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あいみょん「裸の心」今更ながら歌詞考察。あいみょんの恋愛観とは。

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どうも。管理人の時音優です('ω')ノ

今回はあいみょんの中で名曲になっているだろう「裸の心」の歌詞の意味を解釈したいと思います(^^♪作詞作曲はあいみょんなので、あいみょんの体験談なのかもしれないと考えるとちょっと楽しくなってきますね('ω')ノ

 

それでは歌詞考察、早速始めましょう(`・ω・´)ゞ

 

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あいみょんの「裸の心」今更ながら歌詞考察。あいみょんの恋愛観とは。

 

はじめのフレーズ、

いったいこのままいつまで

一人でいるつもりだろう

だんだん自分を憎んだり

誰かを羨んだり

作詞:あいみょん

 

このフレーズは分かりやすいですね。長らく恋愛をしていなかったか、あまり恋愛体験がない自分を責めて誰かを羨んだり、自分を憎んだり、自分の心の中の葛藤を表現しているのではないかと思います。決して恋愛に対して後ろ向きではなく、心の中では恋愛をしたいと思ってるんではないでしょうか。そして次に続きます。

 

いつかいつかと 言い聞かせながら

今日まで沢山愛してきた そして今も

作詞:あいみょん

 

恋愛をしたい。いつかしたい。そう強く願っているのがひしひしと伝わってきます。「今も」というフレーズがあるので現在進行形の恋愛があることが示唆されます。これまでのフレーズだと、恋愛ソングだと分かりますが大まかな恋愛ソングとしかわかりません。ですが、次のフレーズからこの恋愛ソングの全貌が明らかになります。

 

次のフレーズ、

この恋が実りますように

少しだけ少しだけ そう思わせて

作詞:あいみょん

 

これはもう片思いの恋愛だと分かりますね。これはあいみょんの実体験でしょうか。とても気になるところでもありますね。「恋が実りますように」というフレーズから気持ちを寄せている人がいてその人と仲良くなりたいというの気持ちが伝わってきます。

そして「少しだけそう思わせて」というフレーズはちょっと捉え方が難しい気もしますが、たぶん、今好きな人がいるがこの恋が実る確率が低いのではないかと自分の中で思っていて、実らないのが不安でどうしようもなく、それでも実るのを願っている、ある意味自分への励ましとか依存、現実逃避ではないかと思いました。

 

次のフレーズ、

今、私 恋をしている

裸の心 抱えて

作詞:あいみょん

 

前のフレーズから恋をしてるのは自分の中でわかっているのでそれを客観視していますね。少しだけ冷静になって自分を見つめていることが分かります。そして「裸の心」。ここがピンとこない(;^ω^)どういう意味でしょうか?

 

裸・・・身に衣類を着けてない事。飾りがなくむき出しであること。包み隠しがないこと。

 

裸の意味はこんな感じでした。この意味から推測すると、恋をしている自分に嘘偽りがない正直な気持ちが存在している事を感じていてその気持ちを受け入れている。というような感じでしょうか。それを短い歌詞に置き換えて「裸の心 抱えて」という風になっているのではないかと私は解釈しました。

 

そして次、

バイバイ愛しの思い出と

私の夢見がちな憧れ

作詞:あいみょん

 

あれ???なんか一気に話が進んでる気がしますね(;^ω^)

恋はどこへ行ったのか?実ったのか?それとも片思いのまま終わったのか?・・・。バイバイと言っているので少なからず恋は終わったのでしょう。「夢見がちな憧れ」にバイバイというフレーズがあるのでおそらく、片思いのまま終わったのではないでしょうか。「愛しの思い出」にもバイバイと言っているので、忘れたい、忘れて次へと進みたいと思っているような気持が伝わってくる気がします。

 

そして次、

優しくなれたよ 少しね

強くもなれたみたい

作詞:あいみょん

 

実らなかった恋をして、それが終わって気持ちが少し落ち着いて優しくなれた、そして、失恋したことで精神面が鍛えられて強くなれたという感じですかね。いろんな経験を積みながら一歩一歩と成長していっているのが伝わってきます(^^

 

そして次、

どんな未来も 受け止めてきたの

今まで沢山夜を越えた そして今も

作詞:あいみょん

 

ここは自分の思い出を振り返っているシーンですね。どんな未来もというフレーズはおそらく辛い経験のことをさしているのではないでしょうか。失恋した事も当然入っているでしょうね。それを受け止めてきた。自分を振り返って自分を励ましているようにも聞こえます。頑張れ自分!!なんて感じか(; ・`д・´)

 

次、

この恋の行く先なんて

分らない 分らない

作詞:あいみょん

 

???振り出しに戻りました(;^ω^)恋は思い出になって終わったのではなかったのか・・・。バイバイしたのではなかったのか・・・。よくわからん(;^ω^)単純に考えると、気持ちを引きずっているという感じでしょうか。恋は終わったけど・・・でも。みたいな(;^ω^)

そしてここの部分の歌詞に、恋の行く先なんてわからないと言っているので、自分ではコントロールできていないのが分かります。終わったと思ったらまだあきらめきれない気持ちもある。なんとも複雑な心境ですね(;^ω^)

 

次、

ただ想いを

今、私 伝えに行くから

裸の心 受けとめて

作詞:あいみょん

 

これは!!!告白でしょうか?自分の気持ちを正直に受け入れて好きだからその気持ちを想いを寄せる人へ伝えに行く。勇気を振り絞りましたね(^^恋が実りますようにという片思いから成長して両想いにさせようと一歩踏み出してる。力強い歌詞がひしひしと伝わってっきます。

 

ここの部分で長い伴奏が入ります。ストーリーも進みます(`・ω・´)ゞ

 

恋なんてしなきゃよかったと

あの時も あの夜も 思っていたの

作詞:あいみょん

 

長い伴奏が流れている間に物語は結構進みました。好きな人へ気持ちを伝えて振られた。失恋した。という歌詞でしょう。なんとも切ない・・・。誰もが経験することですがその経験があるからこそ人として深みが出来てくるのではないでしょうか。そして、また次のフレーズでストーリーは進みます。

 

次、

今、私 また恋をしている

裸の心 震わせて

作詞:あいみょん

 

重要ポイントは「また」。一番のフレーズではまたはありませんでしたがここで、「また」が入っています。これは次への恋愛に移ったことを表しているとても重要なフレーズですね(^^人生前向きに考えて気持ちを切り替えている様子が分かります(^^

 

残るは繰り返しになります。

この恋が実りますように

少しだけ少しだけ そう思わせて

作詞:あいみょん

 

今、私 恋をしている

裸の心 抱えて

作詞:あいみょん

 

最後の歌詞は片思いのまま終わりました。色々ありましたがまた次の恋に向かって歩んでいっているのではないでしょうか。失恋も経験してなんとも切ないですが次へと進む勇気ももらえる曲でもありました。ストーリー性があってとても良い曲ですね(^^♪あいみょん凄い(; ・`д・´)

 

以上!!

歌詞の意味の解釈はここまでです( `ー´)ノ

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。作詞作曲を手掛けたのはあいみょんなので、もしかすると自分の過去の恋愛体験を綴った歌詞かもしれないですね(^^♪そうだったら面白いですね。ファンの人はあいみょんの恋愛観がチラ見出来て嬉しいのではないでしょうか。

 

以上、あいみょんの「裸の心」歌詞の意味を解釈した歌詞考察でした。またの機会、次回にお会いしましょう'ω')ではノシ

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