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YOASOBI「群青」の歌詞の意味。元気をもらえる名曲を考察。

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どうも。

管理人の時音優です('ω')ノ

YOASOBIさんの名曲はたくさんありますがこの「群青」という曲は他の曲と違い合唱する部分が特徴的ですね(^^♪何度聞いても心に響くそんな素晴らしい曲を今回は考察していこうと思います。

 

それでは聞くと勇気や元気がもらえる「群青」応援歌的な楽曲、

歌詞の意味を考え、歌詞考察始めたいと思います(^^♪

行きましょう(`・ω・´)ゞ

 

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YOASOBI「群青」歌詞の意味は?元気をもらえる名曲を考察。

「群青」の歌詞の意味始めます('ω')ノ

 

最初のフレーズ、

嗚呼、いつもの様に

過ぎ去る日々にあくびが出る

さんざめく夜、越え、今日も

渋谷の街に朝が降る

作詞:ayase

 

上二つの二行これは、マンネリな日常を表現しているのではないかと思います。過ぎ去る日々にあくびが出る、毎日に飽き飽きしててあくびが出るくらいつまらない。そんな表現だと思います(^^♪そして続き、これは自分がつまらない状態に対してのまわりの情景ですかね?にぎやかな渋谷の夜があり、それがいつもの様に朝が来る。静まり返る。

まとめると、「渋谷は毎日にぎやかになって夜を迎えるけれど、私はその毎日がつまらなく感じてる。飽き飽きしてる」こんなかんじでしょうか?

 

※さんざめく・・・ひどく浮き浮きと騒ぎ立てる。にぎやかに騒ぐ。

 

これが次のフレーズでもちゃんとわかりやすく説明してくれていますね(^^♪次、

どこか虚しいような そんな気持ち

つまらないな でもそれでいい

そんなもんさ これでいい

作詞:ayase

 

前のフレーズでは、遠回しに日常がつまらない飽き飽きしてるという表現をしていましたがここで、もう一度同じようなことを歌ってます。ただ、主語がなくただ単に虚しい・つまらないといっているのですが何に対してつまらないかなどは言っていないのではっきりとはわかりません。ここは前のフレーズの「いつもの様に過ぎ去る日々」に当てて、毎日がつまらないという意味合いを捉えました。

そして、ここのフレーズの最後、「そんなもんさこれでいい」という納得している部分があります。つまらない毎日を受け入れてこのままででいいと思ったのでしょう。ですが、この表現は2つの捉え方が受け取れます。マイナスかプラスか。ネガティブに捉えているのかポジティブに捉えてるのか。ここは次のフレーズから予測するとたぶんネガティブにとらえてるのではないかと思います。

 

そして、次、

知らず知らず隠してた

本当の声を響かせてよ、ほら

見ないフリしていても

確かにそこにある

作詞:ayase

 

前のフレーズでつまらない毎日を受け入れてネガティブになっていましたがここのフレーズで救いの手が出てきます。本当の声を聞かせて。確かにそこにある。これは自分に正直になって本音を言おうよと後押ししてくれてます。ネガティブだったものに本音は違うでしょ?ポジティブに行きたいよね?心の底はにはちゃんとポジティブな思考を持っているよね?隠してないでそれを出そうよ。そんな問いかけが伝わってきます。

 

そして次、

感じたまま描く 自分で選んだその色で

眠い空気纏う朝に 訪れた青い世界

作詞:ayase

 

ここから、ネガティブだった感情がポジティブになった後のことを歌ってるのではないでしょうか。自分に正直に自分が選んだ道だから感じたままに行こう!みたいな。そして2行目の最後青い世界と表現していますが、これはたぶん自分の未熟さを表現しているのではないかと思います。

まだ未熟だけど自分で選んだ道だから自分を信じて突き進もう。そんなやる気を起こさせてくれるような気持ちが伝わっています。

 

そして次、

好きなものを好きだと言う

怖くて仕方ないけど 本当の自分

出会えた気がしたんだ

作詞:ayase

 

ここの部分は今までの歌詞とはちょっと違う。これまでの歌詞は誰かに対して歌ってた歌詞でしたが、ここで歌ってる自分自身?が出てきます。ここで二人称になります。悟る人と悟らせてくれる人。合唱が歌ってるところが悟らせてくれる部分ではないでしょうか。そういう意味を込めての合唱だったのかも?深いですね(^^♪

そして、歌詞の意味。これは自分が好きなものがホントに好きなのかホントは分からない。信じて良いものか分からない。それでもこれが自分なのかも?というような気づきの部分ですね合唱の部分からストーリー性があったとても素敵です。

 

そして次、

嗚呼、手を伸ばせば伸ばすほどに 遠くへゆく

思うようにいかない、今日も

また慌ただしくもがいてる

悔しい気持ちも ただ情けなくて

涙が出る 踏み込むほど

苦しくなる 痛くもなる

作詞:ayase

 

これはもがき苦しむ所ですね。いくら自分が好きなものを手に入れてそれをやっていても全部が全部うまくいくわけではない。どんなものでも壁は存在する。それを見つめて立ち向かうか逃げるか。そんな意味合いが受け取れます。そして、この部分のフレーズは踏み込むとありますので壁に立ち向かってるのでしょうね。苦しみや痛さを味わっているみたいなので・・・。

 

次前のフレーズ続く次、

感じたままに進む 自分で選んだこの道を

重いまぶた擦る夜に しがみついた青い誓い

作詞:ayase

 

