など様々な活動をしている。映画作品の中で歌も歌ってるシーンもある。結婚してメディアの露出も少なくなったが落ち着いたらまた出てくるのではないかと思う。今後の活躍に期待したい。

 

その他関連作品(Filmarks映画評価)

新城毅彦監督作品

 

「パラダイスキス」評価2.9/5

 

「ひるなかの流星」評価3.4/5

 

キャスト:宮崎あおい出演作品

 

「バースデーカード」評価3.7/5

 

「初雪の恋 ヴァージン・スノー」評価3.1/5

 

キャスト:玉木宏出演作品

 

「ウォーターボーイズ」評価3.7/5

 

「のだめカンタービレ」評価3.7/5

 

キャスト:黒木メイサ出演作品

 

「任侠ヘルパー」評価3.5/5

 

「麒麟の翼」評価3.5/5

 

最後に

 

いかがでしたか?

いやもう個人的には宮崎あおいが出てるだけでも価値があると思います。観てるだけで癒される。恋愛を忘れていた人もこの作品を観ると恋がしたくなるんじゃないでしょうか(^^♪切ないけど心温まるそんな映画の感想でした( `ー´)ノ

 

 

以上、長くなりましたが長期戦お疲れ様でした。最後までどうも。

それではまたの機会、次回にお会いしましょう(^^♪では。

映画・歌詞考察のタイトル一覧表はこちら

スポンサーリンク

-おすすめ映画, 作品考察
-

© 2021 娯楽倶楽部~エンタメ映画と音楽と~