映像・音響関連 映画のお供

自宅を映画館にしよう!基礎知識を学ぶ。

2020年2月11日

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どうも。時音優です(^^♪

エンタメライフ楽しめていますか?この記事では自宅を映画館にするために必要な基礎知識を解説しています。新築を建てようとしてる方、スマホ映画を卒業したい方へ。

 

「もっとより良い映画鑑賞をしたいな」なんて思ったことがありませんか?

 

そんな方へ向けて書いたのが今回の記事です。難しいことは書かず当たり前なことも書いてるので振り返りもかねて、読んでいただければと思います。

 

この記事を読んだ後には、あとは行動するのみ。映像関連を変えるかそれとも音響関連を揃えるか。あなたのしたいようにやって自宅を映画館にしましょう。(^^♪


それでは解説していきます。

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自宅を映画館にしよう!基礎知識を学ぶ。

自宅を映画館にするために必要なもの

  • 映像関連
  • 音響関連
  • 再生機器
  • 視聴環境
  • 映画作品

以上の5つが主に必要なものです。

すべてを揃えていなくても十分に映画を楽しむことはできますが、より良い映画鑑賞をするためにはこの5つは揃えておいた方が良いかと(^^♪

以下、一つずつ解説していきます。

映像関連

一番情報量が多くてこれだけ揃えるだけでもだいぶ変わります。映像関連を揃えると一部音響関連がついてくる場合があるので、自宅を映画館にするためには一番序盤に揃えておきたいものです。主な映像関連機器は、テレビ・プロジェクター・PCなどがあります。

  • テレビ
  • プロジェクター
  • PC
  • スマホ・タブレット

 

テレビ

一番一般的でなじみのあるもの。種類が豊富で自分にピッタリのものがきっと見つかるはず。映像機器の中では一番おすすめ出来るものです。

 

テレビ番組を見たり、PCとつないでPCモニタとして使ったり、外付けHDDを繋いで番組を録画したり、最近ではWiFiを通じて、スマホの画面をテレビに移すことが出来る機能の付いたテレビなども出てきているので使い方は多用途。

 

一部、映像・音響・再生機器など全部くっついてくるものもあるので、一番最初に購入するものとして視野に入れておきたいものです。そして最近ではandroidTVというものが出てきてるので再生機器がなくても、映画鑑賞ができるようになってきています。

 

さらに詳しいテレビについてはこちら

 

プロジェクター

映画は絶対大画面で楽しむ!って人はこれ。ただデメリットも色々あったりするので、購入を検討してるならちょっと一呼吸おいて考えておきたいです。

 

ただ、他の映像機器にはマネ出来ない迫力で映画を楽しめるのも大きなメリットの一つ。良い点悪い点を分かった上で購入するのがよいかと(^^♪

 

さらに詳しいプロジェクターについてはこちら

 

PC

テレビ番組を見ないしテレビなんていらないって人はここの選択肢もありますが、正直おすすめ出来ません。。PCを揃えるだけで、映像・音響・再生機器など全部くっついてくるものもあるので、一番コストを下げやすいものになりますが、PCによっては、ブルーレイ再生非対応してるものだったり、音声出力が5.1chでなかったり(そもそもPCで5.1chホームシアターは向いていないよう)するようなので、より良い映画鑑賞を目指すならこの道はあまり通らない方が無難ですね。

 

PCの作業メインで、映画鑑賞がおまけでついてくるみたいな感じでしょうか・・・。

 

スマホ・タブレット

今現代ではほとんどの人が持っていると言ってもおかしくないもの。この機器はこの記事の「自宅を映画館に」のテーマとかけ離れてくるので説明は省きます。ただ、ほかの映像機器などとの連携ができる面ではメリットもあるので書いておきます。

 

連携するためのスマホの機能

 


 

以上が映像関連についてでした。

自宅を映画館にするために一番優先したいものでしたね(^^♪

次は再生機器関連いきます( `ー´)ノ

 

再生機器

映像関連と同じくらいに重要になってくるのが再生機器。いくら良い性能の映像機器を持っていてもそれを出力する再生機器の性能が低いならば、映像機器の持ち腐れになってしまいます。

 

体がたくましくアスリート体でも司令塔の脳が赤ちゃんだったらよちよち歩きしかできないのと一緒ですね(;^ω^)性能を全部出しきれない。だから、映像機器と再生機器はとても重要になってきます。主な再生機器は、BD・DVDプレーヤーやレコーダー、ゲーム機、PCなどです。