ここの部分は自分の決意表明的なものでしょうか。自分だ選んだ道に誓う青い誓い。青い誓いとは未熟ながらもその今を受け入れて立ち向かっていこうとする気持ち。重いまぶた擦る夜の部分は、これはくじけそうになることの表現でしょうか。

まとめると、自分で選んだ道は楽なものではなかった。辛くて泣けてくるそれでも自分で選んだ道だからこれからも頑張る。というかんじでしょうか。強い心手に入れたようなネガティブだけどポジティブな歌詞ですね(^^♪

 

そして次、

好きなことを続けること

それは「楽しい」だけじゃない

本当にできる?不安になるけど

作詞:ayase

 

自問自答。本当にできる?自分で決めた道の行く先には楽しいことばかりではなくて、辛いことや苦しいこともある。それでもやれる?立ち向かえる?と嘆いています。ここの部分ではまだ、青い誓いをちかった後ですが、まだ少しだけ迷いが残っているのが分かります。それくらい自分の道を自分で決めて歩んでいくのは大変なことなのが伝わってきます。

 

そして次、

何枚でも ほら何枚でも

自信がないから描いてきたんだよ

何回でも ほら何回でも

積み上げてきたことが武器になる

作詞:ayase

ここはおシャンティな歌詞が出てきますね(^^♪比喩表現というやつでしょうか。自分でやってきたことを絵を描いたことに例えてます。比喩を無くすと、何回でも何回でも自信がないから色々試行錯誤しながらやってきた。そして、それが武器になるということも言っています。

 

着々と一歩ずつすこしずつコツコツとやってきたらそれがいつか自分を助けてくれる武器になる。とても前向きな歌詞ですね(^^♪ここの歌詞では後ろは観ずに前だけ向いて走ってるのがつたわってくるので勇気をもらえますね(^^♪

 

そして次、

周りを見たって 誰と比べたって

僕にしかできないことはなんだ

今でも自信なんかない それでも

作詞:ayase

 

ここでは自分自身に対する問いかけでしょうか?周りと比べても意味はない。常識を捨てて自分だけにできる事を探しつつ自分の信じた道を突き進むだけ。自信がなくても進むだけ。めちゃくちゃ前向きな好戦的な気持ちが表現されていると思います。ここの部分も勇気をもらえます。

ここのフレーズの最後、「それでも」という部分には色々な意味合いが込められてるのではないでしょうか。自分が誓った青い誓い。楽しいだけじゃない。これからも何回も何回もやる。この4文字の力はとても凄いと思います(^^♪

 

次、

感じたことない気持ち 知らずにいた想い

あの日踏み出して 初めて感じたこの痛みも全部

好きなものと向き合うことで 触れたまだ小さな光

大丈夫、行こう、あとは楽しむだけだ

作詞:ayase

 

ここの部分は自分の未熟さを振り返ってるような歌詞ではないでしょうか。感じた気持ち。想い。痛み。色々あるけれど好きなことに向き合ったおかげで見えたヒカリもみえた。ここでは自分のやってることに確信を持てた部分でもありそうな気がしますね。ヒカリを見つけたということは先へ進むミチシルベが出来たことだと思うので前向きになれます。そして、最後の部分であとは楽しむだけだと言っているので。色々あるけれど楽しみながら前へ進もうというとても前向きな歌詞が伝わってきます。

 

そして次、

全てを賭けて描く 自分にしか出せない色で

朝も夜も走り続け 見つけ出した青い光

好きなものと向き合うこと 今だって怖いことだけど

もう今はあの日の透明な僕じゃない

ありのままの かけがえの無い僕だ

作詞:ayase

 

自分が決めたきたことを自分にしかできないことをがむしゃらにやって走り続けてようやく見つけたヒカリ。青い光なのでまだ完全なミチシルベとなるヒカリではないのかも?少し希望が持てた時の小さなヒカリのことでしょうか。そんなことがありつつも今だって自分の道に疑問を抱くこともある。でも今の僕は昔の自分じゃない。確実に成長した僕だ。と自分がやってきたことが間違いではなかったと自分に自信を持ててる瞬間が伝わってきます(^^♪

 

そして最後のフレーズ、

知らず知らず隠してた

本当の声響かせてよ、ほら

見ないフリしていても

確かにそこに今もそこにあるよ

知らず知らず隠してた

本当の声響かせてよ、さあ

見ないフリしていても

確かにそこに君の中に

作詞:ayase

 

最後のオオトリ、合唱部分ですね(^^♪ここは繰り返しになりますが最後にまだ自分自身を信じ切れていない人やネガティブに引き込まれている人に対してのメッセージが歌われているのではないでしょうか?「確かにそこに君の中に」自分の中にある本当の気持ちに耳を傾けて動き出そう。自分を信じて動き出そう。そんな後押しをしてくれるような力強い歌詞ですね(^^♪

何かに落ち込んだらこの曲を聞くと勇気をもらえますね。とても意味合いの深い曲だと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

歌詞の意味を理解していただけたでしょうか。YOASOBIの曲は良い曲がたくさんありますが、「群青」もその中の一つでもあります。そして、この曲独特の合唱部分もあって、ちょっと他の曲とは差別化されたものになってると思います。そんな他とは違う曲で特別感もあるのではないでしょうか(^^♪個人的にはトップを争う好きな曲です。

 

以上、YOASOBIの「群青」の歌詞の意味の考察でした(^^♪

最後までお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

それでは、またの機会次回にお会いしましょう(`・ω・´)ゞ

 

 

良ければ、ほかの曲も歌詞考察やってるので

興味のある方はよろしくお願いします(^^♪

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