おすすめ音楽 歌詞考察

菅田将暉「まちがいさがし」の歌詞の意味を僕なりに考察してみた。この解釈間違いだらけか?笑

2020年6月25日

スポンサーリンク

どうも。管理人の時音優です('ω')ノ

 

今回は結構僕が気にってる曲、菅田将暉さんの「まちがいさがし」の歌詞の意味を僕なりにかみ砕いて分かりやすく考察しました。時期遅れかもしれないけど一人でもこの「まちがいさがし」を好きになってもらえるように\(^o^)/

 

菅田将暉さんに関してはほとんど知らないし、興味もなかったのですが歌手活動をしているのはこの曲で知りました(;^ω^)てっきり俳優だけをやってると思っていたのでびっくりです。この曲ですこしファンになったかも?

 

そしてそして、僕が崇拝するSONYさんの関連会社、エピックレコードジャパンから出されているので、さらに応援したいということもありこの記事を書こうと思いました。

 

さらに、作詞作曲を誰がやってるのかを調べてみると驚くことに、あの有名な米津玄師さんが担当していることが分かりました。流行りの米津玄師さんだったことに二度驚きました(;^ω^)いい曲つくりますねぇ~( ゚Д゚ノ)ノ

 

それでは前置きはこれぐらいにして本題の歌詞考察始めていこうと思います(^^♪

 

スポンサーリンク

菅田将暉「まちがいさがし」の歌詞の意味を考察してみた

 

最初から結論を言いますと、僕なりの解釈ではこの曲は恋歌ぽいけどこれは恋歌ではなく人生論みたいなことを歌ってる曲と解釈しました。その前提で考察を進めていきますのでどうぞよろしくです('ω')ノ

 

最初のフレーズ、

まちがいさがしの間違いの方に

生まれてきたような気でいたけど

歌詞:米津玄師

深かぁ~い((+_+))ノ

出だしからマイナス表現みたいだけども違う。ちゃんと最後に「けど」を使っているのでマイナスだけどもホニャララと来てる。意味をちゃんと考えてみると最初の歌詞から引き込まれる要素が入ってます(^^♪

「間違いの方」。これは人間を二つに分けると分かりやすいかもしれないですね。成功者と敗北者。明るい人間と暗い人間。プラス思考とマイナス思考。二つに分ける要素は考えれば考えるほどたくさん出てくるのでキリがないですが、この間違いの方という表現を使うことで大雑把なくくりになっている。

 

だからこの歌詞で色んな人が考える物事に当てはまることになります。ここは表現の仕方がとても上手いと思いますね。改めて確認してみると深い(`・ω・´)ゞ

 

そして、続き・・・

まちがいさがしの正解の方じゃ

きっと出会えなかったと思う

歌詞:米津玄師

 

成功者と敗北者。明るい人間と暗い人間。プラス思考とマイナス思考。など先ほど二つに分ける要素に当てはめてみましたが、この歌詞の正解の方とは、二つの要素の前者の事ですね。そして、正解の方じゃ出会えなかった、失敗したり、悔しくて泣いたりマイナス思考になって落ち込んだりすることによって何かを得ることが出来た。そういう意味合いも受けて取れますが、ここは誰かに会ったと素直に受け入れるのが後の歌詞と合っているかも?しれないです(;^ω^)難しい・・・どっちだろ?笑

 

僕なりの解釈はやはり、成功しただけじゃ得られないものを後者を経験することによって得られたと客観的に見て自分の糧にしてるみたいです。分かりやすく言うと「失敗は成功のもと?(ちょっと違うかも?語彙力なくてすみません(笑)」失敗側にいたことで学びがあったと間接的に感謝してるみたいな感情が僕には伝わってきました。七転び八起もすこしあってるかも???

 

そして、次。

ふさわしく 笑いあえること

何故だろうか 涙がでること

歌詞:米津玄師

 

この歌詞の前の部分までは自分の中で思ってた気持ちのひとりよがりっぽい歌詞でしたが、ここからはひとりよがりじゃなく複数系な歌詞になっています。笑いあえることと誰かと笑ってます。この部分の僕なりの解釈は自分の中にある、正解と間違いの両者が一緒に笑っていると受け取りました。そして、自分は間違いの方にいるから、悔しいけど現実を見てる。だから泣けてくると悔し涙を流しているのではないかと思いました。

 

そしてサビ、

君の目が貫いた 僕の胸を真っ直ぐ

その日から何もかも 変わり果てた気がした

歌詞:米津玄師

 

君とは・・・???これはボクなりの解釈は擬人法を使っているのではないかと思いました。君とは二つに分けた前者の方。その前者が自分の気持ちに強く入ってきて自分を変えようとしているだから、変わっていく。でも、変わるのではなく変わり果てると表現しているので、変わっていくことに違和感を覚え、いままでの自分じゃない自分を受け入れるのに疲れ果てている。という感じでしょうか?

 

人間とは習慣を過ごす生き物なので、いつもと違うことをすると負荷がかかり疲れるのでそれを表現しているのではないかと思いました。

 

そして次、

風に飛ばされそうな 深い春の隅で

退屈なくらいに何気なく傍にいて

歌詞:米津玄師

 

風に飛ばされそうなんて思い切りましたね(;^ω^)笑 めちゃくちゃ弱っているんじゃないでしょうか?台風でもなかなか飛ばされないですが、風に飛ばされそうという表現で自分の状況を間接的に説明してくれているんじゃないかと思いました。そして深い春とはその隅とは?いまいち分からない。春が訪れるのはほとんどの人が喜ぶことが多いと思いますが、歌詞の表現に退屈なくらいと言っているのでこの春はあまり良いものではないと表現しているのだと思います。

 

後者の自分が前者に変わろうとしていて慣れない事をして弱っていて、そこに風が吹いて飛ばされそうになる。そして、春の明るい季節でも後者の自分はまだ傍にいると、変わり切れない自分がいるのだと表現しているのではないでしょうか?