 

  • BD/DVDプレーヤー、レコーダー
  • ゲーム機(PS3、PS4、Xboxなど)
  • PC

 

BD/DVDプレーヤー、レコーダー

映画もいいけど、テレビドラマも見たいんだよねって人は、テレビとセットで揃えておきたいものですね。テレビ番組を録画してみたいときに観たり、映画をレンタルしてきてみたりできますね。一番一般的な組み合わせとだと思います。無難にいくならTVとレコーダー。

 

ただ、テレビに外付けHDDをつけると簡易的ですがテレビ番組を録画できるものもあるので、レコーダーがいるかといえばちょっと疑問に残ります。使い勝手は圧倒的にレコーダーの方が良いと思いますが・・・。

 

 

(私個人の意見ですが、レコーダーはいらないなと思ってます。再生機器はPS4 proがあるので。そしてテレビ番組録画は少し使い勝手が悪いですが外付けHDDを使ってます。)

 

ゲーム機(PS3、PS4、Xboxなど)

テレビは見ないけど、ゲームはするって人はこちらの選択肢ですね。XboxやPS4などゲーム機でありながら再生機器としても活躍してくれる優秀な再生機器です。価格もピンキリですがBDレコーダーよりも安いのも特徴的です。

 

PS4proでは、「4K、HDR対応」なので高性能な再生機器になってます。(2020年2月現在)

今後発売していくゲーム機も高性能な再生機器として使えるようになってくると思います。8Kなど対応してたり未来がたのしみですね(^^♪

※4K、8K、HDRとは

 

PC

再生するのには、ブルーレイ対応だったり、4K対応だったり、音声出力が5.1ch対応だったりしないといけないようなので、PCはまだそういった対応してるものがあまりないのが現状のようです。

 

PCは作業するためのものであって映画鑑賞には適さないというのが結論です。一時期私も、PCでホームシアター組めたらレコーダーとかいらないじゃんって思ったこともありましたが家電量販店の人に相談したら、PCはホームシアター向きではないとズバッと言われました(;^ω^)色々問題があるようです。

 

音響関連

より良い映画鑑賞するためには映像関連の次に必要なものですね(^^♪正直、映像機器と再生機器を揃えさえすれば8割くらいは十分に映画を楽しめるのではないかと思います。

 

音響機器は+αとしてくっつけるみたいなものでしょうか。なぜかというと、映画にも臨場感がいる映画もあれば、臨場感は必要のない映画もあるからです。

 

アクション映画やSF、ホラーなどをたくさん見る方は音響関連は必要だと思いますが、ヒューマンドラマやコメディなどを見るのが多い方はあってもなくてもさほど変わらないと思います。

 

ただ映画鑑賞をより楽しめるためならあった方が良いのは事実です。音響機器の種類は、ホームシアター、サラウンドバー、ヘッドホンなどがあります。

    • ホームシアター
    • サラウンドバー
    • ヘッドホン

ホームシアター

自宅を映画館と同じように迫力ある音や、臨場感のある音を楽しむものを一般的にはホームシアターと呼びます。大きく分類するとサラウンドバーもヘッドホンも5.1chや7.1chなどならばホームシアターと呼んだりすることもあると思います。

 

なかでもテレビの前や下に置くセンタースピーカー、テレビの左右に置くフロントスピーカー、視聴場所から後方の左右に置くサラウンドスピーカー、重低音を出すウーハーなどからなるスピーカーを置いて音を出し映画鑑賞を楽しむのが一般的にはホームシアターと言っているようです。

 

出典:アバック

 

サラウンドバー

テレビの下や前に置き、疑似的に5.1chなどの臨場感あふれる音を出すために作られたものです。後ろからくる音は上手く壁などに反射させて後ろから聞こえるようにしたりメーカー独自に臨場感を出しているのが特徴です。

 

なので、広い場所やいびつな間取りになっているところにはあまり適さない場合もあるようです。間取りがしっかりとした長方形や四角形になってるのがサラウンドバーを使う上で最適な環境のようです。

出典:ヤマハ|YSP-4300

 

サラウンドヘッドホン

場所を選ばずに臨場感のある「サラウンド=立体音響」を楽しめるヘッドホンです。

5.1chや疑似的に7.1chや9.1chにして音を出して臨場感を楽しめるのが特徴です。サラウンドヘッドホンには2種類あって無線で音を飛ばすワイヤレスと、音の遅延や途切れがない有線があります。視聴環境に応じて変えるのが良いと思います。

