映像・音響関連 映画のお供

ウルトラブルーレイ(Ultra HD Blu-ray)とは

2020年2月15日

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どうも。時音優です('ω')ノ

技術が著しく進歩して世の中がどんどん変わっていっていますがついていけていますでしょうか?ガラケーからスマホに、ブラウン管テレビから液晶テレビ、有機ELテレビなど、周りがどんどん変わっていってますよね。

 

その技術の進歩のなかでも今回は、メディア規格について書こうと思います。

 

Ultra HD Blu-ray(ウルトラエイチディーブルーレイ)。まだ馴染みのない人が多いと思います。ブルーレイディスクの後継規格で、映画等の映像作品の販売商品では少しずつ多くなってきていて、いずれはレンタル商品にもこのウルトラブルーレイが広まり当たり前になっていくのではないかと思ってます。

 

そのウルトラブルーレイについて。今回は少しだけ触れていこうと思います。

専門的な事は書きませんが大雑把に触れていこうと思います。

それでは('ω')ノ

ウルトラブルーレイ(Ultra HD Blu-ray)とは

Ultra HD Blu-rayとは

出典:Wikipedia

ブルーレイに比べより優れた映像や音響を収録できる光ディスク。4KHDRに対応していて、映画作品の一般販売もされている。このディスクを再生するにはUltra HD Blu-rayに対応したブルーレイプレイヤーかレコーダーが必要。各メーカーから出されているブルーレイレコーダーなどの上位機種は対応していることが多い。対応機種には上の画像のマークがついている。

 

ウルトラブルーレイの性能

ブルーレイに比べ解像度・明暗差・色域の性能がより高くなり現実世界のようなより自然な映像が映せるようになってるようです。

出典:Panasonic

解像度について

従来のブルーレイはフルHD。解像度で言うと1920×1080画素。そしてUltra HD Blu-rayは4K。ブルーレイに比べて4倍の3840×2160画素。より鮮明な画像を映し出すことができるようになっているようです。性能を出し切るには専用の再生機器が必要となっている。

明暗の差について

Ultra HD Blu-rayはHDR対応。上のグラフから分かるように従来のブルーレイに比べ、輝度、明るさが10倍から100倍の表現ができるようになっていて、より自然な明るさの表現が出来るようになっている。

 

HDRとは

 

色域について

自然界に存在する色あいをほぼ100%再現できるようになっているようです。従来のブルーレイに比べ、色彩表現がより広範囲になってる。よりリアルにより鮮明に表現できるようになっています。

 

メディア規格の歴史

VHSから始まりDVD、Blu-ray、Ultra HD Blu-rayと進歩してきました。

1976年にJVCケンウッドという会社がVHSを開発。VHSの正式名称は「ビデオホームシステム」。ブラウン管テレビ時代にビデオテープとして世に広まりテレビ番組を録画するために大いに役に立ってくれましたね。

 

そしてテレビ放送もアナログから地デジに変わり、VHSもDVDへと変わっていきました。DVDが商用化されたのが1996年。そこからDVDプレイヤーやレコーダーが一般化してあっという間に広まりました。DVDの正式名称は「デジタルバーサタイルディスク」。馴染みのない名称ですよね。みんなディーブイディーって言っていたので。

 

そしてDVDの後継となる光ディスク、Blu-ray。このBlu-rayを使用したBlu-rayレコーダーを発売したのがSONY。2003年に発売されたようです。今現在(2020年)では、一般化してレンタルショップにもブルーレイの映画作品が並び、より身近になり映画のお供として大活躍してくれているのがBlu-rayですね(^^♪

 

そして、Blu-rayの後継光ディスクUltra HD Blu-ray。このディスクはまだ世には広まってない感じ。より高画質を求めるマニアックの人が楽しんでるといった感じでまだ馴染みがないと思います。Ultra HD Blu-rayに対応したレコーダーも販売されていて、少しずつ広まっている様子。Ultra HD Blu-rayとして映画の作品も販売されているようですが、レンタル商品にはまだ出回ってないのが現状です。ブルーレイディスクが少しずつ広まっていったように、ウルトラブルーレイも少しずつひろまっていくのではないでしょうか。レンタル商品に立ち並ぶのが楽しみです( *´艸`)

余談

ウルトラエイチディーブルーレイがまだ広まったわけではありませんが、もう次世代のメディア規格が開発されているそうです。データアーカイブ用次世代大容量光ディスク。

 

2014年にパイオニアとメモリーテックという会社が片面256GB、両面512GBの大容量ディスクを発表しています。Ultra HD Blu-rayが広まったわけではないのにもう次の時代の波が出来ているなんて驚きです。

 

まだ一般化するのはかなり先になると思いますが、注目しておきたいですね。

よりレベルの高い映画鑑賞が出来るようになるかもしれないので新技術、大歓迎です(^^♪

 

まとめ

いかがでしたか?大雑把に触れましたが何となくは分かって頂けたと思います。単純に時代の進歩は素晴らしい。Ultra HD Blu-rayが広まると映画鑑賞の質が上がるからたのしみですね。そして、時代の波に乗り少しずつ新技術に触れてゆきより良いエンタメライフを過ごしたいですね(^^♪

 

長くなりましたが最後までありがとうございました。

またの機会、次回にお会いしましょう。では('ω')ノ

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