映像・音響関連 映画のお供

プロジェクターのメリットデメリットなど

2020年2月13日

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どうも。時音優です('ω')ノ

突然ですが映画を大画面で楽しみたいって思ったことありませんか?映画をよく見る人は誰もが考えるんじゃないかと思います。

 

テレビじゃ迫力不足だから、プロジェクターにしたいと思ってる人もいると思います。そんなプロジェクターの購入を考えてる人に向けたのが今回の記事になります。プロジェクターにするときのメリットデメリットなどをわかる範囲で解説していきます。

 

購入を考えてる人のちょっとした足かせになれると思いますのでよろしくお願いします。

それでは解説始めます('ω')ノ

 

 

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プロジェクターのメリットデメリットなど

プロジェクターとは

映画で言うところの映写機。本体から光を出してスクリーンや壁に映像を投影する装置。

 

種類がたくさんありビジネス向けから家庭用、携帯用など各メーカーから様々な商品が出されている。投影距離や性能の違いによって投影できる画面の大きさが違ってくる。小さいものは30インチぐらいから大きなものは230インチ(もっと上があるかもしれない)ぐらいまで出来るものもある。

 

メリットデメリット

一番のメリットは大画面で映像を楽しめる事。部屋の大きさが許す限り、機器の性能次第であるが投影できる大きさも大きくできる。映画鑑賞するには頼もしい映画のお供になってくれる。

メリット

  • 大画面で楽しめる
  • 機種によっては持ち運びできる
  • 機種によってはスピーカーがついているものもある。
  • 白い壁があるならどこでも楽しむことができる

デメリット

  • メンテナンスがいる
  • 明るいところでは見にくくなる場合がある
  • ファンなどの音がするものもある
  • スクリーンや白い壁など投影する場所を確保しなければいけない
  • 投影位置、映り込みを考えなけばいけない
  • プロジェクターを設置する天井や棚などが必要になってくる

 

設置場所はどうする?

ネックになるのが設置場所。新築でホームシアターを検討してる場合では、天井吊るしでスクリーンの場所も確保するのが一番よい環境になる。そうでない場合では、プロジェクター用の棚やテーブルを確保しスクリーンの設置場所などを配慮しないといけない。

 

機種によっては壁に近い距離で大画面を映すことのできるものもあるが、一般的には距離を離して投影するのがほとんど。その際に、見る所での人間の映り込みがないか、ペンダントライトなどの映り込みがないかなど色々考えないといけない。

 

基本は天井に近い場所にプロジェクターを設置して上から投影するか、実際に見る所の前にプロジェクターをテーブルの上などに置いてから鑑賞するかのどちらか。

狭すぎる部屋だと大画面で見れなかったり、棚を置くだけで部屋が狭くなったりと問題がいくつかあるのでそれを配慮しながらプロジェクターを使用する必要がある。

メンテナンス

機械の中にあるランプには寿命がありランプが切れたら、取り換える必要がある。そのランプは数万円するものもあるので、プロジェクターを買う前に店員に替えのランプの価格を確認しておいた方が無難。最近のプロジェクターはランプの寿命が長いものもあるが使用環境によっては取り換える必要も出てくる。

 

そのほか、レンズの汚れやほこりの手入れなどが必要になる。喫煙者で部屋の中でたばこを吸う場合レンズやスクリーンにやになどが付着してプロジェクターで投影するときに色合いなどに影響してくることもあり得るのでそこも遠慮しておきたい。

プロジェクターの選び方

判断基準はたくさんあると思います。色々あるのでひとつずつ。

  • 投影距離
  • 明るさ(lm:ルーメン)
  • 画質
  • 投影する画面のサイズ
  • ランプ寿命
  • 消費電力
  • 騒音
  • コントラスト比
  • アスペクト比

ひとつずつ解説していきます(^^♪

投影距離

機種によって投影できる距離が決まっています。近ければ画面サイズを大きくできなかったり、遠すぎると画面の明るさが暗くなって上手く見れなかったりするので、確認しておく必要があります。機種によってバラバラなので必ず確認するようにしましょう。

 

明るさ

プロジェクターの機種によって違うのが明るさの対応(単位はlm:ルーメン)。

100インチの画面を映し出すには、暗い環境だとだいたい2000ルーメンから2500ルーメンが必要とのこと。明るい環境だと3200ルーメンから4000ルーメンが必要。

 