 

(私は再生機器がPS4 proなので、一番問題のなさそうなPlaystationの純正サラウンドヘッドホンを使ってます。今のところ使ってて満足しています。)

 

視聴環境(建物編)

この視聴環境が変わってくるだけでホームシアターをどういう方向性に持っていくのか決まってくると思います。視聴環境の主な種類としては戸建ての一軒家、借家、防音室などがありますね。

  • 戸建ての一軒家
  • 借家
  • 防音室

だいたいの人は戸建ての一軒家や借家だと思います。これから新築で家を建てる計画があったりリフォームしてシアタールームを作りたいという人は防音室も考えると思います。

 

戸建ての一軒家での視聴環境

都内ではなく結構田舎で住んでいる方はあまり音漏れなど気にしなくて良いと思うので、あまり気にする必要はないですね(^^

 

思う存分爆音で臨場感を楽しみましょう\(^o^)/家族からクレームが来ない程度に(笑

 

借家での視聴環境

アパートやマンションに住んでいる方は結構悩みの種だと思います。あまりにも大きな音で映画見てたらお隣さんから苦情をもらったとか経験のある方もいると思います。

 

借家で住んでいる人には一番サラウンドヘッドホンが無難だと思いますが、5.1chのホームシアターを組むことも諦めずに出来ます。防音設計のアパートやマンションもあると思います。諦めず探しましょう。

 

あともう一つ、ホームシアターを揃える時にAVアンプという音を鳴らすための司令塔がありますがそのAVアンプにメーカーによっては「ナイトモード」というモードがついている場合があるからです。

 

ナイトモード(メーカーによって呼び名は違うと思います)とは、映画の音の重低音や高音域が響かないように低い音と高い音を部分を抑えて音をならしてくれるという性能です。

 

このモードなら普通に見る時よりも安心してみることができます。ナイトモードだから爆音で聞くというのは無しですよ;^ω^)節度を守ったうえで、ナイトモードを使うのが良いかと思います。なので借家だからといってヘッドホン一択というわけではないので安心してください(^^♪

 

AVアンプの試聴のできる家電量販店に行くのが一番よいと思います。実際に聞いてみて納得して購入するのが一番だと思います(^^♪

 

防音室での視聴環境

これは限られた人しか経験出来ない視聴環境だと思います。この環境だと都内でお隣さんと近い距離でも気にすることなく映画鑑賞を思う存分楽しめますね(^^♪

新築やリフォームを考えてる人は一つの選択肢としてあっても良いかと思います。

 

視聴環境(設置編)

視聴環境(建物編)では周りに気をつかう事について解説しました。

この設置編ではスピーカーやテレビプロジェクターなどの設置するときに気をつけたい事を解説します。

  • テレビを設置するうえで
  • プロジェクターを設置するうえで
  • スピーカーを設置するうえで
  • 間接照明を設置するうえで

テレビを設置するうえで

一番考えないといけないのが映り込み。窓とテレビを向かい合わせで置いてしまうと、テレビに窓が写ってしまってテレビが上手く見れないという問題が起きます。テレビを設置するうえでは、テレビの向かい側には壁があるところが一番良い設置位置だと思います。

 

あともう一つ、これはとくに夏場になると起こる問題ですが、直射日光がテレビに当たるという問題です。テレビも電子機器なので熱には弱いですよね。テレビの内部温度が上がってしまうと故障する原因にもなりかねないので直射日光は避けるべきです。

 

テレビを置いたところに直射日光が当たらないように、雨戸をしめたり、遮光カーテンをつけたりする必要があると思います。

 

プロジェクターを設置するうえで

プロジェクターを設置するなら天井から吊るして固定か、棚の上に置くかになると思います。一般的には棚に置くのが主流でしょう。そこで気をつけないといけないのが、人影の映り込み。

 

だいたいプロジェクターを設置する位置はスクリーンに向かって反対側。そして見る人はスクリーンとプロジェクターの間になるかと思います。そうなるとプロジェクターの位置を結構高く設定する必要があります。

 

なので一般的に売られてる棚だと、奥行きがありすぎて圧迫感がでて邪魔になって部屋が狭くなったり、高さが足りなかったりと色々な問題が出てきます。

 

私の知り合いでプロジェクターを持ってる方がいるのですが、その人は私と一緒に自作で圧迫感のないプロジェクター台を作りました。

 

