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エピソードオブチョッパーの個人的感想。ワンピース映画でボロボロ泣ける作品。

2020年2月21日

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どうも。時音優です('ω')ノ

エンタメライフ楽しんでいますか?名作映画は腐らない。時代を掛けて残る印象深い映画はたくさんありますよね。そんなエンタメですがこのブログでは、映画や音楽を中心に紹介や感想、考察系などをやっています。

 

今回は一般的に人気アニメ、ワンピースの「 エピソードオブチョッパー 」の感想を書いていこうと思います。

とても感動できてボロボロ泣ける名作なので知ってる人もいると思いますが、いざ*´ω`*)ノ(※ネタバレ要素を含んでますのでご注意ください!)

エピソードオブチョッパーの感想

 

感想のまとめ

 

何回観ても感動する。孤独感を味わったことのある人には心につき刺さる作品ではないかと思う。三回ぐらい泣ける。チョッパーの優しさや仲間思いなルフィ。信念の象徴、海賊旗。感情に働きかけるシーンが所々に埋められていて素直に感動できる。心の傷が空いたのはなかなか埋まらないがいずれは埋まっていくもの。少しずつ前向きなっていける。

 

最後はチョッパーもルフィ海賊団の一員になってよかった。色褪せない作品として残していきたい。名作アニメ映画だった。

気になるシーンや演出

 

気になる

  • チョッパーの黒歴史
  • ドクターヒルルクの研究
  • 病は気から
  • ドクタークレハの年齢の謎
  • ヒルルクの名言

チョッパーの黒歴史

チョッパーの昔の回想シーンが結構長めに尺が取られていた。ヒトヒトの実を食べてしまったチョッパーはトナカイの群れから離され、人間たちからも受け入れてもらえずに孤独になっていた。

 

普通だと耐えられないような深い傷を負うと思う。ある人は自殺も考える人いるだろう。しかし、ドクターヒルルクに出会えたことで、チョッパーの心の傷も少しは塞がり前向きになれていたのが心から良かったと思う。

 

心の恩師が一人いるだけで人は救われるのかもしれない。

ドクターヒルルクの研究

ドクターヒルルクの研究とは島から民を救うこと。その研究は薬の開発ではなかった。この作品の結構重要な要素になってくるもの。それは雪国である島に桜を咲かせる事だった。

 

その研究は完成しており、ドクタークレハに託されていた。最後のシーンで大きな桜が咲くがそれは感動に値するものだった。チョッパーへ向けたプレゼントでもあるし街の人たちにも届いたことだろう。

 

病は気から

動物と触れ合っていたら病気が治った!感動や楽しみを味わってたら治った!など薬でどうにもならないときにふとしたきっかけで直ることもある。

 

精神的な病気もあるのが、病は気からというように日頃の行いで、感動やコミュニケーションで直ることもある。そんな事を、知っていたドクターヒルルクは独自に研究をしていたのかもしれない。異端児はどこかズレてるけどスゴイと思える。

 

ドクタークレハの年齢の謎

自ら130歳と言っていたが本当なのかは分からない。まず人間レベルでは不可能に近い寿命になっている。

 

キャラクター設定上はそうなっていると思うけど、ほんとに魔女なんじゃないかって思う。

 

130歳にしちゃめちゃくちゃぴんぴんしてて若々しい。謎の多いキャラクターだと思う。

 

ヒルルクの名言

人が死ぬときは、病気や寿命で死ぬ時ではない。

 

「人が死ぬときは、忘れられた時だ」「いい人生だった」

 

後悔を微塵も感じさせない最後のシーンに心打たれる。死への恐怖がなく全うして生きたのがスゴイと思う。異端児ドクターヒルルクだった。

 

 

監督や脚本、キャストなど

 

【監督】志水淳児

【脚本】上坂浩彦

【キャスト】

田中真弓・中井和哉、

岡村明美・山口勝平、

平田広明・大谷育江

山口由里子

 

独断と偏見の評価

 

おすすめ度:

ストーリー:

キャラ・キャスト:

オーディオビジュアル:

特別枠( ヒルルクの名言 ):

エピソードオブチョッパー」のキーワードとあらすじ

キーワード

 

ワンピース・トニートニーチョッパー・医者・桜・雪国・ヒルルクの名言

 

あらすじ

 

航海をしていたルフィ一同はナミの異変に気付く。ナミは高熱を出していてどうにかしようととある島へたどり着く。その島には医者が一人しかいなくその医者は山のてっぺんの城にいるという。その医者の場所へとナミを連れていくためルフィとサンジが立ち上がる。山へ行く途中に猛獣にあったり雪崩にあったり苦難が待っていた。

その頃、海岸にはその島を昔支配していたブリキング海賊団が再びやって来ていた。ブリキング海賊団は山の城へ目指していく。

 

途中から物語は、チョッパーの昔話となる。

トナカイだったチョッパーは悪魔の実「ヒトヒトの実」を食べて獣人として生きるようになった。そこでとあるやぶ医者と出会い、少しずつ医者の知識をつけていった。そして、医者となったチョッパーは病気にかかったやぶ医者のヒルルクの病気を治すため立ち上がる。

 

ルフィたちは、城にたどり着き医者ドクタークレハとチョッパーに出会う。その頃に何とかナミを救えそうになったが、城にブリキング海賊団がたどり着く。そこで繰り広げられるブリキング海賊団とルフィの戦い。そして、チョッパーとルフィが出会いがチョッパーの人生を変えることになる。

最後にはドクタークレハがヒルルクにお願いされていた、特効薬を島全体に使った。その特効薬とは果たして・・・。

 

最後に

 

いかがでしたか?

有名作品ですが見てない方もいると思います。見てない方はぜひ見てほしい。その時はティッシュを準備しておいてね(^^♪私の場合ボロボロ泣けてめちゃくちゃ感動しました(笑

 

以上が「エピソードオブチョッパー」のあらすじや感想でした。またの機会、次回にお会いしましょう('ω')ノでは。

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