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山本彩のおすすめ曲「イチリンソウ」歌詞考察:歌詞の意味を考えてみた

2019年12月15日

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訪問ありがとうございます^^)

この記事は、山本彩(以降さや姉と呼びます)さんの1st singleである「イチリンソウ」について書いています。少し歌詞考察みたいなこともやっているので興味のある方はご覧ください(^^♪

作詞作曲はさや姉本人がやっているので本人の気持ちが顕著に表れているものだと思います。私自身最初は作詞作曲が誰か知りませんでしたが本人と分かって、驚きました。本人と知ったあとさらにこの曲が好きになり、さや姉を応援したくなりました。

それでは「イチリンソウ」考察始めます(^^♪

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山本彩「イチリンソウ」歌詞考察

最初の歌詞は

 

ただ俯いて歩いていた 僕は春を見落としていた

作詞:山本彩

いきなり暗い歌詞から始まります。さや姉は姉御肌で周りから頼られているって言うイメージですが、さや姉も人間だから悩みも抱えていたのでしょう。俯いて歩く、嫌なことや不安があってマイナス感情になり落ち込み周りが見えていないことを表現しているのかなと私は捉えました。そして春を見落とす。この場合に春とは季節の春ではなく違う意味を持っているのではないかと解釈しました。それは、楽しい出来事やプラス感情に働く出来事だと思います。マイナスになりすぎてプラスが見えていなかった。よくある負のスパイラルではないでしょうか。

 

次に

どれくらい時が経ったのだろう 桜の花びらが舞っていた

作詞:山本彩

これは落ち込んでいて時間が経つのを忘れるくらい悩んでいたということでしょうか。「花びらが舞っていた」これは歌詞通りの解釈で捉えました。時間が経ったことを表現しているのではないかと思います。

 

次に

すぐに忘れられるはずだ

胸の奥にしまい込んで 日向を探すの

作詞:山本彩

すぐに忘れられるはず。落ち込んでいた気持ちが楽になり前を向いて歩けるようになりつつあるということではないでしょうか。そして、日向を探す。日向って明るいですよね。これは光のある日向ではなく、明るい出来事や前向きになれる出来事を意味した表現だと捉えました。落ち込んでいたけどこれからは前を向いてプラスに歩いてくという心構えが上手く表現されていると思います。

 

そして、前向きになっていく歌詞が続きそのあと

そういえばあの時も今日と同じような季節だった

どこからも光が失われ何もかもがどうでもよかった

作詞:山本彩

これは過去を振り返っていますね。落ち込んだこともあったなと。その時は自暴自棄になるくらい悩んでいたのでしょう。ただこの歌詞は、振り返っているだけなので今は客観的に見れていて、上手くやっていけているという事もわかるのではないかと思います。

 

そして

いつでも傷つかない事が

強くなれるという事ではないと分かったよ

作詞:山本彩

遠回しに、傷ついても強くなれる。自分の経験談から学んだということでしょうか。「傷ついて悩み、立ち上がり、前を向くことで強くなっていける。」そんなことがわかったと言っているのではないかと思います。

 

そして、

雨に濡れ 踏まれても 咲く場所を変えない

堂々と咲き誇る姿が今もずっと 変わらない僕の道標

作詞:山本彩

これは一輪草の事ですね。一人でも気高く咲き誇っている姿に勇気をもらい、それが今も変わらずにいるということでしょう。よくある心の支えみたいなものでしょうか。ある人は友達が心の支えになったり、家族が心の支えになっている人もいるでしょう。さや姉はそれが一輪草だったということでしょうか。ただ、その辺に咲いている花なのに、そんな事を想えるなんて感受性が強いんだと思います。単純にスゴイ。

 

そして、

ただ俯いて歩いていた 僕は春を見落としていた

桜の影に隠れてそっと 揺れていた白い妖精

作詞:山本彩

最初に戻りますが何かが変わっている。花びらは舞っていなくて桜の影に白い妖精?がいる。どういう意味だかわかりませんでした。おそらくこれは、花びら舞うという少しマイナスな表現ではなくて。妖精さんが見守っていてくれてるというプラスな表現てことでしょうか。隠れている妖精に気づいているけどそっとしている。これはもう大丈夫だよと遠回しに言っているように感じました。昔は落ち込んでいて下ばかり見ていたけど今は前を向いている。そういう気持ちが伝わってきます。

 

そして次に

一輪草のように ひとりでも 咲ける花になりたい

作詞:山本彩

これは完全に前向きになれていますね。最初は下向いたり、勇気をもらったりして与えてもらう立場だったのが、自分も一輪草のようになって、逆に与える人間になりたいという強い願望が芽生えているのではないかと思います(^^ さや姉のこれからの意気込みを表現しているのではないでしょうか。

 

最後に

また次の春が来たら あなたに会いたい

その時は今よりも 強くなった僕だ

作詞:山本彩

またあなたに会いたい。ただ会うのではなく今よりも強くなっていることを伝えたいのでしょう。これからはどんどん強くなって大きくなり、そして、皆に勇気を与えたい。そんな想いが込められているのではないかと感じました。

 

以上が「イチリンソウ」の歌歌詞考察です。

 

さや姉の気持ちがひしひしと伝わってくる楽曲でした。デビュー曲で作詞作曲を自分でやるのはなかなか大変なことだと思いますが、さや姉の気迫が伝わってきます*^^*)これから色んな曲をだしていくと思いますが注目出来るアーティストではないでしょうか。完全にアイドルからアーティストになりましたね。今後の活躍に期待しましょう(^^♪

 

 

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最後に

長文お疲れさまです。最後までお読みいただきありがとうございました^^)ゞ山本彩さんが卒業してソロデビューして月日が経ちますが、今でもソロ活動で頑張っているようです。山本彩さんらしいかっこいい姿で頑張っているのを見ています(^^♪これからもどんどん活動して有名になって欲しいですね。未来が楽しみです( *´艸`)頑張れ!!さや姉\(^o^)/

 

それでは('ω')ノ

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