プロジェクターを購入を検討する人もいると思いますが、プロジェクターにする場合結構入念に考える必要があると思います。衝動で買ってしまったら後で首を絞めることになるかもしれません。よく検討を('ω')ノ

 

スピーカーを設置するうえで

結構悩むスピーカーの位置。テレビやプロジェクターの位置を決めてしまうとスピーカーの位置はある程度決まってきます。広い部屋だと問題が少なくなるのかもしれないのですが、間取りを考えると結構問題が出てきます。フロントスピーカーを置いた位置に扉があって扉の開け閉めが制限されたり、プロジェクターへの映り込みが気になったりします。

 

色々悩むと思いますが、スピーカーに関してはAVアンプで位置調整をする設定などがあるのでだいたいの位置で置ければよいと思います。理想的なスピーカーの位置はやはり長方形か正方形になる置き方が理想ですね。あくまで理想です・・・。なかなかうまくいかないこともあります。割り切って設置しましょう(^^♪

 

間接照明を設置するうえで

これは暗くなった夜、映画鑑賞するときに関係することですが、映画を観る時は電気を消して真っ暗にする人もいると思います。電気を消さずに見ると画面が真っ暗になったときに明るすぎてテレビ画面に自分の顔が映り込むことがあります。そうなってしまってはせっかく映画に没頭してるのに自分の顔が映ってしまうと幻滅してしまう時もあります。

 

私は映画鑑賞するときにはメイン照明は消しますが、間接照明をつけて映画を観ることが多いです。何かを食べながら観たりすることが多いので、少しの明るさが必要だからです。その時に気を付けたいのが間接照明の設置場所。

 

映画を観る際には視野に間接照明をいれてしまうと集中できないので見る位置から後ろに設置する必要があります。そして、あまりにも低い位置に置いてしまうと先ほど説明したテレビの映り込みが起きてしまいます。

 

なので、私がやってるのは、スポットライトを高い位置に設置して天井に向けて明かりを照らすようにしています。すると、部屋全体がすこし明るくなるので良いです。真っ暗が嫌な人にはおすすめのやり方です(^^♪

 

映画作品(レンタルやネット動画など)

映画鑑賞に忘れていけないのが一番大事な作品。作品がないとただ暗いテレビ画面やスクリーンを見ることになりますよね ゚Д゚ノ)ノ

ブルーレイやDVDをレンタルで借りるか、買うか、はたまた動画配信サービスを利用するか様々ですが、これは自分が好きな物を選ぶのが一番ですね。

最近は動画配信サービスが結構広まりましたがあなたはどうしてますか?

私はまだアナログ派なのでブルーレイをレンタルで借りてます(笑 でも、動画配信サービスの無料お試しはちゃっかり使ってたりします。無料なので(笑

 

・各動画配信サービス(VOD)を使ってみての感想(準備中)

ウルトラブルーレイ(Ultra HD Blu-ray)とは

新築やリフォームでホームシアターを考えてる方

ホームシアタールームをつくるのかそれともリビングルームをシアタールームとして使うか。迷う所ですね。私がもし新築する場合を考えたら、やはりリビングルームをシアタールームにすることですかね。圧倒的にリビングルームにいることが多いと思うのでより身近にしたいと思いますので・・・。

 

それと、壁に埋め込み式のスピーカーにするか、置き型のスピーカーを設置するかですが、断然置くタイプのスピーカーにしますね。内蔵型だとスペースは取りませんが、いざ新しくスピーカーを変えようとしたら大変なことになりそうだからです。

 

私が思う一番良い方法は、テレビだけを壁掛けにして、スピーカーなどは後で設置する方が良いのではないかと思います。それを実現するにはスピーカーを最適に置く位置を決めてそこには窓や扉や収納を作らないようにするのが無難だと思います。人それぞれですが、私だったらそうします。余談でした(^^♪

まとめ

いかがでしたか?結構長くなりましたがお疲れ様でした。

映画鑑賞をより良く楽しむためには5つのものが必要でしたね。

  • 映像関連について
  • 音響関連について
  • 再生機器について
  • 視聴環境について
  • 映画作品(レンタルやネット動画など)について

この5つのものを揃えて映画鑑賞をより楽しみましょう。自分に合ったものややり方を見つけて自宅を映画館にしましょう。その判断材料として今回の記事を書きましたが、分からなくなったらいつでも戻ってきてください。逃げませんので・・・。逃げれないけど(笑

 

以上、自宅を映画館にしよう!でした(^^♪

またの機会、次回に('ω')ノ

復習したい方はこちら

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