 

そして次、

間違いだらけの 些細な隙間で

くだらない話を くたばるまで

歌詞:米津玄師

 

また複数形?話は一人じゃできないから誰かと会話しているんでしょうか?いやでも、僕なりの解釈は人生論に関する解釈をしているので、他者は出てきません(笑)このくだらない話とは、前者に当たる部分の事を指しているのではないでしょうか?自分の中の気持ち。自問自答。自分は後者だから、後者でいいから、前者に関する考えや行動はつまらなく感じる。でも、どんどん入ってくる前者の気持ちがつづく・・・くたばるまで。てな感じと解釈しました(`・ω・´)ゞ

 

そして次、

正しくありたい あれない 寂しさが

何を育んだでしょう

歌詞:米津玄師

 

正しくありたい。これは前者の事を言ってるのではないかと思いました。少しずつ前者の気持ちが自分の中に浸透してきているのではないでしょうか?前者でありたいけどなかなか変われない。自分の中で葛藤している。もやもや感がぬぐい切れない。。そんな気持ちは何を生んだのか?これは後の歌詞に続きますね(^^♪

 

そしてつづき、

ひとつずつ 探し当てていこう

起きがけの 子供みたいに

歌詞:米津玄師

 

前述の続きで何を生んだのか?少しずつ見つけていこうと言っています。一歩一歩と前進していくのがこの歌詞から読みとれると思います。前者になるためには?より良い自分になるためには?変わっていくためには?など色々な考えを想い巡らせながら、純粋無垢な子供のように、何もない子供、たくさんこれからどんどん吸収していく子供のように・・・。てな感じでしょうか?

 

つぎのサビ、

君の手が触れていた 指を重ね合わせ

間違いか正解かだなんてどうでもよかった

歌詞:米津玄師

 

擬人法。君とは前者。この歌詞で前者と後者が打ち解けようとしているけど、そんなことなんかどうでもよかったと言っています。これは形に縛られずに自分の思うように進んでいこうなんてことを言っているのではないでしょうか?自分で枠を作ってしまったらその枠の中でしか動けなくなるので、そんなものはいらない。とても可能性のある自分を突っ走ってるような歌詞だと思います。

 

そしてつぎ、

瞬く間に落っこちた 淡い靄の中で

君じゃなきゃいけないと ただ強く思うだけ

歌詞:米津玄師

 

何が起こったかのか靄の中にいる自分がいます。迷子になってしまったようですね(;^ω^)前者を全く受け入れなかったら後者になりすぎて、危うい感じになっていったのではないでしょうか?こういう時には前者の考え方を受け入れてバランスを取らないといけない。そんなことを言っているのではないかと解釈しました。やはり、凝り固まった考え方は危ういのでしょうね・・。柔軟性を持っていくことが大事。そんな気持ちが伝わってきました。

 

つぎ、

君の目が貫いた 僕の胸を真っ直ぐ

その日から何もかも 変わり果てた気がした

歌詞:米津玄師

 

ここは繰り返しですね(^^♪割愛します。

 

そして次は、

風に飛ばされそうな 深い春の隅で

誰にも見せない顔を見せて

歌詞:米津玄師

 

ツーフレーズは前述した歌詞を使ってますが途中から新しい歌詞が出てきています。この歌詞は、新しい自分を作ろう!と言っているのではないでしょうか?色んな事や考え方を取り入れていき、新しい新たな自分を、成長した自分を作っていこうと前向きに歌っている部分だと思います(^^♪

 

つぎ、

君の手が触れていた 指を重ね合わせ

間違いか正解かだなんてどうでもよかった

歌詞:米津玄師

 

繰り返しですが、これを強調すると心にグッとくるものがありますね。間違いでも正解でもどっちでもいい。自分の想う正しい道を突き進んで行けばいい。そんな心を後押ししてくれるような歌詞でとても良いフレーズだと思います。

 

そして最後のフレーズ、

瞬く間に落っこちた 淡い靄の中で

君じゃなきゃいけないと ただ強く思うだけ

歌詞:米津玄師

 

最後、暗闇に落ちた時には、迷わずに前者の考えを取り入れてバランスを保とう!と言ってくれてる気がします。ただ強く思うだけ。思うだけでずっと心が晴れるだろうと間接的に励まされてる気もします(^^♪

以上!!

まとめ

とても心にグッとくる歌詞ばかりで暗いけど明るい。そんな二面性を持った曲でもあると思いいます。自分で考察してみましたがさらに好きになりました「まちがいさがし」いいね\(^o^)/

以上、菅田将暉「まちがいさがし」の歌詞の意味を考察してきました。少しでもこの曲の良さが伝わったでしょうか?人の捉え方によっては恋愛ソングにもきこえるかもしれないですが、そういう色んな解釈が出来る歌はすごいですね。さすが米津玄師さんです(^^♪最後になりますが最後までお読み頂きありがとうございました( *´艸`)

 

またの機会、次回にお会いしましょう(`・ω・´)ゞそれではノシ

映画・歌詞考察のタイトル一覧表はこちら

 

スポンサーリンク

-おすすめ音楽, 歌詞考察
-

© 2021 娯楽倶楽部~エンタメ映画と音楽と~