日中に映画を観ることが多くて暗くできない環境だと、対応するルーメンの明るさも高い必要があるので、明るさもちゃんと確認しておく必要があります。

画質

対応する解像度にも遠慮する必要があります。当然ですが画質が良いモノの方が価格が高くなってるので予算との兼ね合いも必要です。

解像度の種類は良いものから

4K(3840×2160)、フルHD(1920×1080)、WXGA(1280×800)など(ほかにも高画質ではないモノもたくさんありますが省きます)があります。

映画を楽しむなら4KかフルHD、現在世の中に広まってるブルーレイディスクはフルHDが多いので4Kをあえて選ぶ必要もないと思います。絶対高画質がいいというのなら4Kを選ぶ必要があると思いますが。ビジネスでプレゼンなどの資料などの表示に使う場合は4Kは選ぶ必要はないですね。フルHDかWXGAでよいと思います。

 

投影する画面サイズ

プロジェクターの機種によって投影サイズが決まってるので購入を検討しているプロジェクターはどこまで対応してるのかを遠慮しておく必要があります。

 

小さいものは30インチぐらいから大きいものだと230インチぐらいまであります。一般家庭の映画鑑賞だと100インチもあれば十分に楽しめるサイズだと思います。

 

コントラスト比

コントラスト比とは、画面の一番明るい部分と暗い部分の差のことを言います。

 

コントラスト比が大きいほど、映像がはっきりとして鮮明に映し出されます。高ければ高い方が映画鑑賞に向いてるので実際に家電量販店に見に行って基準となるコントラストのプロジェクターを見つけて比べるのが良いと思います。コントラスト比が高ければ高いほど価格も上がるので予算の許す限り高いのを選ぶのがよいです。

アスペクト比

アスペクト比とは縦と横の比率を表した画面の形の事を言います。現在の一般的に多いのが16:9。地上デジタル化以降に作られたものにおおいのがこれに当たります。

 

それに対しブラウン管テレビなどであった画像の形が4:3。現在でブルーレイなどの映画は16:9が多いのでプロジェクターを選ぶ際も4:3ではなく、16:9や16:10に対応したもの選ぶのがよいです。

ランプ寿命

ランプの種類によって寿命が違います。ランプの種類には、水銀・LED・レーザーなどがあり、水銀は平均寿命が2000時間、LEDとレーザーが20,000時間ほどだそうです。

LEDとレーザーならばかなり長い寿命になるので、そんなに気にする必要がいらなくなります。もしランプの切れて取り換えが必要な場合はランプを買う必要があるので、覚悟しないといけません。ランプの価格はだいたい平均で2~3万円するそうです。結構な出費なのでここは覚えておいた方が良いかもしれません。

 

ランプの種類 ランプの寿命
水銀 2000時間
LED 20,000時間
レーザー 20,000時間

 

LEDやレーザーにしてももっと寿命を延ばす方法ないの?という人もいると思うので、そういう人は、設定でランプの光量を下げたり、フィルターをこまめに掃除すると寿命をのばすことができるそうです。

 

【寿命の伸ばし方】

  • 設定でランプの光量を下げる
  • フィルターをこまめに掃除する

 

消費電力

電気代が気になるって人はこれも気にする必要があります。機種によって消費電力の高いモノもあるようなので確認しておいたほうが無難です。

電気代が低いものだと一日2時間使用した場合、年間電気代がだいたい3000円ほどで、高いものだと、年間の電気代が15,000円するものもあるようです。結構な差があるので遠慮しておきたい内容です。

電気代の計算サイト

 

騒音

機種によってはファンの音が結構うるさかったりする場合があるので遠慮する必要があります。これは実際に確認できないので、なんとなく店員に聞いてみるのもアリかなと思います。家電に詳しい方だとおしえてくれるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

プロジェクターのメリットデメリットなどを解説しました。プロジェクターを利用するにはテレビと違って様々な事に気を付けなければいけないことが分かったかと。それさえわかったしまえば立派な映画鑑賞のお供になってくれると思います。

 

充実した映画鑑賞ができる。それがプロジェクターの最大のメリットです(^^♪これから映画鑑賞を想う存分に楽しむためにプロジェクターを導入するのもありだと思います。映画鑑賞。楽しみましょう\(^o^)/

 

長くなりましたが最後までありがとうございました(^^♪

またの機会、次回に('ω')ノ

 

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