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アジカン・宮崎あおいの「ソラニン」歌詞の意味を考察。映画の劇中歌。

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どうも。管理人の時音優です('ω')ノ

今回の記事は2010年に公開された「ソラニン」の主題歌兼劇中歌である「ソラニン」の歌詞を考察しようと思います。曲自体はアジアンカンフージェネレーションさんの曲ですが映画の中で宮崎あおいさんが歌ってます。かなりレアで印象的なシーンでもあるので覚えてます(^^♪

 

前置きはこの辺で早速始めます( `ー´)ノ

 

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アジカン・宮崎あおいの「ソラニン」歌詞の意味を考察。映画の劇中歌。

 

「ソラニン」歌詞考察始めます

 

最初のフレーズ、

思い違いは空のかなた さよならだけの人生か

ほんの少しの未来は見えたのに さよならなんだ

作詞:浅野いにお

 

 

出だしからちょっと分かりずらいですね(;´・ω・)

これは登場人物が一人か二人。一人の場合だと、自分の心の中の葛藤を描いているのが分かります。そして二人の場合だと二人の気持ちのすれ違いや喧嘩などを描いているようなシーンが浮かび上がってくると思います。どちらにしてもあまりよいイメージではありませんね。明るい未来が少しだけ見えたけれどそれももう終わり。最後のフレーズにさよならとあるのでおそらく登場人物は二人でしょう。カップルの別れ話みたいなものでしょうか。

 

そして次、

昔 住んでた小さな部屋は 今は誰かが住んでんだ

君に言われた ひどい言葉も 無駄な気がした毎日も

作詞:浅野いにお

 

いきなり前のフレーズとかけ離れたフレーズが出てきます(;´・ω・)分からない・・・。これはおそらく別れた後に想い出を思い出している情景を表現されたものでしょうか・・・。その思い出は楽しいものではなくこのフレーズではちょっとネガティブな想い出を思い出している様子ですね。そして次へにはスムーズに繋がります(^^♪

 

次のフレーズ、

あの時こうしていれば あの日に戻れれば

あの頃の僕にはもう 戻れないよ

作詞:浅野いにお

 

素直に後悔しててやり直したい気持ちがふつふつと伝わってきます。あの時あの日は間違えていた。もっと良い選択肢があったはずと。それでももう過去は過去過ぎたことだから戻れない。最後の「戻れないよ」とフレーズでで、後悔しているけれど、過去に戻れないのは分かってる取り返しがつかないと悟っているのが分かります。

このことから完全にネガティブではなく、少しだけ未来を見据えた気持ちになっているのも分かります。前に進もうとしているのでしょう(^^♪

 

そしてサビ、

たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする

きっと悪い芽が出して もう さよならなんだ

作詞:浅野いにお

 

このフレーズ、カップルが別れないための鉄則を歌っている気がします。前のフレーズでは悲しい別れた過去があったのでそこでなにかを悟っている。

それは、マンネリで刺激のないゆったりとした付き合いをしていたらいけない。そうなったら、楽しくなくなり別れの原因になる。そんなことを言っているのではなでしょうか。

 

ここが曲名の「ソラニン」でもありますね(^^♪

※ソラニンとは・・・・ジャガイモの芽などに含まれる毒。

 

ソラニン、新芽が出てきてやがて毒が出来る。これをうまくカップルのストーリーに関連付けているように思います。付き合い始めの頃は若々しく楽しいこともいっぱいあるがやがて、マンネリ化してきて綺麗だった部分がなくなり悪い面も出てくるそんな意味合いが込められているのではないかと思います。表現が面白いですね(^^♪

 

 

寒い冬の冷えた缶コーヒー 虹色の長いマフラー

小走りで路地裏を抜けて 思い出してみる

作詞:浅野いにお

 

ここはちょっと切ないシーンが頭をよぎります。寒い冬に冷えきった缶コーヒー(あれやこれや考えたり思い出したりしていたから冷えてしまった?)なんて飲みたくないし、虹色のマフラーなんて冬場にチョイスする気にもなかなかなれないと思います。

そして、路地裏から小走りするというのはココロが落ち着かない、もどかしい気持ちを抱えていてどうしようもないから走ってるみたいなシーンではないでしょうか。

 

過去を思い出しながら懸命に未来へ向かおうとしているような雰囲気も同時に受け取れます(^^♪

 

次、

たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする

きっと悪い芽が出して もう さよならなんだ

作詞:浅野いにお

 

繰り返しのフレーズ、ここは前のフレーズの小走りしているところからの続きになるのでシーン的には走りながら、過去にサヨナラしてる、未来へ向けて進み続けているというようなシーンが浮かびました。最初のサビとは少しイメージが変わりますね(^^♪

 

そして最後、

さよなら それもいいさ

どこかで元気でやれよ

僕もどーにかやるさ そうするよ

作詞:浅野いにお

 

さいごのフレーズは清々しい気持ちになれたのが手にとるように分かります。別れてもいいから、元気でいてね。僕も元気にやるからさ、どーにかなるよみたいにかなり前向きなフレーズになっています(^^♪サビからのもどかしい気持ちが消え、前向きな気持ちが出来上がったような表現です(^^♪

 

結果オーライ(*´▽`*)失恋ソングでもあり、なおかつ応援ソングでもあるようなちょっと深い曲でした( `ー´)ノ

以上が「ソラニン」の歌詞考察になります。

 

まとめ

いかがでしたか?

うまい具合にジャガイモのソラニンを曲に表現できているとても良い曲だと思いました^^♪そして、失恋ソングと思いきや応援ソングでもあるこの曲を書いた浅野いにおさんに「ジャガイモ一箱」プレゼントしたいです(冗談です(笑)

 

それでは最後までありがとうございました。

またの機会、次回にお会いしましょう。では( `ー´)ノ

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